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セルライトの消し方は?人気の機械を使うまえに★をしないと逆効果!

海
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「すごい!こんなにセルライトが消えるなんて!」と宣伝してる機械やエステはたくさんあります。でも、効果なかったという声もおおいです。実は、機械を使うまえにあることをしないと、効果がなかったり逆効果なんです。


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セルライトが機械で消えるってホント?

「機械を使わないと、脂肪が固くなったセルライトは取れない」とエステなどでいわれて、エステに行かれたり、自宅でマッサージ器をつかってセルライトをとろうとしている人がおおいです。芸能人でも、ドラマの中でリファカラットをコロコロうごかしていたり、コマーシャルしてる人もいます。

でも、「そのときだけ、なんとなくよくなったような気がするけど」とか、「買ったけど、結局使わなくなってしまって・・・」という人も意外におおいです。

そういった自宅で使う機械も、100均のローラーから1万円のものや10万円する家電のようなものから、クリームやオイルとのセットで、毎月1万円とかするものとか、いろいろあります。

しかもそういう広告には、「1日5分で目指せモデル脚」とか、「エスティシャンもオススメ!」とかかれていますので、「まあ、いいか・・」とおもって買ってしまうことも多いです。

逆に、一生けんめいつかってるのに、あんまり効果がないという口コミもありました。

実は、機械を直接つかうことで脂肪を溶かしたり、とってしまうことはできません。いろいろな販売サイトを見てもらえればわかりますが、「脂肪を除去」とか、「セルライトを除去」と言ったようなコトバは、ありません。似たようなコトバですが、撃退、すっきり、分解をうながす、燃焼を促進と言ったようなコトバがたくさん使われています。

マッサージ器をあてるだけで脂肪を溶かしてしまえるのなら、1回かよえばいいですし、大評判になります。

ですから、残念ながら、機械をするだけでセルライトをとることはできません。

また、カン違いしているコトバに、「セルライトをつぶす」というのもあります。いちばんはじめにかいた「固くなった脂肪」というのも、イメージでつくられたコトバです。実体がないコトバです。

というのは、セルライトとは医学用語ではなくて、美容界がつくったコトバです。ふつうの脂肪をセルライトとよんでるだけです。太ももについた脂肪をとるというよりも、ぼこぼこになった部分をセルライトとよんで、そのための特別なものとして、機械やクリームをうろうとしてるだけです。

人間のからだは脂肪がないといきていけません。ですが、本来はなくてもいい部分に大量にたまってしまうと、皮膚がひっぱられてぼこぼこにみえるだけです。それをセルライトとよんでるだけです。

つまり、セルライトをなくすということは、脂肪をなくすということです。これがイチバンたいせつなので、よくおぼえておいてください。

「そんなのわかかってるよ」「いまさら何?」といわれそうですが、もしも、医学的にそういった機械が脂肪除去に効果があるとすると、健康診断のときのアドバイスに、機械を買って脂肪をへらしてくださいといわれないのはなぜでしょう?しかも、医療器具と認定されたら、保険も適用されるはずです。

実際に、太りすぎていて、糖尿病、心臓病などに苦しんでる人たちがいますが、そういう人たちは、こういったものは使ってないですし、エステにもいきません。

夢を壊すようで申し訳ありませんが、機械やマッサージをすることだけで部分やせをしたり、セルライト、つまり脂肪に直接はたらきかけて溶かしたりすることはできません。

もちろん、効果がまったくないわけではありません。というのは、マッサージや機械の目的は、脂肪ではなくて、血液の流れやリンパのながれをよくすることだからです。

実は、そこにセルライトの消し方のコツがあります。

セルライトの消し方!

セルライトは、単なる脂肪のことだと理解してもらえたと思いますが、では、脂肪はどうしてついてしまうのでしょう?

答えは、食べ過ぎと運動不足ですね。

もっとわかかりやすくいうと、食べた分のエネルギーより運動すると、痩せていくし、運動しないと太っていきます。

芸能人でいえば、最近よくみかけるクロスフィットトレーナーのAYAさんや、彼女に教わってるスミレさん、土屋太凰さんと、渡辺直美さんをくらべてもらえればわかるとおもいます。

体質も関係してきますが、同じ量を食べても太らない人は、みえないところで動いています。スピードや回数をみればわかりますし、食べるものもすこしちがいませんか?

大袈裟な言い方をすると、いままで食べてきたものと、いままで運動したエネルギーの差がセルライト、脂肪になってるわけです。

では、脂肪を溶かしたりなくす機械があってそれをやってもらったとして、今までと同じ生活を繰り返していたらどうなるとおもいますか?しばらくすると、おなじように脂肪がつくはずです。

それでは、脂肪を溶かすのではなくて、血流を良くして少しずつ脂肪の消費量をふやしていくことをしているのに、おなじ生活をしていたら、どうでしょう?すこしずつへらしながら、すこしずつふやしてる、つまりプラスマイナスゼロで、効果ないとおもいませんか?

それが、セルライトを消すコツです。

今までとおなじ生活をしていたら、効果はないということです。脂肪をへらすには、食生活の改善と運動不足解消しかないです。

逆に、食生活を改善して、運動をするようになって、さらに、機械やエステをするようになったら、どうなるとおもいますか?

そのためには何をすればいいのでしょうか?


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機械を使う前にするコトとは?

機械を使う前にすることは、食生活の改善と運動不足の解消、よい睡眠をとることの3つです。この3つをとりあえず半年くらいつづけて体質を変えてから機械を買ったり。エステに行かれることをおすすめします。

食生活の改善

食生活の改善としては、

  • 糖質制限
  • 水をよく飲む
  • アルコールを避ける
  • 悪い油をとらない

などです。

糖質制限とは、砂糖などの甘いものや、ご飯、パン、パスタなどの穀物をさけるということです。まったくとらないのはまずいですので、まずは半分くらいにしてみてください。できれば、朝は、野菜とフルーツだけだと効果がたかいです。

ラーメンチャーハンとか、天ぷらうどん、カツ丼、パスタにピザみたいな、糖質+糖質というごはんがいちばんまずいです。五穀米に玄米にお魚みたいな和食のものをおおくえらんでみてください。

そして、食べ順ダイエットみたいに、まず野菜を食べることです。野菜から食べることで血糖値の上昇をふせぎます。おなかがへったら、チョコやクッキーではなくて、フルーツを食べることをおすすめします。とくにリンゴなどは、腹持ちや満腹感がとてもいいです。

水をおおく飲んで、アルコールをさけることもたいせつです。

油ものもさけた方がよいとおもいます。ただ、オリーブオイルや亜麻仁油など、からだによいといわれてる油はサラダにかけたりなどして食べてもらった方がお肌のためにもいいとおもいます。

運動不足の解消

運動不足の解消には、ジョギングとかウォーキングをお勧めします。一般的にいわれてるように、有酸素運動の方が、血行を改善してくれて脂肪燃焼効果がたかいです。

週3,4回で充分です。20分でも、30分でもよいですので、ジョギングをすることをおすすめします。

走るスピードの目安は、ちょっとハアハアするくらいで、心拍数は、1.2倍から1.5倍の間にはいるくらいがちょうどいいです。

インターバル速歩といって、3分走って3分歩くという走り方もあります。それだと続けやすいですし、ずっと走るよりも効果が高いと証明されています。

たったそれだけの運動でも、運動不足が解消されて血液の流れや、リンパの流れも改善されますので、ためしてみてください。

良い睡眠をとる

3つ目は、良い睡眠をとるということです。意外に思われるかもしれませんが、夜、寝てるときに、いちばん内臓や血液の流れなどが活発になります。

ただ、ねてるだけではだめで、リラックスしながら寝ることがたいせつになります。寝ても寝た感じがしないというのは、あまり良くない睡眠と言えます。

良い睡眠をとるための方法は、お風呂にゆっくりとはいることです。シャワーではなくて、湯船につかるということです。40度で15分がベストな時間になります。

そのときに、できれば、マッサージをする方が効果がたかいです。脚痩せクリームなどをつかって足をマッサージすることで、血液の流れをよくしてリラックスすることができます。

お風呂とマッサージのおかげで血流がよくなることで、リラックスモードに入って行って、充分なよい睡眠をとることができます。

アルコールをとると眠れそうに見えますが、実は逆効果になってると言われていますので、さけた方が良いとおもいます。こちらにわたしが使ってるものをのせておきますので、ごらんになってみてください。

食生活の改善と運動不足の解消、良い睡眠をとることで、体質をかえてから、セルライトをとっていく事をかんがえていくことで、確実に効果があがっていくはずです。その3つをしないで、高価なものをしてももったいないです。セルライトを消したいのでしたら、まずは、その3つを見直してみてはどうでしょうか。

まとめます。

セルライトの消し方について紹介してきました。セルライトというコトバは、2000年くらいにアメリカから渡ってきたものです。もともとフランスでつくられた言葉で、1973年に、ニューヨークのエステティックサロンの経営者であるニコール・ロンサード氏が、セルライトについての本をかきベストセラーになったことから一般に広くしられるようになりました。

医学的にも、セルライトというコトバはなくて、しんだり固くなってしまったようなものではなくて、健康的な脂肪組織だといわれています。見た目にわるいので、悪者にされてるだけです。どんな男性、女性にもついていて、問題はその量ということだけです。

ですから、エステや機械だけでは脂肪はとることができないですから、まずは、体質を変えて、はいってくる量よりも出ていく量を増やすような生活をしていかないと、いつまでたってもセルライトとよばれるものはなくなりません。

あきらめてしまうっていうのもひとつの手ですが、体質を改善することで、冷え性、美肌、肩こり、生活習慣病の予防など、数おおくのメリットがありますので、これを機会にためされてみることをおすすめします。

ただ、本格的にやろうと決心してはじめてみたものの、ちょっとずつつらくなってきてやめてしまうっていう人もおおいです。「まあいいか」「あしたがんばろう」とおもって、飲みすぎたり、食べ過ぎたりしてリバウンドしてしまったり、元の生活にもどってしまうんです。

それをさけるには、すこしずつするということと、1週間に1日、自由な日をつくることです。

すこしずつするというのは、気合入れて初めからおおくのことをやりすぎると、必ず、じぶんのなかで引きもどす自分がでてきます。たとえば、「むりじゃない?」「そこまでしても」「もっと楽に生きようよ」「どうせわたしなんか」などという声です。新しいことをはじめるときには、これはかならずだれにも起きます。

それをふせぐには、すこしずつはじめていって、自分をごまかしていくんです。運動だったら、今日は5分あるくだけからはじまって、次の日は10分歩くとかです。ただ、これは毎日つづけていくことがたいせつです。毎日ちょっとずつふやしていって、毎日、30分はしることができるようになったら、ちょっと手をぬけばいいんです。そうすると、いやなコトバはきこえずに長くつづけられるようになります

1週間に1日、自由な日をつくるとは、食事制限をしていると、爆発しそうになることがあります。それをふせぐために、日曜日とかに、自分の好きなものを好きなように食べるという日をつくることで、爆発をふせぐんです。これは、からだを低糖質になれさせないという意味もあります。ずっと低糖質を続けていくと、体がなれてしまい、痩せにくくなってしまいます。それをさけるために、自由な日をつくってからだをごまかすんです。

「すごい!こんなにセルライトが消えるなんて!」と叫ぶためには、高価な機械を使うことよりも、体質改善をすることです。

以上、セルライトの消し方と、人気の機械を使う前にすることを紹介しました。

他にも、健康に関する記事があります。

セルライトをマッサージで!
自分磨きの方法。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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