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火星へ移住?でも、問題点もいっぱい!素敵な火星にようこそ!

火星
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火星。昔から、火星への移住は、多くの人の憧れでした。でも、火星への移住には、多くの問題点があるんです。

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火星へ移住?

いきなり、「火星への移住」なんて、話をすると、
「はっ!?大丈夫?」って聞かれそうですが、
大分、現実的なことになってきているんです。

 

火星って、知っていますよね。
多くの小説、映画の題材になっています。

 

古くは、
『宇宙戦争』(H・G・ウェルズ)
『火星シリーズ』(E・R・バロウズ)
『火星兵団』(海野十三)
『火星の砂』(アーサー・C・クラーク)
『レッド・プラネット』(ロバート・A・ハインライン)
などなど。

 

新しくは、(ほとんど、小説が元の映画ですが)
『カプリコン・1』
『トータル・リコール』
『ミッション・トゥ・マーズ』
『ジョン・カーター』
などなど。

 

僕も、ほとんど読んだり、観たりしていますが、
「火星に住む」って、おとぎ話の中のものだと思っていました。

 

それが、オランダの非営利団体「マーズワン」とか、
アメリカの「スペースX社」の計画が進行中なんです!!
それぞれ、リンクを貼っておきましたので、
映画の中のワンシーン見たいですが、覗いてみてください。

 

マーズワンの計画とは?

本当に夢のようなお話なんですが、
2025年に、4人を火星に運んで、
そこで暮らす計画が進んでいます。

 

ただ、残念なことに、その4人は二度と地球には帰ってこれません。
つまり、片道切符なんです。

 

それにもかかわらず、
2013年4月から8月にクルーを募集したところ、
全世界で、約20万人が応募しました。

 

そして、2013年12月に、選考を重ねて
1058人にしぼられました。
なんと、日本人も10名入っているそうです。

 

最終的に、24名にしぼって、4人ずつ、
2年おきに、火星に送るそうです。

 

2025年というと、約10年後です。
今日生まれた子供が、中学生になる前に、
火星旅行のライブ映像が流れると思うと、
メチャクチャ、ドキドキしてきますね。

 

もうすぐ行われるワールドカップとか、
オリンピックも、ものすごい視聴率が期待されますが
この時の、TVの前は、きっとすごいことになっているはずです。

 

大昔、コロンブスがアメリカ大陸を発見?した時に、
TV中継があったようなものですから。
世界的、歴史的大事業になるはずです。

 

ちろん、クルーの人には、申し訳ないんですが
24時間ライブ映像があるようです。
何をしていても、どこに行っても
世界中の人に見られているという事です。

 

絶対見てみたいですよね。
がんばって、長生きしなきゃ!って思っています。^^

 

スペースX社って?

アメリカにある、ロケットや宇宙船の開発、打ち上げを
業務とする会社です。

 

マーズワンも、スペースX社のロケットを使う予定です。

 

宇宙的な運送会社っていう所ですね。
たしか、高千穂遥先生の小説にあったような?

 

こちらは、8万人の人間をコロニーに移住させる計画の様です。
くわしいことは、まだ発表されていないみたいです。

 

ただ、タクシーにのって、初乗り料金でって言う訳には
行かないと思います。

 

運賃以外も含めて、
一人当たり、約4兆4千億円かかるようです。
えっ?高っ!って思った人、これでも、格安なんですよ。

 

こちらのサイトに計算されいたんですが、
アメリカのNASAを使って、火星に住もうとすると、
なんと、倍以上の、約11兆円!!かかるんです。

 

JALと、格安航空券みたいなものですね。^^

 

ただ、一番初めに書いた、問題点も多いんです。

 

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火星移住の問題点!

まず、空気もないし、水もない。
つまり、全てを地球から持ち込まないと
生きていけないということです。

 

あなたは、アマゾンとかで本を買ったことがありますか?
本なら、「今日、配達ないけど、ま、いっか―」で済みます。

 

年賀状が来ないだけで、
「郵便局、どーなってんの?(#`Д´ ) 」
なんてなりますが、怒るだけで終わります。

 

でも、空気と水を自分たちで作れず、
地球からの配達に頼っている方法だったら、
「えっ?配達、来ない?まっいっか―」じゃ、すみません。
1日の遅れが、文字通り、命取りになってしまいます。

 

ですから、空気も、水も、食べ物も自分たちでつくる、
つまり、自給自足しなきゃ、生きていけないんです。

 

その問題を解決しないことには、火星には住めません。
トラブルがあっても、治すことができたり、
予備の機械が絶対に、必要です。

 

そのことを理解したうえで、火星に行くってことは、
非常に、メンタル的にタフでなきゃ、無理です。
何が何でも生きていく、そういうタフな心
映画の中の、スタローンとかシュワちゃんみたいな強靭な肉体が必要です。

 

ころで、火星を考える時に、
僕もそうだったんですが、
映画のイメージが、強いんです。

 

特に、『トータル・リコール』。

 

火星って、ヘルメットや宇宙服なしで、
外を歩き回れそうに思えません?

 

とんでもありません!!
空気は薄いし、宇宙線はほとんど100%届くし。

 

シュワちゃんみたいに、目が飛び出るくらいじゃすみません。
電子レンジの中にいるのと、同じなんです。
10分もいれば、間違いなく黒こげになります。
そのうち、黒い粉になって、どっかへ飛んでってしまいます。

 

だから、宇宙服は、絶対に必要ですし、
コロニーだって、宇宙線から身を守るような
かなり、分厚いものでないと、生きていけません。

 

かにも、多くの問題があります。

 

火星って、大きいイメージがあります。が、
実は、直径で言えば、地球の半分です。
重力も、地球の40%くらいしかありません。

 

なので、人間の体にかかる負担がスゴイことになりそうです。
低重力の下で、生活してくと、体がどういうことになるか?
まともに、生活できるのか?非常に疑問です。

 

空気や、水は作り出せても、
重力を作り出すことは、今の所、不可能です。
我慢というか、慣れるしかないんですけど、大丈夫でしょうか?

 

その点で言えば、金星の方が、地球の90%くらいなんで
重力の点では、暮らしやすい星だと言えます。

 

その他の気温とか、気圧なんかは、とんでもないです。
平均464度、90気圧(水深900Mに相当します)
濃硫酸の雨が降っているし、秒速100kmの風が吹きまくっています。

 

ビーナスっていうよりも、
鬼嫁みたいなかんじですね。

 

金星の環境を考えると、
火星の方が設備面でお金が節約できそうですね。

 

らに、問題点として
火星に行くのには、約7~8か月かかります。

 

他の宇宙旅行と同じですが、
狭い空間で、何か月も同じ人、おなじ風景が続くんです。
精神的な強さが必要です。

 

SF小説のテーマにもなっていますが、
コールドスリープみたいな技術が開発できるかどうか?
タイムワープみたいなものを発見できるか?
今後の研究が楽しみです。

 

あ、いろいろな問題点がありましたが、
100年もすれば、手軽に、
それこそ、「新婚旅行の行先、どうする?」みたいな感覚で
宇宙旅行ができるようになっているかもしれません。

 

そんな時までは、到底無理ですが
せめて、人類初の火星移住の第一弾だけは、
この目で見てみたいと思います。

 

2025年が非常に楽しみになってきました。

 

今日は、火星移住の話をさせて頂きました、
おもしろく読んでもらえたら、うれしいです。

 

最後まで読んで頂いて
ありがとうございました。

 

では、また。

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水谷優太

水谷優太

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いつも読んで頂いてありがとうございます。
何かありましたら、お気軽にコメント欄にお書きください。
【長野県出身。信州大学卒業。趣味は読書と映画鑑賞。松本市で取材活動をしています。】

コメント

    • 永野高英
    • 2017年 2月 15日

    今年は2017年です。後、8年で火星行きです。後、僕、火星人なので、火星に住んでいます。

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