おとなのマル秘趣味クラブ

ビッグベンの大掃除が話題に!まさかピーターパン・・・?

ビッグベン
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イギリスのビッグベン。

やっぱり大掃除が必要なんですね。

毎年この時期に、大掃除をしているようです。

そんなビッグベンについて、調べてみました。

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ビッグベン。

英語で書くと、「Big Ben」です。

 

イギリスのロンドンにある、
イギリスを代表する観光施設です。

 

もちろん、タダで見れますし、
鐘の音も毎日聞くことができます。

 

ただ、中にはいる事は出来ません。

 

ッグベンというのは、愛称なんです。
ウェストミンスター宮殿(英国国会議事)に
付属する時計台の大時鐘です。

 

一般的には、建物自体を
ビッグベンと呼んでいる人も多いんです。

 

僕も、鐘よりも、あの高い時計台を
イメージしていました。

 

ビッグベンの身長は、96.3mです。
スカイツリーや東京タワーに比べると、
だいぶ低い建物なんです。

 

ただ、煉瓦作りで、
ゴシック復興様式の建物ですから、
非常に重厚な建物になっています。

 

大時計は、直径7m、
時計の振り子は、長さ3.9m、300kgです。

 

大時鐘は、高さ2.2m、直径2.9m
重さは、なんと13.5tです。

 

すべてが、とてつもなく大きいですね。
時計台の完成は、1859年です。
大時鐘と、大時計はできていて
完成と同時につけられて、
1859年7月11日に初めて鳴りました。

 

ビッグベンの鐘の音のユーチューブ、
ちょっと載せておきます。

ビッグベンの鐘の声

 

ビッグベンの名前が変わる?

ビッグベンと言うのは、
上に書いたように、愛称です。
時計台自体も、ビッグベンと呼ばれています。

 

日本語では、時計台ですが、
英語では、クロックタワーと呼ばれていました。
文字通りですね。

 

それが、法律によって、
改名させられたようです。

 

エリザベス2世の在位60周年を、
お祝いして、エリザベスタワーになることが
閣議決定されました。

 

まあ、いままでも、クロックタワーと言う日本語には、
あまり、認知度が無かったので、
エリザベスタワーも、同じように、扱われると思います。

 

ビッグベンと言う名前は、
そのまま使われていくと思います。

 

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ビッグベンを見に行くには?

もちろん、イギリスに行く必要があります。

 

イギリスには、6日間のツアーで、
約20万円から40万円位のものがあります。

 

H.I.Sと、近ツーでは、やっぱり違ってきますし、
どこに行くか、どこに泊まるか?でも違うので
しっかり、検討することが必要です。

 

かなり、出費がかさみますので、
行く前は、節約に徹して、
現地では、豪華にする旅行がおすすめです。

 

かかる時間は、イギリスまで、直行便で
12時間です。時差は、9時間です

 

そこから、計算すると、
6日のツアーのうち、ロンドンにいれる時間は、
2日間ほどです。

 

2日間と言っても、
時差ボケなんかしていたら、
あっという間に過ぎてしまいます。

 

なるべく、飛行機に乗ったら、
時計をイギリスの時間に合わせて、
行動しておきましょう。

 

まり、日本を朝10時の飛行機でしたら、
現地は、午前1時ですので、
すぐに、人目を気にせず、寝ましょう!

 

そして、現地の朝7時は、
日本時間の夕方4時ですので、
起きて、ご飯を食べ他方がイイです。

 

ただ、カンタンにはうまく行きません。
機内食とかは、無理やり出されます。
なんとか、工夫して、時差ボケをなくしておきましょう。

 

時差ボケは、本当につらいです。
ボーっとしながら観光しても
おもしろくありませんし、記憶も薄いです。

 

んか、イギリスに行く方法のお話に
なってきてしまいました。
横道にそれてしまいましたね。

 

こちらに、ビッグベンのおそうじの
ユーチューブのリンクを貼っておきマス。
ビッグベンを見たことない人、
ぜひ、ご覧になってください。

「ビッグベンのおそうじ」

 

まとめます。

ビッグベンは、毎年おそうじがあります。
奈良の大仏さん、鎌倉の大仏さん、
東京タワーのように、専門の職人が居ます。

 

その人たちが、ビッグベンの屋根から、
ぶる下がって、掃除をしています。

 

おそらく、冬だと、危険だし、
汚れも落ちないんで、
今の8月にやることになっているようです。

 

お金と時間に余裕がありましたら、
ぜひ、イギリスにビッグベンを見に行ってください。

 

僕も一回見たことが有りますが、
感動します。

 

日は、世界遺産とは行きませんが、
世界的に有名なイギリスのビッグベンの
おそうじについて、お話ししました。

 

最後まで読んで頂いて、
ありがとうございました。

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水谷優太

水谷優太

投稿者の記事一覧

いつも読んで頂いてありがとうございます。
何かありましたら、お気軽にコメント欄にお書きください。
【長野県出身。信州大学卒業。趣味は読書と映画鑑賞。松本市で取材活動をしています。】

コメント

    • ゴジラ
    • 2017年 4月 13日

    ナイス👍

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