宮崎英美さん事件

宮崎英美さん事件の犯人の顔画像「眼と眼が離れていて神経質そうなストーカー?」熊谷市

miyazaki-hidemi-jiken2宮崎英美さん事件

9/6、埼玉県熊谷市のアパート「シャルマン熊谷壱番館」2階にすむ宮崎英美さんが、何らかの方法で首を絞められて命を奪われました。

宮崎英美さんの命を奪った犯人の顔画像や身元などを検証します。

宮崎英美さん事件の犯人の顔画像

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 埼玉県熊谷市見晴町の3階建てアパート2階の一室で6日昼、この部屋に1人で暮らす女性の遺体が見つかった。司法解剖の結果、窒息と判明。県警は7日、遺体の状況などから女性が首付近を圧迫されるなど何らかの方法で命を奪われたと断定し、熊谷署に捜査本部を設置した。

捜査1課などによると、女性は職業不詳の宮崎英美さん(27)で、発見時は布団の上で横たわっていた。衣服を着ており、目立った外傷はなかった。県警は関係者などへの聴取から、今月に入ってから命を奪われたとみている。宮崎さんはこれまでに複数回、警察に相談したことがあったというが、具体的な内容について県警は「プライベートに関わる」として明らかにしていない。

~以下略~(引用:朝日新聞デジタル)

 

宮崎英美さんを襲った犯人はまだ逮捕されていないので、顔画像はありません。

そこで宮崎英美さんの命を奪った犯人をプロファイルしてみます。

事件のキーポイントは

  • 鍵が空いていた
  • 着衣
  • 布団で倒れていた
  • 何らかの方法で首を絞められた
  • はげしい物音がなかった
  • 目立った外傷はなかった
  • 複数回、警察に相談したことがあった

ということです。

このことから想像されることは、

  1. 犯人は宮崎英美さんの顔見知り
  2. ストーカー

のどちらかが犯人になります。

犯人は宮崎英美さんの顔見知り=「第一発見者?」

鍵が開いていて、布団が惹かれていたということから、犯人と宮崎英美さんはかなり親しい間柄だと推測できます。顔を見るだけでだれかわかったはずです。

一人住まいの女性が、自分の部屋に男性を入れるときには、心をひらいている場合です。

そして、布団がひかれている部屋にいれるときは、かなり心をひらいていて身体も許している可能性が高いです。

同じアパートの住民の方が話してる「おとなしくて真面目で目立たない」顔という宮崎英美さんのイメージからも、かなり親しいと見ていいです。

そこで問題になってくるのが、第一発見者の男性(29)と、宮崎英美さんの職業です。

「犯人は第一発見者が多い」ということわざもありますが、かなり怪しいです。

宮崎英美さんは職業不詳ということですので、もしかしたら第一発見者の愛人だった可能性もあります。

そうなると、別れたかったけれどできなかった、などの痴情のもつれでやってしまった可能性が高いです。

ストーカーの可能性も

宮崎英美さんはこれまでに複数回、警察に相談したことがあったと発表されています。顔も何度も見てるはずです。

つまり、ストーカーです。

ストーカーと言うと2種類に別れます。

知らない人から知らないうちに好意を抱かれてる場合と、付き合っていて別れたんだけれど別れられない場合です。

今回の場合は、後者だと推定されます。

つまり、以前付き合っていて、一旦別れたんだけどもしつこくつきまとってくるタイプです。

その場合、すでに宮崎英美さんは警察に相談していますので、警察でもそのストーカーのことを把握しているはずです。

明日の今頃には逮捕になってると思われます。もしくはすでに任意同行をかけられてるのかもしれません。

いずれにせよ、ストーカーの場合、時間の問題で逮捕されると思います。

今回の宮崎英美さんの命を奪った犯人は、知人なのか、ストーカーなのか、意見が分かれるところです。

ただ、はやく逮捕することで亡くなった宮崎英美さんの無念を晴らしてくれると思います。

犯人が逮捕され次第、顔画像をアップしていきます。

過去のストーカー殺人の犯人の顔画像

過去にも、ストーカーからの事件が多くあります。その犯人の顔画像を検証してみます。

桶川ストーカー事件 小松和人容疑者(1999年)顔画像

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これは有名な事件です。元交際相手の小松和人容疑者を中心に5人による嫌がらせ行為から事件に発展しました。

被害者は今回と同じ埼玉県警に届け出ていましたが、何も措置を取らずバッシングされ、報道のあり方もまずかったとされています。

これをきっかけにストーカー規制法が制定されました。埼玉県警はどうなっているのでしょうか。

いろいろ謎が多い事件ですが、小松和人の顔はかなり神経質そうです。

逗子ストーカー事件 小堤英統容疑者(2012年)顔画像

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被害者は小堤容疑者と別れて別の男性と結婚して、名字や住所を隠していました。ところが、SNSから小堤容疑者に知られてしまい、執拗なストーカーの末に命を奪われました。

被害者は警察に相談していて、いろいろ対策していて嫌がらせが少なくなった後に、いきなり家宅侵入されました。

やはり、執着心の強そうな顔をしています。

長崎ストーカー事件 筒井豪太容疑者(2013年)

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筒井容疑者は、元交際相手の母親と祖母の命を逆恨みから奪ってしまいました。

この事件も警察に相談していましたが、動きが鈍かったとして謝罪しています。

筒井容疑者の顔はとても自己中で危険なイメージしかありません。

3人のストーカーに共通してるのは、眼と眼が離れてることです。そして自己中で神経質そうな顔をしています。

おそらく今回の宮崎英美さん事件の犯人も同じような悪い顔をしてるはずです。早く解決してもらいたいです。

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