事件

河野直司の顔画像「赤ら顔の酔っぱらい」博多区那珂あおり運転

河野直司容疑者-顔画像-45事件

3月14日、福岡県博多市で妨害運転の疑いで住居不定の自称会社員・河野直司(かわのなおし)容疑者(58)が逮捕された事件。

あおり運転の一部始終がカメラ画像で撮られていました。

動画の中の河野直司(かわのなおし)容疑者は「赤ら顔の酔っぱらい」顔で、飲酒していた可能性もあります。顔画像を検証します。

河野直司の顔画像「赤ら顔の酔っぱらい」

福岡県博多市で妨害運転の疑いで逮捕された河野直司(かわのなおし)容疑者の行動の一部始終が、撮影されていました。

まずは、あおり運転の中の蛇行運転。

あおり運転-1

真ん中の斜線を走っていた河野直司容疑者の黒い軽が左に行ったり右に行ったりします。

そのあとは、いきなり急停車します。

あおり運転-2

その後に、河野直司容疑者は車から降りて近づいてきます。

 

河野直司容疑者-顔画像-1

河野直司容疑者-顔画像-2

河野直司容疑者-顔画像-3

運転席の窓ガラスの近くまでやってきます。

河野直司容疑者-顔画像-4

ここで河野直司容疑者は、

「なんかこら、貴様、おぅ。なめとんのか!」

と言った後に、ちょっと前に出ます。

河野直司容疑者-顔画像-44

そして、手を振り絞って

「くらすぞ、おぅ!

と大声を出します。

河野直司容疑者-顔画像-45

その後は一度車にかえりますが、腹の虫がおさまらないという感じで、もう一度戻ってきて車に蹴りを入れます。

河野直司容疑者-顔画像-5

そして車に帰っていきます。

河野直司容疑者-顔画像-6

そして一度車は走り出しますが、何故かもう一度戻ってきます。

河野直司容疑者-顔画像-8

何かを言ってるのですが、よく聞き取れません。

指をさしながら話をしてるので、携帯で撮影した動画のことを話してるように感じます。

怒ってるときの河野直司容疑者の顔は明らかに赤くて、飲酒しているようにも見えます。

河野直司容疑者があおり運転をした場所

河野直司容疑者がお有り運転をした場所は、

「博多市博多区那珂の市道」

と報道されています。

グーグルマップで確認すると、

博多市博多区那珂-地図

赤い線で囲まれた部分が「博多市博多区那珂」です。

画像で見る道幅や片側2車線の道路から、「下月隅高木線」だったのではないでしょうか。

事件現場-1

ストリートビューで見るとこんな感じ。

事件現場-2

河野直司容疑者があおり運転をしたのが12月30日の午後です。めちゃくちゃ忙しい三十日の日にこんなことをされたら溜まったもんじゃないですよね。

被害者もこんなふうにからまれたら、その日一日とても気分が悪いはずです。

河野直司容疑者へのネットの反応

すぐに免許取り消し。
再発行無し。
これくらいやらないと、減らないと思います。
これだけドライブレコーダーが普及しているのに減らない。
捕まるのわかっていて減らないという事は、罰が小さいからですね。
こういうのを危険運転って言うと思うんだけど。
逮捕したところで加害者に優しく被害者には厳しい警察さんはこの人注意して釈放して終わりなんだろうな。
だからこういう輩と危険は減らない。
一生運転免許が取れませんように…
と北九州の飲酒運転の件もありましたしそろそろメーカーも運転免許がないと運転出来ないシステム導入を。ICチップ連動とか!
記事には関係ないけど…最近マスクの仕方でヤバい奴かそうじゃないかが事前に判断できるので近寄らないようにしている。
このオッサンもそうだけど過度なクレーマーやイチャモンつけてくる人、大体マスクしてない(か喋る時だけ下げる)
なんでだろう?
簡単なルールも守れ無い人は、もう2度と免許取らないで下さい。
妨害運転罪3年以下の懲役、一発免許取り消し!

あおり運転が始まる10分前、20分前からの映像を見せてもらいたいという声もありましたが、原因は何であれ、河野直司容疑者のような行動をすれば、即免許取り消しで良いのではないでしょうか。

ある情報番組のコメンテーターも、

「動画の中の河野直司容疑者の話し方や管の巻き方を見ると、明らかに飲酒しています。酔っ払ったおじさんとしか見えないです。

ほんとうにこんな人から事故をもらわなくてよかったですね。飲酒は時間が経っていて立件できませんが、厳罰にしてもらいたいです」

と語っていました。

古池顕大さん勤務先は相見小学校

青森ひき逃げの犯人はダイハツハイゼットカーゴ

柳生豪士の事故原因「スマホよそ見運転」

長野県松本市出身。静岡大学理学部卒業。その後、大手出版社に20年勤務したのち、いくつかのweb系メディアの立ち上げる。業界のウラ側からニュースを検証しています。

水谷優子をフォローする
ロイヤル通信

コメント