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松山三四六不倫で中絶疑惑「女子アナとの不倫も再燃か」参院選に影響も

松山三四六氏-不倫-中絶事件

7月7日発売の「文春」で、現在参院選に立候補してる松山三四六候補に「不倫・中絶」疑惑が発表されました。

女子アナとの不倫も3月に文春で発表されています。松山三四六候補の不倫で中絶疑惑を見ていきます。

松山三四六氏に不倫で中絶疑惑「同意書には偽名でサイン」

松山三四六氏-ニュース

(引用:週刊文春オンライン)

今回、小誌は松山氏と不倫の関係を持った当時20代のA子さんから相談を受けていた知人や、事情を知る関係者に取材し、トラブルの全容を掴んだ
過去に知人の結婚式で会ったことがある2人が再会したのは2012年8月。連絡先を交換すると、程なくして松山氏から「会いたい」と連絡があった。
指定されたのは、松山氏が当時定宿にしていた、「ホテルサンルート長野」の1階のレストラン。1時間ほど食事をしながら談笑すると、松山氏はA子さんをそのまま上層階の自身が泊る部屋に誘った。部屋でシャワーを浴びると、松山氏は避妊せずに行為に及び、最後の瞬間だけ避妊具を着けたという。その後しばらくたってA子さんが生理がこないことに気づき、産婦人科で診察してもらうと、妊娠していた。
A子さんが電話で、
「(当時30歳間近で)年齢的なこともあるし、産みたい気持ちもある」
というと、松山氏はこう言ったという。
「だって俺、結婚できないもん」
涙を流すA子さんに、松山氏はこう続けた。
「泣くなよぉ。(人工妊娠中絶のための)同意書を書くから、持ってきて。(中絶にかかる)お金を渡すので、領収書とお釣りも持ってきて」
そして、2012年10月24日、医師や看護師に身元が露見することを恐れる松山氏は、偽名と偽の住所で同意書に署名捺印したという。(引用:週刊文春オンライン)

松山三四六氏の不倫の概要をまとめると、

  • 2012年8月
  • 出会いは知人の結婚式
  • 場所はホテルサンルート長野
  • この1回だけで妊娠
  • 松山三四六氏は中絶同意書に偽名で署名捺印

結局、中絶手術を行い、手術の費用は松山三四六氏が払ったということです。

週刊文春には、松山三四六氏が偽配偶者名、偽配偶者住所を書いた中絶同意書が載っていました。

こちらに引用させててもらいます。

松山三四六氏-中絶同意書

この中絶同意書などについての週刊文春からの質問に対して、松山三四六氏は

「A子さんと性的関係を持ったことは事実です。人工妊娠中絶同意書に『秦純一』との署名をし、捺印し、現金15万円を渡したのも事実です」

と回答しています。

松山三四六氏の名前はもちろん芸名です本名は「秦光秀(はたみつひで)」といいます。

全くの偽名が思いつかなかったので、本名+適当な名前で中絶同意書にサインしたものと考えられます。

週刊文春には、法律事務所ナビアスの生田秀弁護士の言葉が載っています。

「男性側が人工妊娠中絶同意書に、偽名および居住実態のない住所を書いた場合、刑法159条の私文書偽造罪が成立する可能性がある。署名捺印による有印私文書偽造罪だと3カ月~5年の懲役と定められています」(引用:週刊文春)

漢字が多くてわかりにくいですが、簡単に言うと「犯罪を犯した犯人」ということです。

この事は、公職選挙法の欠格事項に当たる可能性があります。つまり選挙に出ることができない・・ということです。

松山三四六氏は3月にも文春砲「女子アナとの不倫も再燃か」

松山三四六氏は、今年の3月にも文春砲を食らってます。

それは、「女子アナとの不倫」です。

文春砲のお相手の女子アナは、「ずくだせテレビ」の目黒清華(めぐろさやか)アナウンサーでした。

目黒清華アナ-顔画像-1

目黒清華アナ-顔画像-2

目黒清華アナ-顔画像-3

目黒清華アナ-顔画像-4

「ずくだせテレビ」の「ずく」とは、長野の方言で「精を出してする気力。 根気。 やる気」みたいな感じの意味です。

つまり「元気だしてやる気出して行こうテレビ」というような感じです。

目黒清華アナは松本市出身の29歳。かわいくて色っぽくて大人気のアナウンサーでした。

2020年10月から突然お休みとなり、SBCのHPからも削除されてしまいました。今は他の部署で働いているということです。

同じタイミングで松山三四六氏も降板したということで、もしかしたらなにか関係があったのかとうわさされていたと書かれていました。

松山三四六氏は、それに対して否定していますが、この件とあわせて再燃するかもしれません。

松山三四六氏は今日も選挙演説

実は、管理人の住んでるのは長野県松本市です。今日のお昼すぎにも、松本市石芝のコインランドリーの駐車場で選挙演説をしていました。

かなり多くの人が集まっていました。平日の午後ということもあり、若者よりも近所のおばさんやおじさんたちがあつまっていました。

知り合いの顔もあったので、チョット様子を聞いてみると、

「どんなことをはなすのか聞きに来たずら」

「テレビやラジオで名前や顔はよく知っとるけど、画面と同じだね。声も顔も。」

「なんか、長野県を良くしてくれるみたいだに」

と結構トンチンカンな話をしてました。なんか、選挙の話を聞きに来たのか、タレントに会いにきたのか、ごっちゃになってる感じでした。

松山三四六氏の経歴「20年前から長野県に」

松山三四六氏は長野県の代表のような感じを受けますが、実は、長野県育ちではないです。東京都出身です。

長野県で有名な政治家関連の人といえば、

  • 田中康夫元県知事(松本市出身)
  • 荻原健司現長野市長(群馬県出身、長野市の会社に所属)
  • 池上彰氏(松本市出身、コメンテーター)
  • 北村晴男氏(埴科郡稲荷山町出身、弁護士)

など、長野県出身の人もいますし、荻原市長のように群馬県出身で、長野市の北野建設にずっといたため、長野市長になった人もいます。

松山三四六氏の簡単な経歴は、

  • 1970年生まれ51歳
  • 東京都出身
  • 明治大学卒業
  • 明治大学在学時にものまね芸人、ラジオパーソナリティでデビュー
  • 2001年(31歳)にFM長野の「346 GROOVE FRIDAY」のMCに
  • 2006年から長野朝日放送「ザ・駅前テレビ」のMC
  • 全国的には世界柔道選手権大会のリポーターも勤めた

長野県以外では、「柔道の松山三四六氏」として有名かもしれません。

松山三四六氏は小学校から明治大学まで柔道を続けていて、あの吉田秀彦氏(バルセロナ金メダリスト)も強さを認めていました。ただ、19歳のときに怪我で柔道は断念されています。

断念したあとは、ものまねやラジオパーソナリティを目指されました。

松山三四六氏が長野県で有名となったのは、毎週金曜日の夕方4時から始まる「346 GROOVE FRIDAY」です。

管理人も含めて、長野県の人は結構FMラジオを聞く人が多いです。通勤通学はもちろん、畑での農作業のときとか、色んな場面でテレビよりもラジオを聞く機会が多いです。

特に、中高生、大学生が夕方のこの帯のラジオを聞くのが定番となっています。

人気のコーナーは色々とありましたが、

  • 街コミレポート
  • 346の人生アゲンスト
  • オマエらの気持ちは、よーくわかった!

などがあって、視聴者参加型の番組となっていました。

特徴としては、面白おかしく情報を紹介する・・・と言ったタイプではなくて、バックボーンは熱い男代表の松岡修造さん系です。

色々な悩みを持ってる学生たちに対して、松山三四六氏自身が思うことを心からはなしてくれていたと覚えています。

管理人も大好きな番組でした。

なので、20年前に始めた「346 GROOVE FRIDAY」の聴取者たちが、ちょうど40代、50代となっているわけです。

そのあたりにも、選挙的な戦略があったのかもしれません。

松山三四六氏の個人的な家族関係は、

  • 奥さんは網浜直子さん
  • 二人の男のお子さん

です。

網浜直子さんのインスタには、松山三四六さんと長男のかたの3人の成人式の写真が載せられていました。

網浜直子さんのインスタ

かなりお幸せそうです。日付は2022年の1月です。

お食事されてる美山亭さんは、善光寺さんの雲上殿のとなりにあるめちゃくちゃいい料理屋さんです。それこそ、なにかのお祝いのときにしかいけません。

奥さんの網浜直子さんはどう思われてるのでしょうか。

松山三四六氏の文春砲炸裂で選挙はどうなる

7/6発表の週刊文春オンラインではアバウトなラインで記事が書かれていました。

本当の文春砲は7/7発売の文春に乗っています。もしくは第二弾、第三弾と続くかもしれません。

今回の文春砲での松山三四六氏のあきらかになってる炎上内容は、

  • 2012年に不倫をした
  • 妊娠発覚後、お金を払って中絶
  • 中絶同意書に偽名、偽住所で署名捺印

です。

これらのことはすべて松山三四六氏はすでに認めています。

週刊文春オンラインに、7/6の午後出るということは、松山三四六氏サイドにはすでに確認済みだと思います。それでも、管理人のうちの近くで選挙演説をしたということは、かなり些細な事だと見ている可能性があります。

管理人が選挙演説を聞いたあと、家にかえって来てヤフーニュースなどを見たときに、この文春砲がわかりました。

聞きに来ていた知人たちも、これから知ることになるわけです。どういう反応を示すのか、もしかしたら、これ一発で撃沈ということも考えられます。

実際に、管理人もずっとラジオを聞いてきてます。「頼れる兄貴」「すごく熱い人」とイメージがあって、当選して議員になったら、本当に長野県のためにやってくれるかもとか、日本の将来のためにがんばってくれるんじゃないの?と思っていました。

それが、裏を返すと、不倫して中絶させたとか、長野市のキャバクラのVIPルームで頻繁に接待を受けていたとか・・・かなり幻滅しました。

このまま何もなかったかのように選挙戦を続けるのか、それとも、謝罪を繰り返してイメージを取り戻すのか、どの様になっていくのか見極めたいと思っています。

<追記>松山三四六氏過去に900万円の建築費踏み倒し

松山三四六氏-ニュース-1
(引用:デイリー新潮)

凪(なぎ)ムードの参院選で、数少ない激戦地となっているのが長野である。ここに自民党から出馬している、ものまねタレントの松山三四六(さんしろう)(51)。選挙前には数年前の不倫疑惑報道も出たが、今度のスキャンダルは、900万円踏み倒しの過去……。
~中略~
「10年ほど前に自宅を建築した際、設備業者に代金を支払わず、訴えられて負けているんです。彼はその過程で私に偽証までさせているんですからね」
事の経緯はこうだ。
2010年、松山は地元の江戸川区に自宅を新築した。その際、空調や電気などの機器購入を長野市内の「N」という業者に頼んだという。
事は進み、自宅は完成。問題はここから、だ。
「N社から請求された金を三四六さんが支払わなかったんです。金額は1400万円ほどでしたが、最初に約500万円支払った後は、請求に応じなくなった。弁護士を立ててもなお拒否したため、N社はついに、長野地裁に三四六さんを相手取って提訴したんです」
判決文は長野地裁に残っている。それを見ると、〈被告の主張は理由がない〉とバッサリ退けられ、未払いの約900万円の請求がほぼ満額、認められる完敗であった。その後、高裁、最高裁まで進んだが、13年に地裁判決が確定している。(引用:デイリー新潮)

週刊新潮でも、過去の松山三四六氏のスキャンダルが載りました。

簡単にまとめると、

  • 2010年江戸川区に自宅を新築
  • 空調などの機器購入を長野市のN会社へ
  • 自宅完成後、1400万円のうち900万円未払い
  • 見積もりだけで契約してないと拒否
  • 間に入った人に偽証を依頼
  • 2013年、最高裁まで行ったが松山三四六氏の敗訴が決定

間に入った人は、自宅の実際の工事を請け負った職人の棟梁です。偽証してくれという内容は、

「請求はあったが、それはあくまで着工時の見積もりであり、実際の支払額は完了した時に確定するはず。それがないままに請求されても不当である」

と主張したいので、それに沿った証言をしてくれというものでした。地裁で敗訴したあとも同様に証言を頼まれたそうですが、1回目以降は断ったということです。

新潮の取材が松山三四六氏の遊説中に、「どうなってますか」と質問をすると、

何、それを記事にしたいの!
とさっきまでの笑顔が一変、声を荒らげて、
もう終わった話じゃん。いろいろあるから何も言い訳はしないけど、詐欺をしたわけじゃないですよ。私自身も不徳の致すところだと思ってますけど……
偽証の唆し(そそのかし)については、
してない、してない
(引用:デイリー新潮)

という感じだったようです。

この件が2010から2013年頃、不倫・中絶が2012年、女子アナに手を出したのが2019年ころ・・・

掘ればまだまだでてきそうです。忘れていたわけではなさそうなのです。

管理人の近くの人達は、

「こんな状態でよく選挙に出ようとしたんね」

「忘れとったわけじゃないだろうに」

「人は見かけによらないって、よくいうずら、それと一緒だに」

って言ってます。

<追記>松山三四六氏ツイッターで謝罪「でも、圧力が・・」

松山三四六氏-ニュース

(引用:スポニチ)

参院選長野選挙区(改選数1)に自民党から立候補したタレントの松山三四六氏(51)が6日夜、自身のツイッターを更新。この日、文春オンラインで、約10年前に当時20代の女性と不倫し、女性が妊娠すると人工妊娠中絶同意書に偽名で署名していたと報じられた件について謝罪した。
「皆様におかれましては、多大なるご心配ご迷惑をおかけしましたこと心から深くお詫び申し上げます。この度の報道に関しまして、選挙後の然るべきタイミングで取材対応したいと考えております。ご支援頂いている全ての皆様には、重ねて心からお詫び申し上げます」とした。(引用:スポニチ)

松山三四六氏が、ツイッターで上記のように謝罪をしたということです。

そこで、松山三四六氏の公式ツイッターを見てみると、トップ画像はこちら。

松山三四六氏-ツイッター-1

そして、謝罪をしたというのがこちらのツイート。

松山三四六氏-ツイッター-2

(11時間前)
皆様におかれましては、多大なるご心配ご迷惑をおかけしました
こと心から深くお詫び申し上げます。
この度の報道に関しまして、選挙後の然るべきタイミングで取材
対応したいと考えております。
ご支援頂いている全ての皆様には、重ねて心からお詫び申し上げます。
—————————————————–
(46分前)
【訂正】
上記は、松山三四六事務所からのコメント発表になります。

これってどうなんでしょう?

「重ねて心からお詫び申し上げます」

と謝罪したのは、松山三四六氏本人ではなくて、事務所からのものとされました。

つまり、本人は謝罪していないということです。

今までの松山三四六氏の言動などを見ていると、11時間前のツイートの謝罪は、どうしても本人からの謝罪だと思わざるを得ません。

それが、10時間後に、わざわざ「事務所からでした」と訂正を入れています。

自民党の選挙対策本部からの指示なのか、松山三四六氏の選挙対策本部からの指示なのか・・・。圧力がかかったんでしょうね。

ドラマのように「何をしてくれたんだ。遊びじゃないんだぞ」と、取り巻く人達が松山三四六氏に言ってるシーンが目に浮かびます。

「謝罪をしたら負けだ」という選挙認識がそこにはあるような気がします。

ネットの掲示板では、

「そんなくだらない選挙、やめてしまえば?」

という声が聞こえてきそうです。

また、

「選挙後の然るべきタイミングで取材対応」

ってどういうこと?と怒ってる方がかなりいます。「それじゃ、意味ないじゃん」ということです。

<追記>妻の網浜直子さんがインスタで謝罪

落選した松山三四六氏の妻の網浜直子さんが、7/12に、ご自身のインスタグラムで謝罪をされました。

網浜直子さん-インスタ-謝罪

安倍元総理大臣のご逝去を悼み、謹んで心よりご冥福をお祈り申し上げます
この度は、主人 松山三四六の為に温かい沢山のお気持ちを頂戴したにも関わらず、このような結果となってしまい誠に申し訳ございませんでした。
夫の不誠実で未熟な行動が、皆様に多大なるご迷惑、そして不快な気持ちにさせてしまいました事、大変申し訳ございません。
今回の報道が出るまで何も知らずに過ごしてきた自分にも腹立たしく、傷つけてしまった方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
報道以降の活動におきましては、私自身と息子共がご挨拶に伺う事が正しいとは思えなくなっておりましたが、最終日はお詫びと感謝の気持ちを込めて遊説に参加させて頂きました。
これまで至らない主人を、最後の最後まで支えてくださった皆様には心の底からお詫び申し上げます。
そして最後に、私や息子達まで見守って下さった信州の皆様に感謝申し上げます。
本当に有難うございました

新しいことが分かり次第、追記していきます。

小野優陽ちゃんの父親のツイッター

『症状』パワハラ事件の概要

片桐珠璃経歴は酪農学園大学大学院卒業

編集長

長野県松本市出身。静岡大学理学部卒業。その後、大手出版社に20年勤務したのち、いくつかのweb系メディアの立ち上げる。業界のウラ側からニュースを検証しています。

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