事件

大西康介のFacebook顔画像「孤独な50歳」JR天王寺駅突き落とし事件

大西康介容疑者-顔画像事件

4月20日の朝、大阪のJR天王寺駅のホームで、口論の末ホームに60代男性を突き落とした事件。

逮捕されたのは、奈良市東九条町の会社員・大西康介(おおにしやすゆき)容疑者(50)。孤独な50歳かもしれない大西康介容疑者のフェイスブック(Facebook)顔画像を検証します。

大西康介容疑者のFacebook顔画像「孤独な50歳か」

ニュースでは、大西やすゆき容疑者の顔画像などはまだ報道されていませんでした。

そこで、フェイスブックなどのSNSで、大西康介容疑者の顔画像が確認できないかどうか、調査してみました。

まず、フェイスブックで「大西康介」で検索してみると、

大西康介容疑者-フェイスブック-1

「大西康介」というフェイスブックアカウントは80件ほどありましたが、その中で奈良市に住んでる人のフェイスブックアカウントはありませんでした。

また、一つずつアカウントを開いてみましたが、大西康介容疑者らしきフェイスブックは見当たりませんでした。

次に「yasuyuki oonishi」でフェイスブック検索をしてみると、

大西康介容疑者-フェイスブック-2

ローマ字のアカウントはありましたが、ほとんど、画像や投稿がない空アカウントのものでした。

また、「大西康之」の漢字のアカウントはたくさんありましたが、「大西康介」と書いて「おおにしやすゆき」と読むフェイスブックアカウントは一つもありませんでした。

おそらく、フェイスブックは使っていなかったのでは?と考えられます。

次に、インスタで同様に調べてみると、

大西康介容疑者-インスタ

こちらも、「おおにしこうすけ」と読むアカウントばかりでした。

次にツイッターを見てみると、

大西康介容疑者-ツイッター

ツイッターでも、「おおにしこうすけ」と読むアカウントばかりでした。

もしかしたら、大西康介容疑者は、SNSなどのツールを使っていないのかもしれません。

というか、使う相手もおらず、家でもひとり、会社でも気の合う仲間などいないので、使う必要がないのかもしれないです。

そういう人に限って、いつもイライラしたり孤独な人生を送っていることが多いです。

大西康介容疑者もそういう孤独な50歳だった可能性があります。

大西康介容疑者の事件概要

大西康介容疑者-ニュース
(引用:MBS NEWS)

 4月20日の朝、JR天王寺駅のホームで通勤途中の男性を線路上に突き落としたとして会社員の男が逮捕されました。
殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは奈良市の会社員・大西康介容疑者(50)です。大西容疑者は20日午前7時半ごろ、JR天王寺駅のホームで通勤途中の会社員の男性の胸を突き飛ばし、線路に転落させた疑いが持たれています。
事故直前に、大西容疑者と男性との間で口論になっていたということです。
男性は両足に全治3週間のケガをしましたが、列車が到着する前に救助されたということです。
通勤途中の天王寺警察署の署員が現場に居合わせ、その場で大西容疑者を逮捕したということです。
大西容疑者は男性と面識はなかったということですが警察の取り調べに対し「肩がぶつかりカッとなった」と容疑を認めているということです。(引用:MBS NEWS)

大西康介容疑者の事件概要をまとめると、

  • 4/20の午前7時半ころ
  • JR天王寺駅ホーム
  • 口論の末、60代男性を突き落とす
  • 通勤途中の天王寺署員に緊急逮捕
  • 「肩がぶつかりカッとなった」
  • 60代男性は全治3週間の怪我

となります。

大西康介容疑者の住所は奈良市で、おそらく乗り継ぎのために天王寺駅で降りたと思われます。

その際に、肩がぶつかって喧嘩になってしまいました。

なぜ喧嘩になってしまったのかは、まだ報道されていません。混雑してる駅のホームなどでは、肩が当たることは日常茶飯事です。

60代の男性が何か汚い言葉を言ったのか、それとも大西康介容疑者が罵ったのか、これから明らかになると思われます。

ちなみに、奈良市から天王寺駅までの地理はこんな感じです。

奈良駅-天王寺駅-地図

時間にして約40分くらいで、運賃は470円です。

大西康介容疑者が天王寺駅からどちら方面に行こうとしていたのか、勤務先がどこなのかはまだ報道されていません。

大西康介容疑者のFacebook顔画像「認知症の可能性」

大西康介容疑者のFacebook顔画像やニュースでの顔画像などは、まだどこからも報道されていません。

大西康介容疑者の勤務先や詳しい住所、家族関連などもまだです。

おそらく家族もいると思いますが、出勤していったと思ったら、ニュースで話題になっていたら、家族としたらとても驚きだと思います。

普段から怒りっぽかったりしたら納得できますが、どうなんでしょうか。

ネットでも、

「この時期、気温の寒暖差もあるし、体調崩してる人が多い。体調悪いときって、他人に対して寛容になるのが難しくなる」

「訳のわからん言いががりをつけてくるオッサンって、一定数おるからなぁ。自分は、相手にしたら負けだと思って、いつも我慢している」

「ストレスが溜まっていたのか、無視の居所が悪かったのか、、まさか朝から酔っ払っていた?? 50の大人が肩がぶつかっただけで、、、もしかしたら相手側さんの対応が良くなかったのかも??」

「混んでるところで肩がぶつかったくらいでケンカするってガキか」

仕方ないと思う反面、もっとおとなになれよという声が多かったです。

ある医療サイトでは、瞬間湯沸かし的に怒り出すのは、

ささいなことでカッとなる、いわゆる「キレる」状態が止まらなくなるのが、非定型うつ病の約3割に見られる怒り発作です。 だれでもカッとなることはありますが、怒りを抑えることができます。 怒り発作は、怒り出すと自分で怒りを止められず、ますますエスカレートさせて、大声で相手を非難し続けたりします。

と、メンタル的な病気だと話しています。

また別な医療サイトでは、怒りっぽいのは認知症の兆候でもあると言っています。

私の義理の父親はいわゆる認知症だったのですが、ある程度進行した頃は、少しのことですぐ怒っていました。

そして、怒り出すと止められず、とても怖い思いをしました。

身に覚えがある人とか、家族に怒りっぽい人がいる方は病院に行かれた方がいいのでは?と、こういうニュースを見るたびに思います。

読者様の中で、何らかの情報をお持ちの方、よろしかったらコメント欄にお書きいただければ、とても嬉しいです。

大西康介容疑者の顔画像や勤務先などが分かり次第、すぐに追記していきます。

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長野県松本市出身。静岡大学理学部卒業。その後、大手出版社に20年勤務したのち、いくつかのweb系メディアの立ち上げる。業界のウラ側からニュースを検証しています。

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