事故

細井丈瑠ちゃん事故の場所は「奈良県田原本町幸町交差点」軽トラ側は青だった

細井丈瑠ちゃん事故事故

9月7日の午前9時過ぎ、田原本町幸町交差点で、44歳の母親と2歳の細井丈瑠(ほそいたける)ちゃんが、46歳の男性が運転する軽トラックにはねられました。

細井丈瑠ちゃんはその後まもなく、亡くなったことが確認されました。ご冥福をお祈りいたします。

細井たけるちゃんが事故にあった場所を検証します。

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細井丈瑠ちゃん事故の場所は「奈良県田原本町幸町交差点」

細井丈瑠ちゃん事故

奈良県田原本町で、2歳の男の子が軽トラックにはねられて死亡しました。
10月7日午前9時ごろ、奈良県田原本町の県道にある交差点で、走ってきた軽トラックに親子がはねられました。
この事故で、近くに住む細井丈瑠ちゃん(2)が全身を強く打ち、病院へ搬送されましたがその後、死亡しました。丈瑠ちゃんの母親(44)は右目付近の骨を折る重傷です。
警察によりますと、目撃者の証言などから、事故当時に丈瑠ちゃんは横断歩道にいたということですが、車の進行方向の信号は青で、丈瑠ちゃんがはねられた横断歩道の信号は赤だったとみられるということです。
母親は丈瑠ちゃんを助けようとしてケガをした可能性もあり、警察は、軽トラックを運転していた男性(46)から事情を聞いています。(引用:MBSニュース

細井丈瑠ちゃんが事故にあった場所は、

田原本町幸町交差点

です。

地図を見てみると、

田原本町幸町交差点3

かなり町中の交差点です。

航空写真では、

田原本町幸町交差点4

赤いタブが田原本町幸町交差点です。

グーグルマップのストリートビューは、

田原本町幸町交差点5

ニュースで報道されたヘリコプターからの画像は、

田原本町幸町交差点1

交差点に立った時の画像は

田原本町幸町交差点2

ニュースで映っていた交差点の動画では、ひっきりなしに車が来ていました。

市街地の真ん中ですし、かなり交通量が多い交差点だと言えます。

細井丈瑠ちゃんが事故にあった原因は「手を離してしまった」

細井丈瑠ちゃん事故

「交差点を男の子が渡ろうとしたところ、あちらから軽トラックが走ってきたため、母親が男の子をかばい、2人ともはねられたということです」
2人は病院に搬送されたが、丈瑠ちゃんの死亡が確認された。母親は重傷を負った。
警察によると、トラックの進行方向の信号は青色だったとみられ、ドライブレコーダーの映像を解析するなどして事故の原因を調べている。(引用:読売新聞)

交通量がおおい交差点で、なぜ2歳の細井丈瑠ちゃんが事故に合ってしまったのでしょうか。

読売新聞のニュースによると、

  • 細井丈瑠ちゃんは横断歩道を渡ろうとした
  • 歩行者の信号は赤だった
  • 青信号で軽トラが走ってきた
  • 母親がかばおうとしてふたりともはねられた

となっています。

上に掲載したグーグルストリートビューやニュースの動画などを見てもらえればわかるように、2歳の男の子と一緒に歩くには、必ず手をつないがないといけない場所です。

ニュースでは、トラックなどの大きな車がドンドン行き交ってるのが見えます。

田原本町幸町交差点

赤い丸が事故が起きた交差点です。交差してる大きな道路は通勤道路と言えます。

そして、目撃情報により、軽トラック側の信号機は青だったと証言されています。

ということは、細井丈瑠ちゃんは歩行者信号が赤なのにも関わらず、横断歩道を渡り始めてしまったわけです。

一般的に言われてる「子供の飛び出し」ですね。

ヤフコメでも、

ヤフコメ-1

2歳の子供が飛び出したらしいな
助けようとした親と轢いた運転手、双方不幸な事故だわ俺も子持ちだが、2歳の頃は車道がある場所は必ず
抱っこか、強制的に手を握ってたな
オカンいわく2〜3歳児なんて犬と一緒で
綱付けてないと走り回るから
絶対に手を離すなって執拗に言われたな

 

ヤフコメ-2

これって信号赤なのに歩行者が横断してたのに
事故ってなると車が悪くなるっていう変な解釈しなきゃならないよね
これこそ法整備しなきゃね亡くなった事はご冥福をお祈りしますが
子供が急に飛び出しちゃったのかな?

 

ヤフコメ-3

2歳児が飛び出し、それを救おうとした母親も撥ねられてしまった事故。なぜ手を繋いでいなかったのかとの憶測は無意味だ。
瞬間的な避けられない事情があったのかもしれない。子育てしていてヒヤッとしたことはあるだろう。
今件はちょうどそのときに軽トラが来ており撥ねられたいたましい事故。軽トラ運転手も不運だろうが重傷を負った母親はずっと悔やむのだろう。

 

ヤフコメ-4

子供がとびだしたか。ハーネスが必要でしょう。何も考えない人は縄でつないだ犬みたいで可哀そうなんて短絡思考するけど、こういう事があるんですよ。

 

ヤフコメ-5

2歳児はイヤイヤ期真っ只中だから、手繋ぎ拒否をよくします。それでも車道付近では無理矢理でも捕まえておかないといけなかったと、母親は物凄い後悔に襲われると思う。亡くなった子供は本当に可哀想だけど、交通ルールを守ってても自動車に過失があるようになってしまうから、怖くて車運転出来ない。青信号で速度超過も無ければ過失は0でないとおかしいと思う。

 

多くの方が言ってるように、手を離してしまったのが今回の事件の原因です。

事故を起こ下軽トラックの運転手の方も、

「信号が青だったから、何も考えずに走っていました。子供や母親がいたこともはっきりとおぼえてないし、まさかとびでてくるとは・・・」

まさしく一瞬の出来事だったんじゃないでしょうか。細井丈瑠ちゃんや細井丈瑠ちゃんの母親はもちろん、この軽トラの運転手の方にとっても、とても不幸な出来事だったと感じます。

細井丈瑠ちゃんの母親が「手を離してしまった」理由

田原本町幸町交差点

こんな危険な道路でなぜ、細井丈瑠ちゃんの母親は手を離してしまったのでしょうか。

掲示板では、

5チャンネル口コミ1

いくらなんでもこの車通りでは絶対手を離さないけどな
むしろ2歳なら抱っこしてるかもしれん

 

5チャンネル口コミ2

今の親は、子供ではなくスマホしか見てないよ
ベビーカー押しながらスマホ、一緒に歩いててもスマホ
子供を持ったらいけない親ばかり

 

5チャンネル口コミ3

こういうのってどっちが被害者が分らない
本当にドライバーさんが可哀想
飛び出した方に全く同情できない

 

5チャンネル口コミ4

子供と手を繋いでたらスマホ操作出来ないだろ5チャンネル口コミ4

 

5チャンネル口コミ6

お母さんよそ見してて子供が飛び出してしまったのか?
運ちゃん可哀想だな

 

多くの方は、おそらく細井丈瑠ちゃんの母親の歩きスマホ、立ちスマホだと思っています。

赤の歩行者用の信号機で2人で待っていた時に、細井丈瑠ちゃんの母親はスマホを見たのではないでしょうか。

そして、ちょっと画面をスクロールする時に、細井丈瑠ちゃんとつないでいた手を離してしまった・・・。

細井丈瑠ちゃんの母親のその一瞬のスマホ操作のおかげで、この軽トラの運転手は一生台無しになってしまいました。

後からの情報で、この軽トラの運転手は46歳のアルバイトだったということです。

このニュースを見た心理学の専門家は、

「これからの長い人生の残り、この事故のことが頭の中から離れないというのは悲惨としかおもえません。トラウマ、PTDSなど、いろいろな言葉で言われていますが、この運転手は身体ではなくて、心に一生治らない傷を負ってしまいました」

「車で重大事故を起こした人たちに共通するのは、二度と車を運転したくない、車に乗りたくない、といった心理的瑕疵が残ります。他人が起こした事件ならまだしも、自分が起こした事件で命を奪ってしまったとなると、自ら命を断つほどの精神的な苦痛にもなります」

細井丈瑠ちゃんの母親は、右目の下の骨折で入院をしてるということです。

事故調査専門の方は、

「車に惹かれて頭だけが怪我をした場合、車に向かって飛び込んだ証拠です。手を離した子供が一瞬で道路に出てしまった時に、よくあるパターンです。子供に引っ張られて道路に出てしまった場合は、全身打撲になります」

と話されています。

このことからも、細井丈瑠ちゃんの母親がスマホに気を取られて手を離してしまったのが原因だと推測されます。

軽トラの運転手の方は、

「亡くなった子供はとても可愛そうだけどM、とても迷惑で、逆に訴えたいところだ」

灯ってるのかも知れません。

細井丈瑠ちゃんのような事故を起こさないためには?

うちに来ていたある有名な保険会社のセールスマンが話してくれたのですが、

「車が自転車や人を引いてしまったとき、どんなケースでも『100:0』で車の過失になります。ぜったいに車が悪いことになるということです。それは、車と自転車や人とがぶつかってしまったときには、100%、相手が怪我をしたり命をなくしてしまうからです。つまり、車は凶器なんです。だから、対人、対物は無制限の任意保険に入っておかないと駄目です」

と言われました。

軽トラの運転手の方には気の毒としか言いようがないです。免許取り消し、相手への償い、もしかしたら交通刑務所への服役などもあります。

今回の場合、おそらく軽トラですから、任意保険に入ってるとは思いますが・・・。

小学校から頂いてる資料の中に、こんな図がありました。

歩行中の子供の行動傾向

黒い棒グラフが保育園、幼稚園の先生によるもので、斜めの線の棒グラフが小学校の先生によるものです。

これは普段の子どもたちの行動を観察して、道路を歩いている時の子どもたちの態度を表したものです。

多いのは、

  • 車をよく見ていない
  • いきなり走ったり、飛び出したりする
  • ふざける

これがベスト3です。

これを注意しながらお散歩をしてるということです。

もしも、小さいお子さんを連れて自動車が通る道を一緒に歩くときには、

「こどもは車を見ていない」

「こどもは一つのことに気を取られがち」

といことを頭に入れながら歩いていくことです。

この資料の中の説明では、

「心身の未発達な子どもの生活環境から危険を遠ざけることは、大人の当然の役割です。各地の 交通環境は、危険に満ちており、子どもたちやその保護者・引率者は、す でにかなり神経を使って暮らしています。この危険に満ちた交通社会を、『子どもの特性に配慮し た安全でゆとりのあるものに変えていく対策』こそが、重要ではないかと思われます」

と結んでいます。

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