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古賀大樹弁護士の顔画像「42歳でキャバクラにハマって」後見人横領事件

古賀大樹容疑者-顔画像事件

9月17日に、大阪中央区の古賀大樹(こがたいき)弁護士(42)が、業務上横領の疑いで逮捕されました。

成年・未成年後見人の立場を利用して8,600万円ものお金を顧客の口座から奪ったということです。

古賀大樹容疑者の顔画像や生い立ちなどを見ていきます。

古賀大樹容疑者の顔画像

古賀大樹-事件

未成年の後見人に選ばれた弁護士の男が、現金830万円を横領した疑いで逮捕されました。

業務上横領の疑いで逮捕されたのは、弁護士の古賀大樹容疑者(42)です。

古賀大樹容疑者は、去年3月までの1年間、後見人に選任された男子高校生の銀行口座から現金を引き出したほか、勝手に定額預金を解約して、合計830万円を横領した疑いが持たれています。(引用:カンテレニュース)

ニュースサイトなどで報道された古賀大樹容疑者の顔画像です。

古賀大樹容疑者の顔画像-5

古賀大樹容疑者の顔画像-3

古賀大樹容疑者の顔画像-4

古賀大樹容疑者の顔画像-6

古賀大樹容疑者-顔画像

最後のものはとても鮮明に写っています。古賀大樹容疑者が自身で開いてる古賀法律事務所という個人事務所のHPに載っていた写真です。

また、古賀大樹容疑者は、東京都にある「AFILIA株式会社」の社外取締役になっていた時期があって、そこのHPにも写真がありました。

古賀大樹容疑者の顔画像

すでにこの会社からは辞職していて、HPには跡形もありません。拡大すると、

古賀大樹容疑者の顔画像1

おそらく、この画像がニュースに使われたと推定されます。

そして、自身の会社の古賀法律事務所を立ち上げた時に、内装工事をある会社にお願いしているのですが、その会社のお客様ページに古賀大樹容疑者の画像がありました。

事務所を立ち上げたのが2018年ですので、今から3年前の画像になります。

かなり拡大していますので、ちょっとボケています。

古賀大樹容疑者の顔画像7

古賀大樹容疑者の顔画像8

ちなみに、事務所はこんな感じにかなりおしゃれな内装になっています。かなり高かったのではないでしょうか。

事務所内覧1

事務所内覧2

事務所内覧3

事務所内覧4

古賀大樹容疑者は、このかいしゃからのインタビューで、

古賀大樹容疑者-インタビュー

Q.今後の御社はどのような会社に発展していきたいですか?A.弁護士3名・事務局4名まで対応可能な執務室レイアウトにしていただきました。今後は地道に取り組み続け、大阪を拠点にゆくゆくは手狭になるくらいいの法律事務所に発展していけばいいと思っています。

 

と、古賀大樹容疑者は語っています。

実は、古賀大樹容疑者は、独立する前に、「弁護士法人大江橋法律事務所」にしょぞくしていました。

古賀大樹容疑者の経歴を見ていきます。

古賀容疑者の経歴

古賀大樹容疑者の顔画像

2003年 京都大学法学部卒業
2003年 司法試験合格
2004年 大阪弁護士会登録
2004年 弁護士法人大江橋法律事務所入所
2013年 弁護士法人大江橋法律事務所パートナー就任
2016年 ~ 2018年 大阪国際大学非常勤講師(経済法)
2018年 法律事務所設立 代表(現任)
2019年 AFILIA株式会社 取締役(現任)

 

「AFILIA株式会社」のHPには本当のことが記載されていたと考えるのでしたら、古賀大樹容疑者は、とても頭の良い人でした。

現在42歳とするなら、24歳の時に京都大学法学部を卒業して、その年に司法試験に合格しています。

そして、弁護士法人大江橋法律事務所にはいってるわけですが、現在の大江橋法律事務所は、弁護士総勢150名をかかえる大法律事務所です。

1981年に3名の弁護士の方たちで設立された事務所ですが、1995年には上海事務所、2002年に東京事務所、2015年には名古屋事務所を立ち上げられています。

古賀大樹容疑者は、その大江橋法律事務所に約14年間在籍していますが、9年目の2013年にパートナー弁護士に昇格しています。

パートナー弁護士とは、共同経営している弁護士の1人という意味です。ちなみに、現在の大江橋法律事務所には、60人のパートナー弁護士の方がいらっしゃいます。

さらに、大阪国際大学で経済法の非常勤講師もしてからの独立ということで、これから順風満帆の独立弁護士人生が始まったところです。

ただ、ニュースを見ると、「独立してから半年後から、顧客のお金に手を付けてしまった」ということです。

この独立前後に、何があったのでしょうか。

独立した弁護士の方たちのおはなしでは、

「電話口で私の声を聞いた瞬間に、若い弁護士は希望しないときっぱりと断られたこともありました」

「法律相談を受けても、若いから経験がないんでしょうと言われたことも」

「思っていたのと違ってつらい、辞めたい」

という声も多かったです。

これってどの業界の独立話でもあるあるのことで、有名な経済評論家で転職相談をされてる方は、

「よくあるんだよね、それまでは企業の看板しょって仕事してたんだけど、いざ看板がなくなったら仕事がとれないって。だって、そうでしょ?食べログだってミシュランだって、屋号に意味があるんだから。それまで親切にしてくれてた取引会社がそっぽをむくなんて、ざらだよ」

実際そうですよね。お医者さんでも、シェフでも、腕がいいだけではお店は繁盛しません。経営力も無いと難しいです。

古賀大樹容疑者は、もしかしたら独立したものの顧客がひとりも確保できなかったのではないでしょうか。

それまでの仕事で後見人になっていた口座を見て、「後で返そう」と思ってやってしまった可能性が高いです。

そして、仕事もなくて辛い毎日に、大手に属してた頃のようについキャバクラに行ってしまったのではないでしょうか。

そこのキャバクラの女性たちが「先生、先生」って持ち上げてくれて、すごい快感になってしまって抜け出せなくなる、そんな感じだと思います。

きっと奥さんも子供もいないんじゃないでしょうか。人のよさそうな、女性と会話もできそうもない純朴な男性に見えます。

42歳で初めてキャバクラに行ってハマってしまった・・・事件の原因はそんなところにあるのかも知れません。

古賀大樹容疑者の顔画像1

弁護士転職.JPという専門サイトでも、

弁護士転職.jp

弁護士のやめたい理由とは

  1. 思ったほど稼ぎ(年収/収入)が良くない
  2. 労働時間が長すぎる
  3. 仕事内容がストレスフル
  4. ブラック事務所
  5. 独立に失敗
  6. 病気になった

~以下略~

 

と書かれています。あの有名な社弁護士もテレビ番組で、アメリカでは

「年収の3倍稼いでこいと言われる」

と発言しています。大手でもそれだけ苦労しないといけないのですが、個人ならもっと大変じゃないかと想像できます。

ただ、古賀大樹容疑者も弁護士なら、弁護士の業務上横領罪がどのようなものかよく知ってるはずです。

もう終わりですので、観念してすべてを早めに自白してもらいたいものです。

あたらしい事が出てきましたら、追記していきます。

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