事故

藤川幹人の事故原因は「名古屋走りか信号無視」名古屋市瑞穂区自動車事故

藤川幹人容疑者-事故現場画像-5事故

3月24日の午前11時ころ、名古屋市瑞穂区田辺通の交差点を渡っていた3年生と4年生の女子児童2人が、乗用車にはねられた事件。

事件を起こしたのは名古屋市名東区の自称会社員・藤川幹人(ふじかわみきと)容疑者(51)です。藤川幹人容疑者の事故原因「名古屋走り」を検証します。

藤川幹人容疑者の事故原因「名古屋走り過信号無視」

藤川幹人容疑者が事故を起こした場所は、

「名古屋市瑞穂区田辺通6丁目の交差点」

です。ニュースで報道された場所の画像は、

藤川幹人容疑者-事故現場画像-1

真ん中にある白い車が藤川幹人容疑者の車です。画面の上から横断歩道に突っ込んできて、20mくらい進んでから交差点のど真ん中で止まっています。

拡大してみます。警察官が現場検証をしてるのがわかります。

藤川幹人容疑者-事故現場画像-2

地図で見てみると、

藤川幹人容疑者-事故現場-地図1

名古屋市からちょっと南肉だったところで、市街地のど真ん中です。交通量はかなり多い道路です。

拡大してみると、

藤川幹人容疑者-事故現場-地図

赤丸のところが事故が起きた横断歩道です。ちょっと変則的な十字路になっています。

ニュースで報道されていた、この横断歩道の近辺の画像です。

横断歩道から藤川幹人容疑者がやってきた方向です。

藤川幹人容疑者-事故現場画像-5

逆の方向の見通しです。

藤川幹人容疑者-事故現場画像-3

片側2車線の道路でとても見通しがよく、信号もはっきりと見えます。

事故の状況をもっと詳しく見てみます。

事故直後の画像です。

藤川幹人容疑者-事故現場画像-7

藤川幹人容疑者が運転する車は画面の下から来ました。そして、横断歩道で子どもたちを引いて20mくらい進んでから、追い越し車線側に止まりました。

警察の現場検証の画像です。

藤川幹人容疑者-事故現場画像-8

追い越し車線側に証拠品が散らばっているのがわかります。

そしてこちらが藤川幹人容疑者が乗っていた車。

藤川幹人容疑者-事故車

明らかにフロント真ん中と右側部分にぶつかっています。

このことから、追い越し車線側を藤川幹人容疑者が走ってきて、子どもたちを引いたわけです。

つまり、子どもたちの歩行者用信号機が青になってから、5,6歩歩いたところでひかれてしまったわけです。

藤川幹人容疑者は、黄色信号ではなくて、赤信号になって2,3秒経ってから突っ込んだことになります。

藤川幹人容疑者の事故原因は信号無視とか、よそ見運転が考えられます。

では、どうして藤川幹人容疑者は赤信号にも関わらず、横断歩道に突っ込んだのでしょか。それは「名古屋走り」をいつもしていたからです。

藤川幹人容疑者のやっていた名古屋走りとは?

藤川幹人容疑者がやっていた名古屋走りとは、ウィキペディアでは、

「愛知県の名古屋市およびその近辺の人による特有の行儀の悪い運転および道路交通法違反運転の総称である」

と書かれています。

名古屋走りには特徴があります。

  • 信号無視
  • 速度超過
  • 車線またぎ
  • はや曲がり
  • 右折中の追い越し
  • 歩行者軽視
  • 駐車方法
  • 車間距離の狭隘(きょうあい)

などです。

特に信号無視と速度超過が恐ろしいです。

名古屋走りは、黄色信号は止まれではなく、「もうじき赤になるから早くいけ」です。さらに、赤信号でも車がいなければ行ってしまうそうです。

そのうえ、赤信号になりそうになると、スピードを更に加速してなんとか信号で止まらないようにします。

これをやられると、かなり怖いです。

なので、「15年連続で愛知県が交通事故死者数1位」といったような記事のようになっています。

これは2018年のグラフです。ダントツで愛知県がワースト1です。

わたしも以前愛知県の道路を走ったことがあります。国道などの幅が広い道路は、夜になるとほとんど誰も止まらなかったのを覚えています。

赤信号でも車がいないとどんどん走っていました。

藤川幹人容疑者へのネットの反応

の従姉妹も、2年前に交通事故で亡くなりました。朝普通に自転車で出勤し横断歩道を渡ってる時にトラックに。即死でした。当たり前の日常が、一瞬で当たり前の日常でなくなる。私もドライバーなので、気をつけててもひやっとすることも多々あります。ドライバー、歩行者、自転車、みんながお互いに他人任せにせず自分を守るしかないんだなと。我が家にも今年一年になる娘がいるので、心配です。自分の身は自分で守る行動を話していきたいです。本当胸が痛む事故で、、本当に涙が溢れます。ご冥福をお祈りします。
更新の時に適性検査を追加してほしい。
寝ていても講習受ければ貰えるような免許ではもう駄目だと思う。
更新時に、一定以上の動体視力や動作確認等の検査を導入して免許の信頼度を維持する方法を考えてほしい。
長年運転しないペーパーがゴールド免許になる仕組みもダメだと思う。
子供の頃、五歳の弟を交通事故で亡くしました。ちょうど今年は五十回忌になります。当時は交通事故が一番多かった時期でそれからすると相当少なくなっていますが、交通事故0というのは不可能なことでしょう。実際自分が運転していても、いつも事故を起こしたらどうしようと思っています。被害者も加害者も不幸になる。本当ならもっと個人の運転を規制して、公共交通機関を発達させればいいと思うけれど、そうはならない。若者たちの車離れが悪いことのように報じられるけれど、彼らはリスクを回避しているのではないでしょうか。考え出したら本当に恐ろしいものですね、クルマって。
今日は、終業式で明日から春休み。
とても胸が痛いです。
私も運転しますが、やはり運転する側としては、交差点でも信号がない場所でも、どこでもあらゆる場所で運転には注意をしています。さらに気を引き締めて運転したいと思います。
少しでも、事故が無くなり悲しい思いをする人が増えませんように。
車を買う時に安全機能が充実したものを選ぶようにしています。
現在販売されている車では、事故を100%防げるものは残念ながらまだありませんが、それでも安全機能が事故を未然に防いでくれたということも中にはあると思います。
機能を過信して適当に運転してはいけませんが、人間なので本人が気をつけていてもタイミングによって悲劇は起こると考えています。
どうか、新車はどんな車も全て最高級の安全機能を付けて販売して欲しいです。
自動車税などで差別化するなどして、安全機能の促進をしてほしいです。また、加えてスピードも必要以上は出ないようにして欲しいです。

多くの人がご自身の体験を話されていました。

わたしの祖父も、実は私が小さい頃に後ろから来た軽トラのミラーに頭をぶつけられてその場で亡くなりました。85歳でした。

祖父が亡くなった道は、自宅の近くの道とかではなくて、祖母が入院してる病院とその病院のちょっと離れた駐車場の間でした。

もうほとんど意識のない祖母のお見舞いに行って、その帰り道、いきなりやられてしまったんです。

その時は小さかったので、どういう後始末をつけたのかわかりませんでしたが、とても悲しくてただ泣いていた思い出があります。

それからすぐに祖母も亡くなりました。大人たちは悲しみを堪えて続けてお葬式をしていたようです。

同じ交通事故ですが、今回の藤川幹人容疑者が起こした交通事故はとんでもなく最悪な交通事故です。

亡くなったお子さんと入院してるお子さんは、小学校の修了式だったということです。

家ではお母さんが待っていたでしょうし、夜はお祝いだったかもしれません。この春休みには、規制がゆるくなったから、どこかに行く約束をしていたかもしれません。

それが、藤川幹人容疑者の一瞬の判断で、すべてなくなってしまいました。

藤川幹人容疑者には、これからの人生をすべてかけて、亡くなったお子さんと入院してるお子さんに償いをしてもらいたいです。

<追記>藤川幹人容疑者は、元天白スペクターだった?

爆サイの掲示板に、藤川幹人容疑者が元天白スペクターだったという情報が上がりました。

藤川幹人容疑者-天白スペクター

これだから天白スペクターの輩は嫌いなんだよ
天白スペクターの下っ端こいつ

天白スペクターというのは、落語家として活躍する瀧川鯉斗さんが昔、総長をしていた暴走族のグループの仲間です。

情報の正誤はわかりませんが、有り得る話です。

また、藤川幹人容疑者はスポーツクラブの店長だったという噂も出てきています。詳細を検証していきます。

<追記>藤川幹人容疑者が自供開始

藤川幹人容疑者が、自供をはじめました。警察によると

「ダッシュボードを探っていて信号を見落とした」

「ダッシュボードの中の爪切りを探し、よそ見していた」

と話してるということです。よそ見運転の信号無視でした。

さらにドライブレコーダーの映像も見つかり、藤川幹人容疑者はブレーキせずに赤信号に突っ込んでいったとわかりました。もう、極刑でいいですよね。

<追記>藤川幹人容疑者の顔画像

藤川幹人容疑者の顔画像が報道されました。

藤川幹人容疑者-顔画像

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長野県松本市出身。静岡大学理学部卒業。その後、大手出版社に20年勤務したのち、いくつかのweb系メディアの立ち上げる。業界のウラ側からニュースを検証しています。

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