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武藤嘉紀選手の年俸推移がすごい!ニューカッスルからヴィッセル神戸への移籍金はいくら

yoshinori-mutoスポーツ

2021年8月7日、日本を代表するストライカーの一人、武藤嘉紀選手がヴィッセル神戸へ移籍する事になりました。

海外で身につけたテクニックやパワーを、再びJリーグの舞台で見れるのはとても嬉しいことですし、がんばってもらいたいです。

武藤嘉紀選手の年俸推移や移籍金、いつからJリーグの試合に出れるかなどをまとめます。

武藤嘉紀選手の年俸推移

武藤嘉紀選手は、1992年7月15日生まれの29歳です。

幼稚園の時からサッカーをはじめ、小4からはFC東京サッカースクールへ、中学校からはFC東京下部組織に加入されました。

慶應義塾大学経済学部へ進学後、3年生のときに在学のままFC東京に入ってプロ契約を結びました。

その後、2015年にドイツブンデスリーガの1.FSVマインツ05へ移籍して、2018年7月にイギリスのニューカッスル・ユナイテッドFCに移籍されました。

そして、2020年9月に、1年間の期限付きレンタル移籍でスペインのSDエイバルへ行きました。

年度ごとの推定年俸は、

  • 2014年 480万円(FC東京)
  • 2015年 2,400万円(FC東京)
  • 2016年 1億3,400万円(マインツ)
  • 2017年 1億3,400万円(マインツ)
  • 2018年 1億3,400万円(ニューカッスル)
  • 2019年 2億5,000万円(ニューカッスル)
  • 2020年 3億5,000万円(エイバル)
  • 2021年 2億円超(神戸)

と言われています。

ちなみに、8月6日に発表された、ブレーメンから移籍する大迫勇也選手の推定年俸も、2億円の3年契約と言われています。

また、元スペイン代表MFのアンドレス・イニエスタ選手は、23年末までの2年契約で、年俸は推定20億円と言われています。

武藤嘉紀選手の移籍金

武藤嘉紀選手の契約は、

  • 2018年7月27日~2021年8月3日 ニューカッスル
  • 2020年9月16日~2021年5月26日 エイバルへのレンタル契約

となっています。

つまり、2018年から先日の8月3日まではイギリスのニューカッスルが権利を持っていて、スペインのエイバルへ武藤嘉紀選手を貸し出していたんです。

そのエイバルでのレンタル終了後は、武藤嘉紀選手は再びニューカッスルに戻ってプレシーズンマッチなどに出場されてました。

ただ、契約の延長がなかったので、そのままニューカッスルは退団となりました。

そのあとの8月7日にヴィッセル福岡と契約を結んだので、移籍金は発生しません。

武藤嘉紀選手出場の試合日程

武藤嘉紀選手が出場する試合はまだ決まっていません。分かり次第お伝えします。

ヴィッセル神戸の8月中の試合予定は、

  • 8/9 神戸ー柏
  • 8/14 広島ー神戸
  • 8/18 名古屋ー神戸(天皇杯ラウンド16)
  • 8/21 神戸ー鹿島
  • 8/25 大分ー神戸
  • 8/28 神戸ーFC東京

武藤嘉紀選手コメント

この度、ヴィッセル神戸に加入することになりました武藤嘉紀です。チームの皆様から大きな熱意を持ってお誘いいただき、また自分自身もチームのヴィジョンに強く共感したため、今回の移籍を決断致しました。1日も早くチームに溶け込み、神戸のサポーターの皆様には自分ができる最高のプレーをご覧いただき、一緒に勝利を分かち合いたいと思っております。また、今までサッカーを通して知り合えたチームメイトやスタッフ、今回の移籍にお力添えいただきました方々、そしてこれまで支えてくださった全ての皆様への感謝を忘れずに精進してまいります。(引用:ヴィッセル神戸HP

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