町田小6いじめ事件

石阪丈一町田市長も隠蔽に加わる「論点のすり替えがうまい!」【町田市小6いじめ】

町田いじめ事件町田小6いじめ事件

町田市小6女児いじめ事件に、ついに石阪丈一町田市長も隠蔽に乗り出しました。

石阪丈一町田市長の隠蔽のための「論旨のすり替え方法」と石阪丈一町田市長の経歴などを紹介します。

町田市小6いじめ事件「半年間隠蔽して教育長へ」ICT大好き五十嵐俊子元校長
町田市の町田第五小学校で、小6女子児童がいじめのために亡くなりました。いじめの加害者以上に悪魔的だと炎上しているのが、原因ときっかけを作っておきながら隠蔽工作をし、みずからは渋谷区の教育長に栄転した五十嵐俊子元校長です。五十嵐俊子元校長の隠蔽工作などをまとめていきます。
五十嵐俊子校長が文春砲に「それでも捜査されないのは政界とのパイプ?」町田小6いじめ事件
町田小6女児いじめ事件の悲惨な内容が文春に掲載されました。文春の記事では渋谷区教育長に栄転した五十嵐俊子校長のいじめ隠蔽経緯や、”ころしかたノート”などが書かれています。それでも五十嵐俊子校長は知らんぷりで第三者委員会も進んでません。なぜ?
五十嵐俊子渋谷区教育長の顔画像「優しそうなおばあちゃん先生」元町田第五小学校校長
小6女子いじめ事件があったとされる町田第五小学校校長の五十嵐俊子さんが、2021年4月から渋谷区の教育長に栄転されました。タブレット導入などのICT教育をみごとに導入させた五十嵐俊子教育長の素顔の顔画像を、経歴とともにまとめました。

町田市小6女児いじめ事件の概要

町田いじめ事件

町田市小6女児いじめ事件をかんたんに紹介します。

  1. 2020年11月に小6女児が自ら命を断つ
  2. 五十嵐俊子元校長に遺書を見せ相談
  3. 9月にいじめがあったけれども解決済みと報告
  4. 2021年1月に五十嵐俊子元校長が全校生徒に初めて亡くなったことを報告
  5. 保護者会、代表委員会でもいじめとは関係ないと報告
  6. 2月に町田市いじめ対策委員会が立ち上がる
  7. 五十嵐俊子元校長の渋谷区教育長栄転が決まる
  8. 初めて被害児童宅に弔問
  9. 3月にいじめがあったことが報告される

というかたちです。

町田市教育委員会で決められてるいじめ対策によると、いじめが発覚したときにはすぐに教育委員会に連絡しなければいけません。

ですが、五十嵐俊子元校長は教育委員会にも、被害児童の両親にも何も報告はしませんでした。そして、被害児童と加害児童で話し合わせていじめは解決したとしました。

なので、被害児童のご両親花にも前触れがなく、こんな事になってしまったわけです。

遺書を見せられた五十嵐俊子元校長は、自身の栄転が決まるまでいじめと亡くなったことは関係ないとして、一貫して隠蔽をし続けました。

これが事件の流れです。

町田市小6女児いじめ事件のもっと詳しい情報はこちらをごらんください。

町田市小6いじめ事件「半年間隠蔽して教育長へ」ICT大好き五十嵐俊子元校長
町田市の町田第五小学校で、小6女子児童がいじめのために亡くなりました。いじめの加害者以上に悪魔的だと炎上しているのが、原因ときっかけを作っておきながら隠蔽工作をし、みずからは渋谷区の教育長に栄転した五十嵐俊子元校長です。五十嵐俊子元校長の隠蔽工作などをまとめていきます。

石阪丈一町田市長が第三者委員会を設置

第三者委員会設置

東京都町田市立小6年の女子児童(当時12歳)が昨年11月、いじめを訴える遺書を残して自殺した問題で、同市の石阪丈一市長は22日、常設の対策委員会による調査を終え、近く設置する第三者委員会でいじめと自殺の因果関係を調査する方針を示した。~以下略~(引用:毎日新聞)

9月中旬に、この事件の詳細がプレジデントオンラインで暴露されました。

そして、9月22日に石阪丈一町田市長によって第三者委員会が設置されたことが、定例記者会見で発表されました。

そのときの石阪丈一町田市長の言葉は、

「小学生のお子さんが自分で死を選んだのは本当に悲しい」

「なるべく早く実際の問題や再発防止の結論を出したい」

「いじめと自死の因果関係は全く分からない。困難な調査委員会になるかと思う」

として、遺族に遺書の提出などを求める意向を話しました。

これを聞いた一般市民の方たちは、

ヤフコメ-1

遺書に書いてあることがすべてでしょ。
亡くなってもなお無かった事にされないようにしていただきたい。
いじめを隠蔽されたり無かった事にされて苦しんでる子供はたくさんいます。
隠蔽した教職員をさらに隠すようなことは無いように。

と、賛成する一方で、多くの方疑問を掲げています。

自殺といじめの因果関係はわからないって、今頃何言ってる?そもそも第三者委員会も含め、学校、教職員を守りたいというところがスタートになってるじゃないか。その姿勢が被害者は泣き寝入り、加害者とその親をのうのうと逃げ切らすんだよ。
こんなサイコパスたちをなぜ放置する?また次の犠牲者だすよ、この子らは。

ヤフコメ-2

自殺といじめの因果関係はわからないって、今頃何言ってる?そもそも第三者委員会も含め、学校、教職員を守りたいというところがスタートになってるじゃないか。その姿勢が被害者は泣き寝入り、加害者とその親をのうのうと逃げ切らすんだよ。
こんなサイコパスたちをなぜ放置する?また次の犠牲者だすよ、この子らは。

ヤフコメ-3

因果関係は明らかですが、
教育委員会の主導する第三者委員会の信用性がないのは、他の自治体を見れば明らかです。メンバーの名前も非公表、会議も非公表、信用出来ますか?
教育委員会と学校の関係性が普通ではない!
だから、隠蔽も頻繁におこる。
なぜ、まともに学校が対応しなかったのかを徹底的に調査するべき!
教育委員会も知らなかったでは済まされない、学校関係者と同様に厳しい処分を受けるべきです。

ヤフコメ-4

タブレットをつかったいじめ以外にもあったというし、長期間にわたるいじめで遺書まで残しても自殺との因果関係はわからないで終わらせるつもりですか?全国で加害者擁護と学校側の保身だらけでは、いじめは大事になっても大人がもみ消してくれるからやっても問題にならないこと、悪いことは隠蔽すればいいと間違ったことを学んで大人になる子どもばかりになってしまいますよ。

ヤフコメ-5

この対応が苛めを助長している。第三者委員会。加害者が守られる。絶対的に、苛めた本人とその保護者がせめられなければならない事案。もはや、極悪非道な事をしているなら、逮捕のレベルでしょう。世間は甘くない事を小学生にだって示せばよい。犯罪だと。その認識は徹底して指導しないと。極端に言えば、学校や自治体が犯罪を犯したわけではないですよねぇ。加害者に甘くしてはならない。

ヤフコメ-6

石坂市長「いじめと自死の因果関係は全く分からない。困難な調査委員会になるかと思う」全く分からないとは?
虐めがあって亡くなった事を隠蔽するつもりですか?
旭川の時と何も変わらないね。
子供の命を守れないなら、オンライン授業か学校授業を親子が選べるようにすればいい。
あとどれだけ子供の命が犠牲になったら変わってくれるのですか?

今までの多くのいじめ事件で、第三者委員会が設置されて有耶無耶にされてしまいました。

そのことは、多くの方が感じられてるようです。

別な記事では、第三者委員会が立ち上げたあとのことが記されています。

石阪丈一町田市長が第三者委員会を設置したあとの言葉

日刊スポーツの記事

石阪丈一市長は「両親に遺書の提出や対策委員会への出席を拒まれている。(現行では)調査はもう進まないと判断した」と説明し、遺族の要望を受け入れた再調査ではないとの認識を示した。新たな第三者委は、近く市長部局に設け、弁護士や有識者らで構成する予定。遺族側は一部メンバーを推薦したいと要望しているが、石阪市長は公平性を保つために認めないとした。また、遺書の提出が拒まれた場合は、提出を求めて何らかの法的措置が取れないか検討するとも語った。

学校は昨年9月にいじめを把握したが、当事者同士で解決したとして、女児が亡くなるまで遺族に伝えなかった。石阪市長は「関係児童への聞き取りを含め、きちんと対応した」と述べた。

この記事の中で、石阪丈一市長は、

「両親に遺書の提出や対策委員会への出席を拒まれている。(現行では)調査はもう進まないと判断した」

「遺族側の推薦したいと要望しているメンバーは、公平性を保つために認めない」

「提出を求めて何らかの法的措置が取れないか検討する」

と言ってます。

これに対して、遺族側の弁護士は、

「事実に反し、遺族をおとしめるものだ」

として、発言の撤回と謝罪を求めています。

いじめがあってすでに1年、亡くなってから10ヶ月、教育委員会に報告があってから半年たっています。

今更こんなことを言い出すなんて、石阪丈一市長が有耶無耶にしようとしてるのは確かです。

さらに、石阪丈一市長がうまいのは、論点のすり替えです。

ヤフコメ7

いじめで昨年11月に子どもが亡くなっているのに、学校は、教育委員会に報告しなかった。だんまりで、隠し通して、済ませる気だったのか。例えば、暴言を書き込んだ加害者側は、それぞれ中学に進学している。聞き取り調査はかなり困難。証拠も破棄しているかのうせいもある。本当に、怖い学校だわ。子どもが亡くなっているのに、学校は隠し通す。校長は、退職後、再任用で都内の別の学校で働いているとするなら、親としては、絶対許せない。隠蔽と保身にも。こんな事許されない。学校の実名を挙げてほしい。

ヤフコメ8

市も市教育委員会も対応するつもりがない。明らかだ。
東京都にまで問題をあげていく方がいい。人が亡くなった事も大いに問題だが、人が亡くなったり暴行傷害事件を誘発する環境を作っている教育関係者の方がよほど問題。
人が亡くならなければそれでよかったのかといえばそうではない。
火災や物損などの事故では注意義務違反が容易に認識されるのに、コンピュータやネットワークが絡んだ途端注意義務違反に該当させないようにするのはおかしい。

この方たちがいわれてる通りです。

いじめも問題ですが、隠蔽をした五十嵐俊子元校長のことや町田市の教育委員会のことには何も触れていません。

五十嵐俊子元校長はすでに渋谷区の教育長になっていますし、文科省、経産省ともパイプが太い人です。なんとかして五十嵐俊子元校長のことがばれないようにしようとしてるのは明白です。

いじめも問題ですが、こういった学校の体質、教育委員会の体質をしっかりと目を開いて見ていくことが必要です。

石阪丈一町田市市長の顔画像と経歴

石阪丈一市長

石阪丈一市長の経歴は、

  • 1947年生まれの74歳
  • 東京都立立川高等学校
  • 横浜国立大学経済学部卒業
  • 1971年4月、横浜市役所総務局に就職
  • 2004年4月に横浜市港北区長に就任
  • 2006年3月、町田市長選挙に当選
  • 同選挙で政治資金規正法違反
  • 罰金30万円の略式起訴
  • 2010年、2014年、2018年、連続再選

新しい展開がでてきたら、追記していきます。

【関連記事】

五十嵐俊子校長が文春砲に

町田市小6いじめ事件-ICT大好き五十嵐俊子元校長

五十嵐俊子渋谷区教育長の顔画像

おりとちゃんの母親の顔画像

コメント