井上盛司宅放火事件

井上盛司宅放火犯人は娘のストーカー「イケメンでモテモテで親切な子」甲府市

井上盛司宅放火事件井上盛司宅放火事件

山梨県甲府市蓬沢の井上盛司さん宅への放火犯人は、長女と同じ高校に通う19歳の少年でした。

犯人の19歳の少年は、井上盛司さんの長女に一方的に恋心を寄せていたストーカーだったとみられています。

イケメンでモテモテだったと言われる犯人の19歳の少年に何が起きたのでしょうか。

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井上盛司宅放火犯人の19歳の少年「イケメンでモテモテだった」

井上盛司宅放火事件

井上盛司宅放火犯人の19歳の少年についての口コミや評判は、まだニュースには出てきていません。

5チャンネルの掲示板では、

5チャンネル-口コミ-1

娘さんもろとも、目撃者を消そうと
家に火をつけたのかな
まさか2階から逃げるともおもわずに
だとしたら相当悪質

 

5チャンネル-口コミ-2

親に交際を反対されて、もう娘に近づくなとかいわれ、たぶん娘からも付き合うつもりはないとか言われたので、頭に来て報復したんだろう

 

5チャンネル-口コミ-3

キレて持っていたライターで火をつけたくらいじゃあんな燃え方にはならんしやはり計画的犯行か

 

5チャンネル-口コミ-3

顔見知りの長女に何かしようとして、侵入。
両親に見つかったために、これを刺傷。
娘2人にも見つかったため殴ろうとしたが、2階に逃げられる。
証拠隠滅のため、2階に逃げた2人も逃がさないつもりで、家に放火。
娘2人が生き残っていた事をニュースで知って、逃げられないと思って自首。
こんなところか

 

多くの投稿は、犯人の19歳の少年が計画的に井上盛司さんの娘さんをおそうと思って侵入したと書かれていました。

バクサイの掲示板の口コミでは、

バクサイ-口コミ-2

親に交際反対とか?逆恨みとか?

 

バクサイ-口コミ-3

娘(姉)との色恋沙汰からの派生?
そんな時間におそらく帰宅。別れ話からの言い合い。
男ブチ切れて…
そんな感じかな?

 

バクサイ-口コミ-7

定時制とテレビに出てたな、被害者の姉さんは昼の普通で 見かけてストーカーか 憐れな奴だ

 

バクサイ-口コミ-8

イケメンでモテモテだった子だ。全てはプライドを傷付けたあいつへの復讐

 

バクサイ-口コミ-9

この子こんなことする子じゃないから正直びっくりしてる。本当に親切で困った時もウチの手伝いしてくれた。

 

こちらの掲示板には、犯人19歳の少年の普段の行動を見てる方がいらしゃいました。最後の3つですね。

犯人の19歳の少年は、

  • イケメンでモテモテだった
  • 親切で手伝いもしてくれる

そんな良い子だったにもかかわらず、こんな犯罪を犯してしまった。

なぜそうなってしまったのか、ある週刊誌の記者は、

「犯人の19歳の少年は井上さんの娘さんに恋い焦がれていて、おそらく告白をしたのではないでしょうか。

自分もイケメンでちやほやされていたから、多分行けると思ってたのでしょうが、あえなく断られてしまった。

その後も何度もアプローチをしますが、そのたびに拒否。それが重なってストーカー状態に。

最終的には、父親の井上盛司さんからの19歳の少年の両親にクレームなどが来たんじゃないでしょうか」

もうそれは屈辱的だったはずです。学校一のイケメンが何度も振られる・・・それを見ていた友達からは影でわらわれる。学校では針のむしろに。

「あいつさえ、いなければ・・・」

恋心がべつなものに変わるのは時間の問題です。

ある有名な心理学者は、

「人間は欲するものを拒否され続けると、その事自体だけではなくて、その周囲のものすべてを恨むようになる。

いい例がアフガニスタンとかパレスチナなどの問題。

はじめは小さいところから喧嘩が始まり、最終的には民族をねだやしにしようというところまでいってしまう。

おそらく、犯人の19歳の少年は、ドラマや小説によくあるように、全員の命を奪ってから自分の命も絶ち、最後に火をつけようと思ったのではないでしょうか」

と話されています。

そう考えると、犯人の19歳の少年があらかじめ刃物、灯油やガソリンなどを用意していたことが、納得できます。

犯人の19歳の少年は、みんなが寝静まった午前3時半ころ、全員の命を奪って火を放って自らも一緒に天国へ行こうと思って、井上盛司さん宅に侵入します。

ところが、ドアを開ける時に大きな音を立ててしまい、井上盛司さんと奥さんが起きてしまい、言い争いの末にふたりとも刺してしまいます。

そのときに降りてきたのが妹です。

逃げようとする妹を殴て2階まで追いかけていきますが、鍵をかけられてしまい、仕方なく1階に降りてきて火を放ちます。

「どうせ、にげることはできないんだ」

ただ、火をつけた後に、姉妹が外へ逃げたことを知った少年は我に返ります。

「やばい、このままじゃ逃げられちゃう」

周りを見渡してみると、そこは火の海と化していました。

それを見た犯人の19歳の少年は怖くなってしまったのではないでしょうか。

消防士の方がよく言われていますが、

「火が炎になると、龍のようにおそいかかってくる」

火が自分の頬を焦がした瞬間に、外へ逃げ出したはずです。100mほど歩くと、反対からパトカーがやってきますが、通り過ぎました。

が、再び戻ってきて「待ちなさい」と拡声器で言われて思わず走って逃げ出したんです。

30kmはなれた場所まで逃げますが、防犯カメラに取られてることやすでに身元がバレてることを知ります。

「捕まったらどうなるのかな?放火したし、2人の命を奪ったし、妹は殴っちゃったし。多分極刑かな・・・。どうしよう」

そこで考えたのは、なんとか刑を軽くする方法です。

「自首すれば軽くなる」「泣きながら謝れば許してくれる」と思った少年は近くにあった交番に入ったわけです。

すでに犯人の取り調べが始まってるはずです。

どんな経緯で侵入して放火したのか、どんな理由があったのか、分かり次第追記していきます。

井上盛司宅放火犯人は19歳の少年「娘のストーカー」

井上盛司宅放火事件

山梨・甲府市の住宅が放火され、夫婦とみられる2人の遺体が見つかった事件で、傷害の疑いで逮捕された少年は、夫婦の娘と同じ高校に通っていて、警察は犯行の動機を調べている。
19歳の少年は、12日午前3時45分ごろ、甲府市の井上盛司さんの家で、井上さんの娘2人のうち10代の妹の頭を殴り、けがをさせた疑いが持たれている。
井上さんの家は、この直後に出火し、焼け跡から井上さん夫婦とみられる2人の遺体が見つかった。
現場には、油が燃えたような痕跡があるほか、遺体には刃物で刺されたような痕が見つかったという。
少年は、右手の小指を骨折し緊急手術を受けているが、放火をほのめかしているという。
少年は、10代の姉と同じ高校に通い面識があり、警察は犯行の動機を調べている。(引用:FNNプライムオンライン

この事件の経緯をかんたんに書くと、10月12日の午前3時半ころ

  1. 2階に寝ていた妹が階下の物音に気づく
  2. 妹が1階に行くと、見知らぬ男と遭遇
  3. 犯人に鈍器のようなもので殴られる
  4. 妹は姉を起こして、2階のベランダから外へ
  5. 外に逃げた姉が「泥棒にはいられた」と119番通報
  6. 警察が来たら火事になっていた
  7. 火事の前に「やめて、やめて」という50代の女性の声が
  8. 近所の人が逃げる男を目撃
  9. 火が回るのが驚くほど早かった
  10. 北西方向に血痕が800mほど続く
  11. 井上盛司夫婦には複数の刺し傷

という経緯になります。

この中で注目するポイントは、

  • 亡くなった井上夫妻に複数の刺し傷
  • ガソリンや灯油のようなもので放火

だと、ある捜査一課の元刑事の方が話されています。

単なる窃盗だと被害者を刺したりしないし、はじめから放火目的じゃないとガソリンや灯油などを持ち歩かないからです。

ガソリンスタンドの店員に話を聞くと、

「10年前と違って、今は身分証や目的をしっかり教えてもらわないと、ガソリンの携行缶への販売はしません。

特に、相手が19歳となると、免許証の提示とか保険証とか必要です」

犯人の19歳の少年は、灯油をガソリンスタンドで買ったか、どこからかガソリンを盗んでまで放火したことになります。

そこまでするには、かなりつよい「恨み」があったと推定できます。

井上盛司宅放火事件への近所の口コミ「黒髪でかわいい子」

井上盛司宅放火事件-口コミ

井上盛司さん宅への放火事件が起きてから、ニュース番組などで、近所の人への聞き込みがされました。

「早かったね、燃えて落ちるのが。ありゃ普通の火事じゃないよなって、言ってた」(50代男性)

「ぱんぱんという音がして、拳銃の音かとはじめ思って。(Q急激に燃えた?)そうです。早かったです」(30代男性)

「夜中に『やめて~』という女性の声で目が覚めました。発砲したような大きな音が聞こえ、間も無くして警察や消防が集まってきた。空がオレンジ色に染まり、遠くにいてもバチバチと顔が熱くなるくらい火の勢いが強かった。火の粉が周囲に散っており、周辺は交通規制も敷かれ、やじ馬でごった返していました。何人かの警察官が、炎とは別の方向に走っていって誰かを探しているようでした」(40代男性)

「叫び声のようなすごい大きな声で、なんかこう、大きな声で揉めてるような感じの声がして、で、目がさめてしばらくしたら、走ってくる音が聞こえて・・」(40代女性)

「3時50分頃にぼくが目が覚めたきっかけは、『待ちなさい!』っていうおそらくパトカーからの声で、目が冷めました。拡声器を通した男の人の声でした。叫び声を聞いたあと、5分くらいで、僕は火柱を見たので」(30代男性)

「(奥さんは)暗いと家まで送ってくれる、そういう親しみと優しさ。旦那さんは、言葉は出ないけど、にこっと笑って、こんにちはって私がすれば、頭をさげる。きっとなごやかな家庭なんだろうなと」(60代女性)

「もともとあの家は奥様のご両親が住んでいたんです。15年くらい前におばあちゃんが亡くなって、おじいちゃんが九州の田舎に帰ることになったのを機に一家4人で引っ越してきた。

旦那さんは、おとなしくて、真面目なサラリーマン。奥さんは介護士をやられていて、自治会の役員も一生懸命やってくれていました。

『娘2人がまだ10代で、お金もかかるから頑張るんだ』って言っていましたね。娘さん2人は、仲がよさそうで。

妹さんは今は中学生、お姉さんは高校3年生で定時制高校に通っている。黒髪で目がぱっちりとしてかわいらしい子です」(60代女性)

「とても可愛くて、少女漫画のヒロインみたいな女の子。誰とも仲良くしていて、絵がうまかった」(同級生)

「将棋クラブに所属していて、生徒会の役員もこなし、学内でもすごい気が高かった」(同級生)

家の周りで不審な少年を見たとか、高校生の娘さんが男子となにかしていたと言ったような口コミやインタビューは一切ありませんでした。

近所の評判がとても良い娘さんだったといえます。

犯人の19歳の少年の一方的に恋心をいだいていて、それがエスカレートした可能性が大きいです。

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