尼崎市20代女性刺傷事件

森本彩加さんの元夫森本恭平の犯行動機「離婚でメンヘラしちゃったDV男」尼崎市

森本彩加さん元夫森本恭平-逮捕尼崎市20代女性刺傷事件

兵庫県尼崎市の自宅マンションの駐輪場で、森本彩加さんを後ろから刺して命を奪った犯人は、元夫の森本恭平容疑者(もりもときょうへい)でした。

森本彩加さんの元夫の森本恭平容疑者ついて、ネットでは「離婚でメンヘラしちゃったDV男」だと言われています。森本彩加さん元夫の森本恭平容疑者の犯行動機を検証していきます。

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森本彩加さん元夫の森本恭平容疑者の犯行動機「復縁を拒否されて」

森本恭平容疑者-顔-画像

森本彩加さん元夫の森本恭平容疑者の犯行動機はまだ明らかになっていません。

掲示板では、

バクサイ-口コミ-1

別れたら次の女を捜せよな
ネチっこい性格の馬関西人らしい犯行動機だね!

 

バクサイ-口コミ-2

せっかく離婚してくれたんやし、次の女見付けたら良かったのに、アホやん

 

バクサイ-口コミ-3

容疑者の画像見たけど
まあ、確かに離婚でメンヘラしちゃいそうな感じではあるなぁ
親近感は湧くが、命奪うのはいかん

 

バクサイ-口コミ-4

DV男だったのかな? 怖いよね
すっかり婚姻経験ナシのテイで推理してたわ
ヤラレタ感が半端ない。

 

バクサイ-口コミ-5

問題が有るから離婚した訳で
その問題から逃げただけで解決もしてなければ
いつかこうなる懸念も残るだろ

 

多くの方は、元夫の森本恭平容疑者が森本彩加さんにDV(ドメスティック・バイオレンス、家庭内暴力)をしていたと言ってます。

最後の人も言ってるように、お互いに嫌いで離婚すればきっぱりと別れられますが、どちらかが執着を持っていればそこで終わりにはなりません。

ある有名な心理学者の先生は、

「DV加害者の特徴として、自分がDVをしている自覚がなく、自分こそ被害者という被害者意識を持っていることがあげられます。そして、自分にはパートナーに世話をしてもらう権利、最優先にしてもらう権利があるという特権意識があります。しかし、その特権は自分だけのもので、相手の権利は認めていません」

と話されています。

簡単に言うと、自分の言うとおりにしない相手に怒るのは当然で、自分のほうが被害者だと思ってしまうそうです。

さらにその心理学の先生は、DVされても相手に依存してしまう被害者の心理も話されています。

「DV被害者は『暴力をふるってしまったのはお前のせい』とDV加害者から責任を押し付けられます。そのため、『私が悪い』といった罪悪感を抱くようになります。

そして加害者がイラつく緊張期、暴力が振るわれる爆発期、やさしくされるハネムーン期を繰り返されると『優しい姿こそが本当の姿だ』と信じ、どんどん依存する方向に行ってしまいます」

普通は暴力を受けると腹が立って家を出ていくのですが、ヤクザと同じように、「暴力-優しくする」この繰り返しで女性は暴力男に依存してしまうのだと言います。

元夫の森本恭平容疑者は、結婚した後に徐々にDVの兆候が出てきたのですが、森本彩加さんは依存せずに我慢ができず離婚を決断できたわけです。

「ニュースを見てると、森本彩加さんは依存せずに離婚しています。そこが今回の事件の原因です。

森本彩加さんは離婚することで元夫の森本恭平容疑者から離れられたと考えたはずです。

でも元夫の森本恭平容疑者のようなDV男性は、誰に何を言われても『あの女は俺のもの』という執着が激しいです。

復縁を迫る元夫の森本恭平容疑者を森本彩加さんが拒否することで、元夫の心のなかで憎悪がどんどん膨らんでいったと想像されます」(前述の心理学者)

心理学的には、森本彩加さんの元夫の森本恭平容疑者は、「離婚でメンヘラしちゃったDV男」と言えます。

そんな元夫の森本恭平容疑者に復縁を迫られたら、森本彩加さんはどう思うのでしょうか。

「なんてしつっこい。離婚したんだから関係ないでしょ。あなたのことを好きでもなんでも無いから、もう別な女の人に目を向けて。っていうか、もうそばに近づかないで!」

何度もそう言われたことが、元夫の森本恭平容疑者の犯行動機だったと思われます。

森本彩加さん元夫の森本恭平が犯人「駐輪場に血がついたまま放置」

森本彩加さん元夫森本恭平-逮捕

兵庫県尼崎市のマンション敷地内で、住人の医療系事務員森本彩加さん(28)が刺された事件で、県警尼崎南署捜査本部は16日、元夫の会社員森本恭平容疑者(33)=同県西宮市甲子園八番町=を逮捕した。「間違いありません。ころすつもりで刺しました」と容疑を認めているという。(引用:時事通信

森本彩加さんの背中を複数回刺して命を奪った犯人は、元夫の森本恭平容疑者でした。

捜査本部によると、

「同容疑者の自宅から複数の包丁を押収し、うち1本に血痕のようなものが付いていた。元夫の容疑者宅に止められていたバイクのハンドルにもあったという。

森本彩加さんは帰宅したところを襲われたとみられ、上下とも黒っぽい服装の男がマンション前の国道をバイクで走り去る姿が目撃されていた。その後バイクが見つかり、所有する元夫の森本恭平容疑者を16日に任意同行し、事情を聴いていた。

2人が離婚したのは数ヶ月前」

と発表されました。

元夫の森本恭平容疑者が森本彩加さんを襲った場所は、森本彩加さんが住んでるマンション「パークフラッツ尼崎」の駐輪場です。

パークフラッツ尼崎の外観は、

尼崎市20代女性刺傷事件現場外観

国道2号線の東難波の交差点に面しているとても人通りが激しい場所です。繁華街や飲食店がすぐそばにあって、事件が起きるような場所ではないです。

森本彩加さんの元夫の森本恭平容疑者は、フードの付いた黒の上下に身を包み、黒のスクーターに乗ってマンションまでやってきました。

元夫の森本恭平容疑者はスクーターをマンション前の歩道に止めると、パークフラッツ尼崎の駐輪場に入って、森本彩加さんが帰ってくるのを待ち伏せしていました。

その間、黒の上下に身を包んだ元夫の森本恭平容疑者がマンション内に出たり入ったりする行動が防犯カメラに映っていて、元夫の逮捕のきっかけになったと捜査関係者が話していました。

森本彩加さん元夫の森本恭平容疑者がひそんでいたマンションの駐輪場の画像です。

尼崎市20代女性刺傷事件-現場-駐輪場

画像の真ん中あたりにあるモザイクは血の跡です。モザイクの場所に被害者の森本彩加さんが倒れていました。

「司法解剖の結果、森本彩加さんの亡くなった原因は失血だった。10箇所以上の刺し傷や切り傷があった。

森本彩加さんの元夫の森本恭平容疑者が馬乗りになって刺していた、との目撃証言もあった。元夫の森本恭平容疑者の家からは、いずれも血の付いた包丁と黒っぽい服が見つかった」(同捜査関係者)

おそらく森本彩加さんの元夫の森本恭平容疑者は、駐輪場の暗くなった部分に隠れて森本彩加さんを待ち伏せしていたと思われます。

仕事が終わって帰ってきた森本彩加さんが駐輪場からマンションに入るところを狙って、背後から襲いかかったと想定されます。

パークフラッツ尼崎

そして、乗ってきた黒のスクーターに乗って西に向かって逃走したところが、付近の住民から目撃されています。

兵庫県警によって、元夫の森本恭平容疑者の自宅は、尼崎市から西隣にある西宮市だと特定されています。

16日に兵庫県警から、

「森本彩加さん元夫の森本恭平容疑者の家に任意聴取に行ったさい、黒のスクーターに血痕がついてることが確認し、通常逮捕になりました」

と発表されました。

元夫の森本恭平容疑者は警察からの質問に、

「まちがいありません。ころすつもりで刺しました」

と答えています。

森本彩加さん元夫の森本恭平の顔画像「離婚でメンヘラしちゃった男」

ニュースなどで報道されてる森本彩加さん元夫の森本恭平容疑者の顔の画像です。

元夫の森本恭平容疑者が連行されるときの顔の画像です。

森本恭平容疑者-顔-画像

警察署に付いてからの元夫の森本恭平容疑者の顔画像です。

森本彩加さん元夫森本恭平容疑者-顔画像2

森本彩加さんの元夫の森本恭平容疑者の顔画像のアップ。

森本彩加さん元夫森本恭平容疑者-顔画像2

ニュースで逮捕された元夫の森本恭平容疑者の顔を見た方からは、

「離婚でメンヘラしちゃった男」

「とても優しそうな感じで、人を指したりしそうもない気の弱そうなひと」

「神経質そうだけど、髪の毛や服装もしっかりしてる普通の人に見える」

という声が多かったです。

森本彩加さんの住むマンション「パークフラッツ尼崎」の住民からは、

「いつ頃引っ越してきたのか、まったくわからない。隣から大声や揉めてる声などなにもなかったですし、めっちゃ静かでした。森本彩加さんの部屋は1Kでめっちゃ狭いと思う。大人2人で住むには」

という話が聞かれています。

なので、今までに元夫の森本恭平容疑者が森本彩加さんの部屋を訪れたことはなかったと思われます。

警察の発表での「10箇所以上の刺し傷や切り傷」ということから、

元夫の森本恭平容疑者は森本彩加さんにかなり強い恨みを持っていて、普段から誰にも見られないように、森本彩加さんを尾行して付け狙っていたと推定される」

と事件関係者は言ってます。

森本彩加さん元夫の森本恭平の住所「西宮市甲子園八番町」

森本彩加さん元夫の森本恭平の住所は、「兵庫県西宮市甲子園八番町」だとニュースで報道されました。

ニュースではマンションとなっていましたが、アパートです。

元夫の森本恭平容疑者は2ヶ月前に、このアパートに引っ越してきました。

元夫森本恭平容疑者-自宅-1

裏から見た元夫の森本恭平容疑者の住んでるアパートです。

元夫森本恭平容疑者-自宅-2

このアパートの2階をアップしていました。

元夫森本恭平容疑者-自宅-3

元夫の森本恭平容疑者の住んでるアパートの階段です。

元夫森本恭平容疑者自宅-2

元夫の森本恭平容疑者の住んでるアパートの駐輪場です。ここに血痕がついたバイクが置かれていました。

元夫森本恭平容疑者自宅-3

血痕を拭いたり、洗ったりせずに、こんな場所においておいたということは、元夫の森本恭平容疑者も「やることはやったから、もうどうでもいいや」と思っていたのではないでしょうか。

このアパートの住民からは、

「彼(元夫の森本恭平容疑者)の部屋からは、へんな物音は一切しなかったです。彼(元夫の森本恭平容疑者)とは言葉をかわしたことも挨拶をしたこともなかったですが、おとなしく真面目そうな人でした」

という声が聞けました。

元夫の森本恭平容疑者は、顔の画像からも想像できるように、とても気の小さい神経質な男性だったと言えます。

新しい事実が判明したら、追記していきます。

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