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オクラは茹で方で決まる!あさいちのレシピや、おいしいレシピ。

オクラおすすめ

こんにちは、ゆうこです。

オクラの旬の時期は6~9月です。「あさイチ」や「ためしてガッテン」「はなまる」などで、茹で方や、レシピなどが良く取り上げられています。オクラの美味しさは茹で方で決まります。オクラについて、調べてみました。

オクラの茹で方!

まずは、「あさイチ」で紹介されたオクラのゆで方です。

  1. なり口の先端を少し切り、ガクの堅いところをえんぴつのように削る。
  2. ガクの先端から、1センチくらい切込みを入れる。
  3. フライパンに、1~2cmの深さの水を入れ、沸騰。
  4. 塩小さじ1と、オクラを入れて、ふたをして、1分。
  5. ざるにあげて、冷やす。
    (あさイチより引用)

次に、「ためしてガッテン」で紹介された方法です。

  1. ガクの堅いところをとる。
  2. 塩でもんで、ひげをとる。
  3. たっぷりのお湯を沸かして、オクラをそのまま入れて、2分湯がく。
  4. 氷水に入れて、冷やす。
    ためしてガッテンより引用)

今はない、「はなまる」での紹介です。

  1. オクラに塩を振り、板ずりする。
  2. 水で塩を洗い落とす。
  3. お湯を沸かして、1分ゆでる。
  4. ざるにあげて、氷水につける。
    (「はなまる」より引用。

だいたい、茹で方は、こんな感じのものが多かったです。あとは、ゆで時間が、1分だったり、1分45秒だったり・・・

まとめると、オクラの理想の茹で方は、

  1. がくを削る
  2. 塩で板ずりをして、うぶ毛をとる
  3. 沸騰したお湯に塩を少し入れる
  4. オクラを1分入れる
  5. 冷水でしめる

です。これで、かなりおいしいオクラの下処理が出来ました。あとは、調理するだけです。

オクラの栄養をそのまま取りたいのでしたら、調理する時にも、イロイロコツがあるようです。

わたしの食べ方は単純で、茹でたものにおかかとお醤油をかけて食べることが多かったんです。調べてみると、多くのレシピのサイトがありました。

私がおいしそうだな~って思ったものだけですので、大分偏っていそうですが、参考程度に見てください。

おいしそうなオクラ料理。ベスト5!

オクラそうめん

  1. オクラを塩ゆでにした後、みじん切り。
  2. そこに、梅干し、にんにくを入れて、さらにたたく。
  3. そうめんを茹でて、水でしめる。
  4. 皿に、そうめん、2のオクラをもって、つゆをかける。
    クックパッドより引用)

これ、おいしそうです。夏バテ気味の時なんか、イイですね。ツルっツルって入っていきそうです。にんにくの代わりに、ゴマやミョウガをいれれば、さらにアップしそう!

焼きオクラの生姜マリネ

  1. オクラを洗って、フライパンで素焼き。
  2. 生姜、砂糖、お醤油、酢、サラダオイルを混ぜて、オクラに混ぜる。
  3. 冷蔵庫で冷やす。時々混ぜる。
    クックパッドより引用)

カンタンだし、おつまみにぴったり!

オクラ納豆丼

  1. オクラを下ゆでする。
  2. オクラをみじん切りする。
  3. 納豆と合わせて、ご飯にかける。
    楽天レシピより引用)

これは、かなり簡単ですが、応用も効きそうです。これだけでもいいと思うんですが、めかぶや、マグロなんかを入れるとおいしそうです。

納豆おくら豆腐トマトのネバネバ丼

  1. 上のオクラ丼の応用ヴァージョンです。
  2. トマト、豆腐、ゴマ油、ラー油、刻みのりなどを加えます。
    楽天レシピより引用)

豆腐の代わりに、クリームチーズを入れたら、メッチャおいしそうです。そうめんにも行けそうですね。

ドライオクラカレー

  1. フライパンで、なすとひき肉を炒めます。
  2. トマトピューレを一ビン、同量の水を入れ、3分煮る。
  3. カレールウとオクラを入れて、5分煮る。
    クックパッドより引用)

ナスもオクラもみじん切りにしたら、キーマカレーになっちゃいそうです。きっと、おいしいと思います。

以上、私がおいしそうだな~って思ったレシピを独断で選んで、載せてみました。時間ができたら何とか作ろうと思います。

ところで、オクラってどういうものか知っていますか?

オクラの正体!

オクラの食感や、味なんかから想像すると、いかにも、日本の古代から食べられてきたような気がします。和食って、イメージが高いです。ですが、日本に入ってきたのは、なんと、明治初期なんです。

沖縄や、八丈島で食べられていた、「ネリ」というトロロオイの近縁種だったので、当初は、「アメリカネリ」と呼ばれていました。

今では、「オクラ」と言わないと通じないほど、「オクラ」っている名前が浸透しています。が、なんと、「オクラ」は、英語なんです。「okra」と表記されます。

原産国は、アフリカで、文明の発達と共に、世界中に広まった食べ物なんです。インド、パキスタン、ベトナム、中東、アメリカ、メキシコと、本当にワールドワイドの食べ物なんです。

ただ、生で食べるのは、日本人くらいで、鍋に入れて、スープ等で食べる国が多いんです。アメリカでは、ガンボスープと呼ばれています。スープにすると、ネバネバが少なくなって、ちょどいいトロトロ感になるようです。やはり、外人には、ネバネバは向いていないんです。

世界基準では、オクラは、スープで食べるもの、日本基準では、生で刻んでお醤油もおいしいもの、のようです。

どっちにしろ、食感と、効能のおかげで、最近急上昇の野菜のひとつです。他の野菜に比べて、特別なものは、あまりない様なんですが、夏バテにぴったりの食品です。ぜひ、明日、スーパーで見かけたら、ためしに、オクラそうめん何かにして、旦那さんに食べさせてみてください。

最後にひとつ、豆知識を紹介します。「オクラ」って、どんなふうに、生えているか知っていますか?わたしもびっくりしたんですが、実家の畑に行って、写真を撮ってきました。

okra
見えにくいんですが、よく見てください。なんと、天に向かって、実がなっているんです。ナスや、きゅうりと逆なんですね~。

これを見て、昔の人は、精力がつく~って思ったのかもしれません。まっすぐ上に向いていますからね。

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