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楽しいキャンプにするための、ブログに載っていない”3つの注意点”

キャンプ
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キャンプの季節になってきました。

このブログでも、キャンプの話題を時々していますが
真夏のキャンプには、気を付けなければいけない
3つの注意点があります。

おしゃれにキャンプに行く人もたくさんいますが、
気を付けることが有りますので、読んでください。


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キャンプに行こう!

僕の住んでいる長野県は、キャンプのメッカです。
オートキャンプ場、普通のキャンプ場、いろいろあります。

 

しかも、車でちょっと行くと付いてしまいます。
まあ、それだけ田舎!っていう事なんですが・・・^^

 

キャンプ用品も、普通のHCで売っているし
キャンプ好きの友達もいっぱいいます。
最近のキャンプはおしゃれ感がハンパないんで
あまりついていけないんですが・・・

 

ただ、素人には、ちょっと入るのに勇気が必要な
ジャンルだと思います。
そこで、気を付ける注意点をお話しします。

 

まず、一つ目の注意点です。

夏の暑さです。

 

熱中症にもなる可能性があります。
最近の天候というか、気候は激しいので
注意が必要です。

 

ただ、長野県の場合、高度があがると、
朝晩は、かなり涼しくなります。
逆に、寝冷えなどを気にする必要があります。

 

僕は、したことが無いんですが、
海の近くのキャンプでは、かなり暑くなるようです。

 

しかも、食事の準備に火を使うんで
気を付けてください。

 

ャンプに行った時に、ついでにハイキングをすることが有ります。
美ヶ原、上高地、菅平・・・景色がいいところが沢山ありますので
つい、はりきって歩いてしまうんですが、
意外に、汗をかく量が多いんです。

 

こまめな水分補給が大事になってきます。
間違っても、アルコールはやめてくださいね。
帰りが、救急車になってしまうかも。^^

 

真夏のキャンプ。
暑さの対処方法を考えておかないと
かなり、苦労します。
水分補給をこまめに!を合言葉にしてくださいね。

 

二つ目の注意点!

虫 です。

 

これは、はっきり言って、しょうがないです。
というか、虫の住んでいる世界に飛び込むようなものですから
いちいち気にしていたら、たまりません。

 

かわいい子アピールで、ちょっとキャーっていうのは
男心にも、イイモノなのですが、
本気で、虫が出てくるたびにやられたら、「・・・・」って思いまス。

 

基本、虫が大丈夫な女の子とキャンプしてくださいね。^^

 

だ、虫に刺されると厄介です。
中には、かなりの毒性をもったものもいます。

 

特に、毛虫、ハチには注意して下さい。
さされたら、かならず、近くの病院にいって
見てもらうことが必要です。

 

夜になって、発熱して、意識がなくなった・・・
なんてことにもなりかねません。
刺した虫の事をよく覚えておいて、お医者さんに行ってください。

 

最近良くCMでやっている、〇コナーズですか?
効果があるかどうかはわかりませんが、
そういうのとか、蚊取り線香とか、
虫よけ剤は、持って行った方がイイです。

 

というか、必ず、持っていってください。
忘れてしまったら、キャンプ場に入る前に
HCやドラッグなどで、買ってから、キャンプしてくださいね。

 

なみに、ゼッタイに触ってはいけない虫は、

セアカゴケグモ
マダニ
ムカデ
アオバネアリガタハネカクシ
アオカミキリモドキ
イラガ
ドクガ・・・

など、たくさんあります。
こちらのまとめ記事に写真つきで載っていますので
参考にしてください。

 

もちろん、虫だけじゃなくて
蛇、いのしし、くま、鹿、猿など
野生動物に注意してくださいね。

 

日のニュースでやっていました。
山沿いの民家の横にクマが出たようです。
おじいさんが、噛まれてしまったみたいです。

 

クマよけの鈴なんてものもあります。
ハイキングの時は、つけておいた方が無難ですね。

 


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最後の注意点!

いちばん、大事なことなんですが、

です。

 

最近、多いんです。
ゲリラ豪雨。

 

毎日、大雨警報がでているので
山沿いは、特に注意が必要です。

 

毎年、ニュースになりますが、
ゲリラ豪雨が降った後の鉄砲水

 

これ、怖いです。
一度、映像を見たことがありますが、
小川が、5分もしないうちに、濁流になってしまうんです。

 

川で遊んでいた子供たちが、中州に取り残されて
ヘリで救出のニュースも、よく見ます。
最悪、濁流に飲み込まれて、行方不明とか!!

 

ャンプ場自体、流されることはないんですが
キャンプ設営している間、川で遊ぶことがよくあります。
釣りしたり、泳いだり、とっても楽しいんですが
雨が降ってきたら、すぐにその場所を離れるようにしてくださいね。

 

特に、子供たちだけで遊んでいる場合、
どうしようもないんで、大人が必ずついて観てあげてください。

 

遊んでいる場所は、晴れているんだけれども
上流で、豪雨が降る場合もあります。
最近は、とくにピンスポットで降っています。

 

上流で降ったものは、かならず、下がってきます。
晴れているのに、鉄砲水ってあるんです。

 

あぶないな~って思ったら、すぐに非難。
これが、楽しくキャンプする注意点です。

 

まとめます。

楽しくキャンプするために、
気を付けなければいけない、注意点は、

水分補給
虫、野生動物

 

この3つが特に大事です。
どれも、生命にかかわることになりかねません。

 

まあ、いっか―じゃすまないこともあるんで、
注意するところは注意しながら、
楽しく、キャンプをしてください。

 

細かいことを言えば、
女子だけで行かないとか、
予備の装備は必ず持って行くとか、
いろいろあります。

 

そのあたりは、また書こうと思っています。
守るべきルールは、ちゃんと守れば、
キャンプは、とても楽しい趣味ですから、
ぜひ、今年の夏に、計画してみてください。

 

でも、ちょっと不安っていうひとは、
こちらのプチキャンプを試してみてください。

「【決定版】プチキャンプのススメ」

 

今日は、楽しいキャンプにするための
3つの注意点をまとめてみました。

 

最後まで読んで頂いて
ありがとうございました。

 

では、また。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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水谷優太

水谷優太

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【長野県出身。信州大学卒業。趣味は読書と映画鑑賞。松本市で取材活動をしています。】

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