初めてのアウトドアに挑戦!いろんなイベントのやり方を紹介します。

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軽井沢

シーンと、静まり返った森の中。

 

チーチーチー。ザワザワ・・・

 

鳥の声、川のせせらぎ、葉っぱのこすれあう音。
そんなささやきが、少しずつ聞こえてきます。

 

そんな森の中でいると、自然にいやされてきて
落ち着いてくる自分がいます。

 

アウトドアが好きな人って、
僕も含めて、そういう部分が好きなんでしょうね。
あの何のともいえない空間が、たまらなく良いんです。

 

んなアウトドアに少しでも親しんでもらおうと
簡単にできるアウトドアライフを
少しずつ紹介していきます。

 

気軽に、型にはまらず、適当にやっていくこと。
これが、僕流のアウトドアの過ごし方です。
こんな方法もあるんだ~って思って、読んでみてください。

 

その前に、こちらのユーチューブの動画をクリックしてください。
鳥の声、川のせせらぎ、海の波の音、森林の声・・・
何でもあるんですね。
BGMとして、聞きながら読んでみてください。

「森林浴、小鳥のさえずり」

 

僕の好きなサザンの動画も載せておきます。

「サザンオールスターズ。メドレー」

これ最高です。
何かやっている時のBGMにぜひ、どうぞ。

 

では、アウトドアの紹介です。

 

ピクニック。

一番身近に感じられるアウトドアじゃないでしょうか。
特別な装備もいらないし、天気が良ければ最高です。

 

ちょっとマメ知識です。
語源は、フランス語のpiqueniqueです。

 

二つの説があります。
pique は「食べ物をつまむ」という意味です。
英語のpickにあたるのでしょうか?
niqueは、意味のない接尾語の様です。

 

もう一方の説では、
potluckを意味するフランス語だと言われています。
potluckは、19世紀の初めに流行った
食べ物、飲み物を持ち寄ったパーティーの事です。

 

ちらも、元は同じです。
古いヨーロッパで盛んだった狩猟の時に
屋外で食べた食事が発展したものなんです。
特に、フランスで、使用人を使って盛大に行われたようです。

 

それが、19世紀のイギリスに伝わります。
産業革命のおかげで、余裕が出てきた庶民に
だんだん広まっていったようです。

 

アメリカ、日本では、車の普及と共に、広がっていきました。
手軽なレジャーとして、自家用車に合っていたんです。

 

今では、世界各国で、様々なピクニックがあります。

フランス、イギリス、中国、韓国、アメリカ、タイ・・・
それぞれの風土に合ったように発展しています。
日本にも、ピクニックと言えば・・・みたいな
定番のピクニックの形があります。

 

すみません。
ちょっと長くなってしまいました。
能書きは置いといて、ピクニックを上手に楽しむ方法、
ご紹介します。

「ピクニックに忘れちゃいけないモノリスト」

「ピクニックにおススメの場所(長野県)」

「お気軽ピクニックのススメ」

「フランス式ピクニック?」

 

ハイキング。

ハイキングはよく、ピクニックと間違われます。

 

ピクニックは、主に、屋外でお弁当を楽しむものです。
ハイキングは、野山を歩くことがメインです。
お弁当なしでも十分楽しめます。

 

語源は、英語のhikeから来ています。
hikeは、「徒歩旅行」という意味で、
自然を楽しみながら歩くという事です。

 

マメ知識ですが、
英語で、「Take a hike!」
と言われないようにしてください。

 

これは、「ハイキングに行こう!」ではなくて、
「おまえ、うるさいからあっちへ行け!」
という意味です。

 

「Go away!」よりも、つよい表現です。
気を付けてください。

 

本題に戻ります。

 

ハイキングに役立つ記事です。

「GWに、ハイキングにいきませんか?」

「ハイキングに行こう!でも、落とし穴に注意!

 

バーベキュー。

僕は、焼肉が大好きです。
あまりできないんですが、公園などでやることが多いです。

 

バーベキューと言うよりも、
屋外でする焼肉に関する記事です。

「BBQ。簡単に楽しむ方法」

 

釣り。

バスフィッシング、海釣り、渓流釣り
舟釣り、釣り堀、・・・

 

釣りにもいろんな種類があります。
釣る魚によって、千差万別です。

 

アウトドアの定番の釣りですが
やったことが無い!って言う人、増えています。
やってみると、簡単で、意外に面白い~ってよく言われます。

 

あなたもぜひ、一度、試してみてください。

 

釣りに関して、ほんのさわりを書いてみました。
読んでみてください。

「釣りってカンタンで、意外に面白い!」

アウトドア好きな人も
そうでない人も、ちょっとしたことで
楽しいひと時が遅れますので
是非、参考にしてください。

 

これからも、どんどん増えていく予定なので
楽しみに待っていてください。

 

最後まで読んで頂いて
ありがとうございました。

 

では、また。

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