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彼氏を欲しいと思わない女性は損してる?恋愛は回転寿司だから準備が大事!

夕焼け
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彼氏を欲しいと思わない女性は、変とか、負け組とかいわれることがあります。けっしてそんなことはなくて、人生をしっかりかんがえてる人だとおもいますが、すこし損をしているのではないでしょうか。恋愛は回転寿司に似ていますので準備をしておくことが大事です。

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彼氏を欲しいと思わない女性は損してる?

彼氏を欲しいと思わないといってる女性は、損をしてしまう可能性がたかいような気がします。カンタンに言えば、チャンスをのがしてしまうからです。

「欲しくない」と言ってる女性たちのおおくは、そもそも、どうでもいいと思ってるのですが、まわりからいろいろいわれるのであえてそういってしまうことが多いです。すると、その言葉を自分でも聞いてるので、自分で暗示をかけてしまいます。どちらでもかまわないと思っていたのが、あえて欲しくないと思ってしまうんです。そうなると、みずから彼氏を作らない態度をとりはじめてしまい、せっかくのチャンスが来ても見ないことにしてしまうことがあります。

そもそも、彼氏を欲しいと思って彼氏を作ってもあまりうまくいくことはないように思います。自分をおさえたり、ごまかしたりしてどこかしらムリしてしまってるんです。彼氏ができるプロセスをかんがえてみるとわかります。普段生活していて、なんとなく気になっていた人と、何回かいっしょに仕事したり、プライベートでいっしょになったりすると、食事にいったりグループで遊びにいった結果、好きになってつきあうわけです。

ですから、順番としては、「気になる ⇒ 好きになる ⇒ 彼氏ができる」というのが普通です。さびしいからあえて彼氏をつくろうとしている人は、逆にしているのでムリがでます。そこでうまくいく人は、他人にもそれをムリじいするわけです。つまり、「なんで、彼氏つくらないの?」といってくるわけです。そこで、うっとうしいので「彼氏を欲しくない」といってしまうのですが、そのうらには、ある特徴があるとおもいます。

彼氏を欲しいと思わない女性の特徴

彼氏を欲しいと思わない女性は、わたしのまわりにも何人かいますし、過去には何十人も見てきました。その人たちがいってることには特徴があって、だいたい同じようなことをいったり、行動のパターンがおなじことが多いです。彼氏を欲しいと思わない女性の特徴は、

  • 恋愛がめんどうくさい
  • 恋愛に臆病になってる
  • 過去にトラウマが
  • ひとりが好き
  • 結婚願望がない
  • 女友達と遊ぶ方が楽しい
  • 一人暮らしでペットを飼ってる
  • なNでも自分でできる
  • 趣味、仕事がいそがしい

こんな感じです。考えてみると、過去に男性とのよい恋愛を経験してないことがいちばんの理由じゃないかと想像できます。特にはじめの「めんどうくさい」という理由から、「結婚願望がない」という理由くらいまでは、それがあてはまるのではないでしょうか。過去に男性からいやなことをされたり、自由をうばわれた経験や相手にあわせて苦労した経験があると、二度とそういう思いはしたくないとかんがえるのが普通です。

ただ、50代、60代の人がいうなら納得できるのですが、20代、30代の人にいわれるとちょっと首をかしげたくなってきます。損をしているのではないかといつもおもいます。

というのは、彼氏ができたり、うれしいことが起きるのは、回転寿司みたいなものだからです。

彼氏ができる回転寿司とは?

恋愛と回転寿司は、ほんとうによく似ているとおもってます。

回転寿司をちょっと想像してみてください。回転寿司で席に座ると、目の前にコンベヤーがあって、その上にお皿にのったネタが流れてくると思います。そして、流れてきた好きなお寿司をとって食べていきます。

普通の回転寿司では、なにが流れてくるのかは、直前にならないとわかりません。なので、一番はじめに一番食べたいものを別に注文して、あとは流れてくるのをいろいろ考えながら手を出しているとおもいます。

もしも、別に注文する機能がなかったら?とかんがえてみてください。流れてくるものしかとることができないですよね。あまり好きでもないものが流れてきても、はじめはおなかがすいてるので仕方なく食べていまいます。大トロを食べたいのですが、まっていても流れてこないので、仕方なく流れてきた漬物とかゲソなんかをたべていって、あまり好きでもないネタでおなかいっぱいになってしまいます。いくらまっても大トロが流れてこないと、「もう、回転寿司はいいや」とおもって帰るんじゃないでしょうか。

この流れが恋愛とおなじだとおもうんです。

コンベヤーを時間におきかえてみてください。お皿の上にのってるのは、男性です。あなたが生まれたときからずっと、お寿司とおなじように男性が次から次へ流れてきてます。幼稚園、小学校、中学校・・・と今まで出会ってきた男性をおもいおこしてください。気があう人もいれば、口をきいたことがなかったり、きらいな男性もいたはずです。それが、今までつづいていて、初恋とか、初デートのときには、その流れてきた男性のなかからえらんできたはずです。

この恋愛回転寿司には、個別に好きなものをたのむ機能はありません。というか、好きなものはいつもオーダーしていたのですが、それが流れてきても目の前でほかの人にとられたり、流れていった後に、「そういえば・・・あれ、とっておけば」って後悔したこともあるとおもいます。

恋愛がうまい人や、「彼氏つくればいいのに」といってる人は、好きでもないものでも、目の前に流れてきたものをかたっぱしからとってきた人達ではないでしょうか。

逆に、「欲しくない」「もういいや」と思ってる人は、好きなものを待っていても流れてこないのであきらめてしまったり、好きなものだと思って手にとってみると、思ってたのものとちがったり、わさびが大量にはいっていたり、カニカマみたいに外見だけそっくりで中身は別なものだったりした人たちだとおもいます。そして、もういらないと言って席をたってるのが、彼氏を欲しいと思わない女性の心情のような気がします。

ただ、そこで肝心なのは、今流れてきているものと、次に流れてくるものはまったく関係ないということです。

今までは、見せかけだけのおいしそうなネタやきらいなネタだけだったのですが、次に流れてくるネタは、本当においしくて大好きなネタかもしれません。それは、だれにもわかりません。

なので、今までのことで恋愛をあきらめてしまうのは、ちょっともったいないような気がします。恋愛はお寿司と違って食べなくても別にこまりませんので、何が流れてくるのかを見てるだけで良いとおもいます。

積極的に彼氏を欲しいとも思わず、積極的に彼氏を欲しくないとも思わずに自然体で生活をしていけばいいんじゃないでしょうか。自分の好きな趣味、仕事、ともだちとのあそびなどをしていく中で、あなたの運命の人はきっとあらわれるとわたしはかんがえています。その方が楽しいですし。あえて、「彼氏が欲しい」「彼氏は欲しくない」といったようなかたよった思いがなければ自然に気があう彼氏があらわれてくるとおもいます。

 

これは、恋愛だけに限らず、仕事、お金、ともだち、すべてにあてはまります。今までにおきたことと、これからおきることはまったく関係がありません。今までがダメだったからあきらめるひとがおおいですが、かなりもったいないです。いつ良いネタが流れてきてもいいように準備しておくことが大事だとおもいます。「恋愛回転寿司」や「人生回転寿司」は、ひねくれていて、あきらめたとたんに良いネタを流してくることおおいです。

人生設計を考えて準備を!

恋愛をかんがえる上で大切なことはもうひとつあります。それは人生設計です。よくいわれることに、「50代60代になった時に、ひとりでいいの?」という言葉があります。一見優しそうに聞こえますが、おおきなお世話ですよね。一人でいることで何か迷惑をかけるのでしたら、しょうがないですが、ちゃんとしておけば問題ないとおもいます。

とはいえ、「ひとりで良いのか?」ということを、じっくり考えておくことは大事です。今は、ひとりで十分ですし、相手がいると面倒くさいとおもってるかもしれませんが、50代、60代になったときのことをしっかりかんがえておかないと、時間だけは巻きもどしができません。あとから後悔してもむりですから、しっかり考えておくことが大事です。

その結果、「50代、60代になってもひとりで良い」というこたえが出たら、そのとおりに行動すればいいだけです。そのためのお金をためたり、住む場所を用意したり、親の面倒や親せきなどのことをしっかりかんがえておけばしあわせな人生になるとおもいます。逆に、ちょっと不安だなとか、さびしそうだなとか感じたら、いまから相手を見つけておけばいいだけです。

そのどちらかにすることを、しっかりかんがえずに時間だけが立ってしまうともったいないです。

かんがえるための材料は、あなたのまわりにたくさんころがっています。現在、50代、60代の人たちです。いろんなひとがいるのですが、あなたが理想とする女性を見ることで、どうしたらいいのかはわかると思います。たとえば、離婚でドロドロになってる芸能人を見たり、独身でも楽しそうにされてる方とか、いろいろいらっしゃいます。その生活に満足できるかどうかを自分にあてはめてみてください。ネットで調べれば、そういう人たちの生活や、恋愛についてどうおもってるのかもわかります。

選んだライフスタイルが、まわりの友達、親兄弟、親戚などからどんな感じで見られるかを想像したり、その人のブログやインタビューを探してみるのもいいとおもいます。彼氏が欲しくないといってもひとりで生きていくわけではないです。だれかしらと関わりを持って生活していきますので、そのあたりも想像してみて、人生設計を一度かんがえてみることをおすすめします。

まとめ。

「彼氏を欲しいと思わない」と言う女性がふえてきています。男性も恋愛からにげる傾向があって、草食系男子、断食系男子などといわれる人たちもふえてきています。

その理由の一つに、良い恋愛をしてこなかったことがあげられるとおもいます。相手にあわせ過ぎたり、傷つけられたりして恋愛に臆病になってしまった裏返しではないでしょうか。これからも良い相手はでてこないとか、良い恋愛はできないとおもっている人が多いです。そんな人に「彼氏つくった方が良いんじゃない」と心もとない質問をする人も多いので、「彼氏を欲しいと思わない」と言ってしまってるようなきがします。

言葉はとても力が強くて、言ったことや、聞いたことは頭の中にうめこまれてしまいます。自分で「彼氏を欲しいと思わない」と言ってしまうことで、自ら暗示にかけているのとおなじことになってしまいます。すると、チャンスが目の前を歩いていても見ることができません。

なので、「彼氏つくった方が良いんじゃない?」系の質問がきたら、軽く受け流すことをおすすめします。カチンときてわざわざ「欲しくない」といってしまうよりも、受け流すことで、どちらでもよいとおもうことです。ステキな人はたくさんいますし、タイプの人が目の前にあらわれたら、それはそれでいいんじゃないでしょうか。

ただ、いまのうちに、将来の自分のことをよくかんがえておくことはだいじです。どうすることが自分にとってしあわせなのかをかんがえておくことであとから後悔しなくてすみます。

恋愛は回転寿司とおなじで、いつ運命の人があらわれるかわかりません。はじめから拒否していたら、せっかくのチャンスをムダにしてしまいます。拒否をするよりもナチュラルなこころで、趣味や仕事をたのしんでいくことでいちばんきもちのよいときをすごせるとおもいます。

以上、彼氏を欲しいと思わない女性は損してるし、人生は回転寿司だから準備が大事ですと言う情報でした。

他にも、彼氏を作るための情報があります。

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水谷優太

水谷優太

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【長野県出身。信州大学卒業。趣味は読書と映画鑑賞。松本市で取材活動をしています。】

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