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成田市強盗事件犯人は外国人?「窓ガラスの割り方に特徴」車で逃走?

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11月2日の午後4時40分ころ、成田市の住宅で強盗事件が起きました。犯人はその家に住む63歳の会社役員の女性を刺して逃亡中です。

強盗した地域や窓ガラスを割り方の手口から、外国人の犯行ではないかと言われています。「成田市強盗事件の犯人は外国人説」を検証します。

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成田市強盗事件犯人は外国人?「窓ガラスの割り方に特徴」

成田市強盗事件-犯人-外国人

千葉県成田市の住宅で、この家に住む女性が背中を刺される事件がありました。犯人は現在も逃走中で、警察が行方を追っています。
2日午後4時40分ごろ、成田市囲護台の住宅で「はあはあ」と苦しそうな女性の声で110番通報がありました。警察から連絡を受けた救急隊が駆けつけたところ、60代くらいの女性が刃物のようなもので背中を刺され倒れていたということです。女性は病院に搬送され、現在も治療中です。
近所の人  「奥さんは温和な方です。ピアノの先生もされてるんじゃないですか。(Q.トラブルとかは?)聞いたことない」
住宅1階の窓が割られていたほか、凶器とみられる刃物は見つかっていないということです。室内に荒らされたような跡があることなどから、警察は強盗事件として犯人の行方を追っています。(02日21:13)(引用:TBS NEWS)

警察によると、その後の調べで、成田市強盗事件の被害者の女性は63歳の会社役員の女性だとわかりました。

成田市強盗事件の概要は、

  • 午後4時40分ころ
  • 1階の窓を割って侵入
  • 2階にいた女性を刺して逃亡
  • 室内はあらされた形跡あり
  • 凶器は見つかってない

ということです。

さらに、警察関係者による発表で

「近所の人が、1日に現場周辺の住宅をカメラで撮影する不審な男の目撃情報がある」

ということがわかりました。

テレビ局によるインタビューでも

「怪しい人がいた。カメラを持って、このへんをバシャバシャ撮っていた」(近所の住民、60代男性)

と話していました。

このことから、成田市強盗事件の犯人は計画的に被害者の家を狙っていたことがわかります。

もしかしたら被害者が会社役員だったということもわかっていたのではないでしょうか。というか、役員をしていた会社の従業員という線も考えられます。

ただ、警察関係者による発表から、成田市強盗事件の犯人は外国人ではないかと言われています。

その警察関係者の発表とは、

1階の窓ガラスは人が通れるほどの大きさで割られていて、そこから犯人が侵入したとみられる」

この窓の割り方は、日本人ではなく外国人特有のものだと言うことです。

元警察官で犯罪研究の第一人者は、

「人が通れるくらいに窓ガラスが割られていたことは、東南アジア、中国、韓国などの外国人によくありがちです。日本人の場合、鍵の部分だけ割って鍵を開けて入りますが、外国人の場合、やることが大雑把というか短絡的です。

外国人は、どうせ窓ガラスを壊して、中にはいってものを奪うんだから、どう壊そうと関係ないと考えます。

大きな音をたてたり、人に気づかれることなど気にせずに、家に侵入して奪えるものは奪って逃げるというのが外国人です。そしてそこに人がいれば、躊躇なく排除しようとします。

さらに言えば、前日に調べてるにも関わらず、人がいたことと窓を破って侵入したことから、これはプロの犯行ではありません。プロの場合、人がいない事を確認した上で、玄関とかの鍵を開けて入ります。

お金に困った外国人の犯行だとみてまちがいないとおもいます」

と解説されています。

簡単に言うと、空き巣狙いとギャングの違いです。空き巣狙いは入ったのかどうかわからないほど巧妙ですが、ギャングは台風が通ったように現場がめちゃくちゃです。

そういう感じで外国人はやることがこわいので、気をつけることです。

もうひとつ気になるのは、成田市強盗事件の犯行時刻です。

前述の犯罪研究の第一人者は

「昼間の人通りの多いときに押し入ろうとするのは、日本人には少ないです。日本人は、なるべく見つからない時間帯を選んで入ります。」

といってます。

たしかに、成田市強盗事件の犯行時刻は午後4時40分です。成田市の市街地の中で、民家があって通勤通学の時間帯に押し入ろうと考えるのは、外国人の可能性が高いです。

先日の電車内での事件とは違って、成田市強盗事件の目的はお金です。できれば余分なことはせずにお金だけ奪って逃げようと思えば、こっそりと来てこっそりと帰るはずです。

成田市強盗事件の犯人が前日の調査で人がいないことを確かめたのは普通ですが、窓ガラスを大きく割ったことと午後4時という時間にはちょっと違和感があります。

成田市強盗事件犯人はどうやって逃げ出したのか?

では、成田市強盗事件犯人は、犯行後にどうやって逃げたのでしょうか。

まず凶器が出てきていません。血がついた凶器をそのまま奪ったものと一緒に持って逃げています。

取材したニュースディレクターの話では、人通りの多さを見て、

「事件の日も家の外にはきっと人通りが多かったはず。その場所で血の付いた凶器を持ったおかしな人が歩いてたら、きっと騒然となると思う。だけどそんな目撃証言が出てきてないのは、きっと車で逃げたんじゃないかな」

とつぶやいていました。

成田市強盗事件犯人の逃走方法はきっと車です。被害者の家の近くに車をおいておいたのではないでしょうか。

成田市囲護台強盗事件の場所「中台運動公園とJRの間」

成田市強盗事件がおきた場所は、警察によると、

成田市囲護台3丁目

ということです。

グーグルマップで見てみると、成田市囲護台-地図

真ん中の赤い線で囲まれた地域が成田市囲護台3丁目です。

西には中台運動公園があり、東にはJR成田駅、京成成田駅があります。成田市の中心街と言ってもいいです。

実際に被害にあわれたお宅は発表されていませんが、ストリートビューで見るとこんな感じの町並みになります。

成田市囲護台-外観

ストリートビューを撮った時間は人通りがないですが、午後4時40分の通勤通学時間となると、たくさんの人が歩いていたはずです。

前述のニュースディレクターのつぶやいたとおり、成田市強盗事件の犯人は車を使ったと考えるのが無難です。「なるべく人に合わないように」と考えると、車が一番安全です。

前日の事前調査で成田市強盗事件の犯人も、万が一、人と出くわして刺すことも考えて、

「こんな場所から、血のついた凶器を持って歩いて帰るよりも、車を止めておいてそのまま車に乗って帰ったほうが安全に逃げられるんじゃない?」

と考えたはずです。

近所には成田インターもありますし、都内へも、逆方向へも逃げやすいです。きっと、犯行を犯した成田市強盗事件の犯人は、そのままどちらかに逃走したのではないでしょうか。

ただ、逆に考えると、成田市強盗事件の犯人が乗った車は、高速や主要道路の防犯カメラに写ってる可能性が非常に高いです。

警察もすでにそれらの防犯カメラの映像はチェックしています。

成田市強盗事件で同時間帯の車の集中検問

成田市強盗事件の犯人が車に乗って逃走した可能性が高いことを考えて、警察は同時間帯(4~6時)の集中検問を本日していました。

前述ので犯罪研究の第一人者は、

「同時間帯の集中検問は犯人を捕まえるのがメインの目的ではないです。不審な車とすれ違わなかったかとか、ドライブレコーダーに写っていないかどうかを確かめるためです。

成田市強盗事件の犯人が車で逃げたとすると、対向車のドラレコや犯人の車の後ろのドラレコにはしっかりと写ってるはずです。その車を見つけて、映像をもらうための集中検問です」

と説明してくれました。

多くの人は、車に乗る時間や通る道は大体決まっています。成田市強盗事件の犯人が逃げた時間に検問することで、その場にいた車を見つけやすいということです。

<追記>「知らない言語を話していた」

捜査関係者によると、被害者女性は救急隊員に

「知らない言語を話していた」

と伝えていたということです。

このことから、犯人像が浮かび上がってきました。

  • 犯人は外国人
  • 犯人は複数

千葉県警は11月3日に、成田署に50人態勢の特別捜査班を設置。

外国人による犯行の可能性もあるとみて周辺の防犯カメラなどを分析して犯人の行方を追っているということです。

(追記します)

服部恭太生い立ちは貧乏だけど幸せだった

 

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