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夜納豆の効果?食物繊維、ナットウキナーゼ、ビタミンK2がすごい!

納豆
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夜に納豆を食べた方が、高い効果があるそうです。

夜と朝では、かなり違うようなので、明日から夜納豆にしようかな~?

でも、夜に納豆って、イメージないですよね!

なぜ、夜にナットウを食べる方がイイのか、調べてみました。

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納豆の成分

まず、納豆にはどういう有用な成分があるのか、
調べてみました。

 

食物繊維
ビタミンK2
ジピコリン酸
ナットウキナーゼ
イソフラボン
レシチン
サポニン

 

他にもあると思うんですが、この7つが優れた成分です。
僕は、ナットウ7と名付けました!
このナットウ7の活躍で、健康になりましょう!

 

ちなみに、7月10日が納豆の日です。
そのまんまですね。^^

 

まずは、食物繊維!

食物繊維は、人の胃腸で消化できない成分の総称です。
植物、海藻などの細胞壁を構成する物質です。
科学的には、炭水化物のうちの多糖類が多いです。

 

成人男性の必要摂取量は、19g/日、
成人女性は、17g/日です。

 

ちょっと、学校の授業みたいになってしまいました。
すみません。   m(_ _)m

 

納豆に含まれる食物繊維は、
100g中に6.7gです。

 

他の食材見てみましょう。(全部100g中のg数です)

 

きくらげ  57.4
干しシイタケ  41
かんぴょう(乾) 30.1
おから   11.5
甘栗    7
枝豆    5.4
オクラ   5
しめじ   3.7
かぼちゃ 3.5
さつまいも  2.3
バナナ  1.1
食物繊維net様より引用)

 

納豆の6.7gって、かなり多い方ですね。
一般的に多いイメージある、サツマイモが2.3gです。
2倍以上も含まれている事になります。

 

僕が、毎朝食べている、お〇〇納豆の1パックは、
今、冷蔵庫で見てきたら、50gでした。
ということは、半分の3.35g、毎朝摂っているという事です。

 

の食物繊維は、水溶性と不溶性に分けられます。
納豆の成分は、だいたい
水溶性 : 不溶性 = 1 : 2
です。

 

水溶性食物繊維は、
食後の血糖値の急激な上昇の抑制、
コレストロールの吸収抑制、
腸内の善玉菌(ビフィズス菌等)の増加促進、
などの働きがあることが認められています。

 

不溶性食物繊維は、
水分を多く含むことができるので
排泄物を柔らかくすることと、かさを増やすことです。
それによって、腸の動きが刺激されて、便秘解消になります。

 

ただ、水分を多くとることが大事になってきます。

 

不溶性と水溶性の割合は、 2 : 1 が理想とされています。
上に書いた、納豆の割合ですね。
食物繊維に関しては、納豆は、理想的な食物です。

 

次に、ビタミンK2。

ビタミンKには、ビタミンK1とビタミンK2があります。

 

K1は、野菜や海藻に含まれていて、
K2は、微生物によってつくられます。

 

納豆に含まれるビタミンK2は、メナキノン-7(MK-7)と呼ばれています。
機能は、血液凝固の促進と、血管へのカルシウム沈着の阻止、
骨の形成促進です。

 

それらの機能により、動脈硬化の防止と、
心臓病のリスクを下げてくれます。

 

そんな、有用なビタミンK2が、世界で最も含まれている食品が、
じつは、納豆なんです。

 

いいかえれば、心臓病と動脈硬化を予防する
納豆が一番いいということですね。
日本ナットウキナーゼ協会様のHPを参考にしました)

 

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ジピコリン酸?

ジピコリン酸は、
抗菌作用を持っていて、O-157、サルモネラ菌などの細菌を
退治する働きを持っているといわれています。
同時に、腸内の悪玉菌もやっつけてくれるんで
腸内環境を整えてくれます。

 

また、放射能除去物質としても、知られています。
ストロンチウム90などを、体外に排出してくれるんです。
お味噌にも含まれているんです。

 

ナットウキナーゼ!

真打登場です。
ナットウ7の中のリーダーの登場です。
僕的には、赤レンジャーとか、ルフィみたいなそんざいです。

 

ナットウキナーゼは、
1980年代に、命名されました。

 

一番の機能は、フィブリンの溶解、
つまり、血管内の血栓(血の塊)を溶かすことです。

 

ビタミンK2と相反する機能なんですが、
その二つが組み合わさって、血流をよくしているようです。

 

この、ナットウキナーゼは商品化されて、
血栓予防剤として、市販されています。
小林製薬 栄養補助食品 ナットウキナーゼ・DHA・EPA

 

血栓は、深夜から早朝にかけてできやすいので、
夜、納豆を食べるのがいいとされています。
ナットウキナーゼは、夕食後、就寝前に摂るのが効果的と書かれています。
日本ナットウキナーゼ協会様HPより引用)

 

イソフラボン。

イソフラボンは、大豆の時からもっている栄養素です。

 

多くのHPで、次のような紹介があります。

イソフラボンは、女性ホルモンの一種である、「エストロゲン」に似た働きをしてくれます。 更年期障害、骨粗鬆症、乳がんの予防、動脈硬化、美容効果などたくさんの効果を期待 することが出来ます。
ヤフーの検索結果より)

 

いままでは、こういったことが信じられてきたようですが、
Wikipediaによると、否定的な研究が多くなってきていて、
必ずしも、効果があるとは、言えなくなってきているようです。

 

イソフラボンに関しては、
あまり役に立ってはいないと思った方が良さそうです。

 

大豆レシチン。

大豆レシチンの効果は、
記憶力を高める効果、
アルツハイマー病や認知症の予防、
動脈硬化の予防、
肝機能を高める効果、
美肌効果などがあげられます。

 

カンタンに言うと、脂とタンパク質を結びつける役割をしています。

 

不足すると、疲労、免疫力低下、動脈硬化、糖尿病など
成人病になってしまうので、
定期的に摂る必要がある栄養素です。

 

最後に、大豆サポニン。

大豆サポニンは、コレストロールを低下させて、
動脈硬化を予防する働きがあります。

 

また、過酸化脂質を体外に排出作用があります。

 

過酸化脂質は、不飽和脂肪酸が活性酸素により
変化したものですが、血栓の元になったり、
ガンの元にもなります。

 

近年では、エイズにも効くのではないかと、
研究がすすめられています。

 

まとめます。

納豆に含まれる、7つの有効な栄養素を
お話してきました。

 

中には、近年、その有効性が疑われているものもありますが
トータル的に、とても優れた栄養素を持った食べ物に違いはありません。

 

いろんな栄養素が含まれていて、効果もそれぞれなのですが
成人病を予防してくれる、そんな効果が多い様です。

 

特に、血液をサラサラにしてくれる成分が多いです。

 

途中にも書きましたが、近年の研究で
夜寝る前に、夕食に食べた方が効果があるようなので、
ぜひ、夜納豆を試してみたいと思います。

 

だ、1品だけ食べていれば、健康になると言ううような
そんな時代は終わりました。

 

バランスよく、互いを補うような食品を
組み合わせて食べていく時代です。

 

納豆だけでなく、ヨーグルト、メカブ、モズク、
野菜、お肉など、バランスの良い食事を心がけてください。
徐々に、病気のリスクが減っていくはずです。

 

今日は、バランスのとれた、スーパーな食べ物、
納豆に含まれる栄養について、お話ししました。

 

少しでも、参考にして頂けましたら
とってもうれしいです。

 

最後まで読んで頂いて、
ありがとうございました。

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水谷優太

水谷優太

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何かありましたら、お気軽にコメント欄にお書きください。
【長野県出身。信州大学卒業。趣味は読書と映画鑑賞。松本市で取材活動をしています。】

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