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長谷川貴大はなぜコンプライアンス違反を「わざと触ったのか思わず触ってしまったのか知りたい」

東京パラリンピック・アーチェリー日本代表の長谷川貴大選手が、重大なコンプライアンス違反のため出場辞退しました。

「許可なく他人の弓具に触れてはならない」という安全規定に違反して、複数の人の弓を触ってしまったということです。

8/20の「スッキリ」では、同期入社の安村アナウンサーとのインタビューが放送されたばかりでした。

長谷川貴大選手がなぜ人の弓具に触ってしまったのか、まとめていきます。

長谷川貴大選手が弓具に触れた理由

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(引用:新潟日報モア

まず、長谷川貴大選手が連盟の安全規定違反でパラリンピックを辞退した経過を紹介します。

多くのニュースや「一般社団法人日本身体障害者アーチェリー連盟」のニュースでは、

  • 7月下旬
  • 許可なく人の弓具に触った
  • 反省して出場辞退を申し出た

という経過が発表されています。

逆に発表されていないことは、

  • なぜ人の弓具に触ったのか
  • どのような状況で触ったのか

この2点が完全にふせられています。

この点を推測していきます。

長谷川貴大選手のコンプライアンス違反の推測・疑問点

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正確な理由はわかりませんが、長谷川貴大選手のコンプライアンス違反について推測していきます。

今の所、疑問点は、

  1. インタビュー時の笑顔
  2. 7月後半の大会
  3. 人の弓具を触る必然性

です。

インタビュー時の笑顔?

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スッキリでのインタビューはこちらです。

どちらもいい笑顔をされています。

長谷川貴大選手は小5からアーチェリーを始め、17歳のときに国際大会優勝、19歳のときに北京パラリンピックで団体4位入賞しています。

ロンドンとリオはいろいろあって候補には選ばれていませんが、それだけの実績があれば、たとえなくても人の弓具に触ってはいけないという基本的なルールは十分に知っていたはずです。

そんなわかりきったルール違反をして、同じ日テレの社員で、しかも仲良しの同期のアナウンサーとあのような笑顔でインタビューに応じることができるのか?

それが一番の疑問です。

7月後半の大会とは?

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2番めの疑問は、ニュースに載ってる「7月下旬」というタイミングです。

「一般社団法人日本身体障害者アーチェリー連盟」と「公益社団法人全日本アーチェリー連盟」の2つの団体のHPを確認してみましたが、7月下旬に行われた試合、大会はありませんでした。

なので、あるとしたら東京オリンピックです。アーチェリーは7/23から7/31まで行われました。

考えられるのは、その期間中に、日本選手のサポートボランティアとして長谷川貴大選手が参加したということです。

競技が終わった後に、用具の片付けで思わず触ってしまった・・・というのは考えられます。

なぜ参加したのかというと、純粋に日本人選手のサポート、もしくはパラリンピックに向けて、大きな大会に自分自身を慣れさせる、そんな目的だったと考えられます。

もちろん、外国の選手のものを触ることなんて絶対にできません。日本人を勝たせるため・・・というのは考えにくいです。

人の弓具を触る必然性

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最終的な疑問は、他の人の弓具を触る必然性がどこにあったのか?というポイントです。

長谷川貴大選手は、2021年の3月の大会で代表を手に入れています。そしてパラリンピックは8/24から始まります。

つまり、人を蹴落として代表の座を手に入れる必要がないですし、パラリンピックのためではないです。

長谷川貴大選手自身がメダルを取るために、ライバルの弓具の照準などを狂わせるには早すぎます。というか、ライバル自体訪日していません。

他人の弓具に触る理由が、まったくないんです。

長谷川貴大選手は日テレをクビになるのか?

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理由はともあれ、長谷川貴大選手が重大なコンプライアンス違反をしてしまい、パラリンピックを辞退してしまったのは事実です。

もうやってしまったことはしかたがないのですが、そのために言われもない誹謗中傷が行われないように祈っています。

もうすでに始まってるのかもしれませんが、すぐに辞めてもらいたいです。

そのためには、どんな理由で触ってしまったのか、なぜ発覚したのか、それを本人の記者会見とか、『ニュースZEEO』、24時間テレビなどで発表する必要があります。

長谷川貴大選手のインタビューの時の笑顔を思い出すと、わたしにはどうしても悪意のある方だとは思えません。

日テレもクビとか嫌がらせなどをせずに、正々堂々と発表するべきです。

発表され次第載せていきます。

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