事件

小玉喜久代の顔画像「老老介護と認知症のダブルパンチ」東京都羽村市

小玉喜久代容疑者-事件事件

東京都羽村市の住宅で、妹(74)の首を絞めて命を奪ったとして、姉の小玉喜久代容疑者(77,こだまきくよ)が逮捕されました。

小玉喜久代容疑者は「妹に頼まれ」と自白しています。

実は、今年6月にも「息子に頼まれ」て自分の息子の命を奪って逮捕されていました。小玉喜久代容疑者は7月に保釈され、2ヶ月後には妹も手をかけたことになります。

小玉喜久代容疑者の顔画像や犯行動機などを検証します。

小玉喜久代容疑者の顔画像「優しい品のいいおばあさん」

小玉喜久代容疑者-事件

 保釈中に妹の首を絞めて命を奪おうとしたとして、警視庁は20日、住居、職業不詳の小玉喜久代容疑者(77)を緊急逮捕し、発表した。妹で職業不詳の後藤喜美子さん(74)=東京都羽村市羽東1丁目=は病院に搬送後、亡くなったことが確認された。容疑を認め、「妹に頼まれた」と話しているという。
~以下略~
(引用:朝日新聞デジタル)

小玉喜久代容疑者は、今年の6月にも同じようなことを自分の息子(三男)にしています。

三男は糖尿病を患っていて、かなり苦しかったようです。小玉喜久代容疑者に楽になるようにお願いされたと容疑を認めています。

小玉喜久代容疑者の顔画像をあつめました。

小玉喜久代容疑者-顔画像-5

小玉喜久代容疑者-顔画像-1

小玉喜久代容疑者-顔画像-3

 

刑事に連行されていく時の画像です。

「髪の毛はもう真っ白になっているけど、きれいだった。きっと美容院にもよくいってるんじゃないかな。服も白い清楚な服で、歩き方も77歳にしてはしっかりしていた」

始めに見たときには、だれもがしっかりした良いおばあさんだなと感じています。

ただ、よく見ているとちょっと違和感が出てきます。

ふつう、悪いことをしたとか、人に言えないことをした犯人は、なるべく顔を見せずに歩くものです。

小玉喜久代容疑者は何の悪びれもなく、まっすぐに目をすえて歩いていくのがニュースで映しだされました。

その堂々とした歩きっぷりがとても違和感を感じると、多くの人がつぶやいています。

そして、最後の画像、パトカーに乗ったときの目つきが気になる方も多いです。

専門家によると「認知症ではないか」ということでした。

小玉喜久代容疑者の犯行動機は「認知症?」

小玉喜久代容疑者-パトカー

小玉喜久代容疑者は、今年の6月に自分の三男を、9月に妹の命を奪っています。

わずか4ヶ月の間に二人の命を奪っていて、しかも、どちらも「頼まれたから」と供述しています。

このことから、専門家は認知症を疑っています。

「小玉喜久代容疑者の家族構成はまだ明らかになっていませんので、夫や長男、次男がどうなってるのかわかりませんが、明らかなのは、介護に明け暮れた生活を送ってきたと想像されます。

三男は糖尿病ということで、自らインスリン過剰投与で命を経とうとしたのが果たせなくて、小玉喜久代容疑者に頼んだということですし、妹にも何かしらの病気があったのではないでしょうか。

そんな介護疲れに加えて、小玉喜久代容疑者自身に認知症の兆候が現れたらどうでしょうか。

その可能性は十分に考えられます。

頑張って介護してきた人に認知症が発症した場合、すべてを終わらせないといけない、という強迫観念が生まれます。

というのは、『私がいなくなったらどうなるのだろう』と悩みはじめます。

認知症初期の段階で、そういうひとは意外に多いです」

ということです。

ドラマや映画でもよくあるように、「わたしがいなくなったら、誰がこの子を世話をするんだろう?」というセリフは、とてもリアルにありえることだと話されていました。

パトカーに乗った時の目のうつろさ、狂気さ、頑固さから、十分に認知症になっていると考えられます。

とはいえ、認知症だから、嘱託(お願いされた)だったからと言う理由で、罪は軽くなりません。

認知症の患者の取り調べはかなり難しいと思いますが、早めに自白とか、本当の理由を探り出してもらいたいものです。

認知症が関連する事件の犯人顔画像

認知症が関連する事件を集めてみました。どの人も疲れ切った顔をしています。誰もが他人事ではなくなる時代が、そろそろ近づいてるのかも知れません。

2006年の京都伏見で。息子が認知症の母親を。

認知症関連事件1

2018年のイギリスで。夫が認知症の妻を。

認知症関連事件2

2017年の関西で。内縁の妻が犯行。事件後認知症に。事件中も認知症の可能性。

認知症関連事件3

2021年の横浜で。息子が認知症の母親を。

認知症関連事件4

2020年の福井県福井市で。認知症の祖父が高校生の孫娘を。

認知症関連事件5

 

 

 

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