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李剛監督のFacebook顔画像「やる気や情熱を奮起させる天才」Y校野球部体罰問題

李剛監督-顔画像-3おすすめ

横浜商業高校の野球部の李剛(り つよし)監督(51)が、昨年の8~12月の部活動中に体罰をしたとして、停職6ヶ月の懲戒処分を受けました。

李剛監督の顔画像を検証します。また、李剛監督の野球部への接し方などをみると、「やる気や情熱を奮起させる天才」だと感じます。

李剛監督のFacebook顔画像「SNSは使ってない可能性も」

横浜商業高校の李剛監督は、神奈川県ではとても有名な高校野球の監督です。Y校の李剛監督といえば、昨年話題になりました。

そこで、李剛監督のフェイスブック(Facebook)顔画像を探してみました。

はじめに「李剛」でフェイスブック(Facebook)検索してみると、

李剛監督-フェイスブック-1

 

 

同姓同名の「李剛」のフェイスブックアカウントは100個以上ありましたが、該当するアカウントはありませんでした。

つぎに「ri tsuyoshi」で検索してみました。

李剛監督-フェイスブック-2

こちらも李剛監督に該当するフェイスブックアカウントはありませんでした。

他のSNSでもアカウントは見つからなかったので、SNSは使われていないと思われます。

李剛監督のインタビューの顔画像「情熱とやる気を奮起させる天才」

李剛監督の顔画像を調べていくと、横浜商業高校に来られたときのインタビューがありました。

李剛監督インタビュー

「Y校の指揮を執らせていただくことになりましたが伝統の重さ、地域の応援の大きさをあらためて感じています。今年は創立140年の節目、心をひとつに甲子園を目指していきたいと強く思います。伝統に奢ることなく、チャレンジャーとして戦っていきます」(引用:月間高校野球CHARGE)

顔画像を拡大してみると、

李剛監督-顔画像

このときは50歳だったと思われますが、すでに白髪がすごくてかなり苦労されてるのを感じます。

ユーチューブには、「I LOVE YOKOHAMA 2Ch」というローカル放送局の取材映像があっぷされていました。

その中には李剛監督の顔画像がたくさんありました。

まずは、べんちにすわって練習してる選手たちを見ている姿です。

李剛監督-顔画像-2

李剛監督-顔画像-1

つぎに、アナウンサーの人のインタビューに答えてる李剛監督のかお画像です。

李剛監督-顔画像-3

実際に選手にバッティングを指導してる李剛監督の画像もありました。

李剛監督-顔画像-4

李剛監督のインタビューでは、後ろに置かれてるホワイトボードに、李剛監督のモットーのようなものが書かれていました。

李剛監督-モットー

「意欲のあるところに道は開ける」

「情熱のある一人は情熱のない四十人に勝る」

多くの部員が、この言葉に背中を後押しされて頑張ってると答えていました。部員たちのやる気や情熱を奮起させる天才だと思います。

そして横浜商業に対するアナウンサーのインタビューに対して、李剛監督の答えは、

「人数がいっぱいいて、まあ、なんかこうやっているんですけど
エネルギーが出し切れいていないのと
もっとやりたいという気持ちがうごめいているような印象
高校野球を横浜商でやっていて
夢はどうしたいんだというところで
夢に向かってどうしてけばいいか
毎日考えて全力で頑張ろうと選手たちに話した」

と答えていました。(2021/06)

また、他の動画では、金沢高校で監督していたときに、30万円の自腹で野球部の道具を揃えたことも話されていました。

これらのインタビューから考えると、まさに野球一筋の監督だった事がわかります。

それだけに、昔のやり方を引きずっていて、今回のような事件になってしまったこともうなずけます。

ただ、動画の中の部員たちの練習や李剛監督のインタビューを見ていると、よくある虐待とかいじめのようなことはまったくなかったと思われます。

というのも、横浜商業高校の野球部は、なんと106人もいるんです。

横浜商業高校-野球部

しかも、2020年からは週3回の練習しかなくなってしまったということです。残りの日は自主練をしてると言ってました。

このひとりひとりに本気の力で叩いていたり蹴っていたら、身が持ちません。というか、部員はゼロになるはずです。

甲子園を目指そうと言ってる監督でしたら、ある程度の厳しさ、スパルタ的な教育は必要だと思います。

というか、それが体罰と感じるのか、甲子園に行くための乗り越えないといけない壁になるのか、それは選手自身の問題だと思います。

たまたま、壁だと思ってくれない生徒に対して手を上げてしまい、たまたまその子がレギュラーから外されてしまい、恨みを買ってしまったと思われます。

李剛監督の叩いたり、蹴ったりしたことが恐怖で縛るような野球部の運営だったら、あのユーチューブの中の練習してる子どもたちの目の輝きは絶対に出てきません。

ある一部の告発と、行き過ぎた処分によって、2022年の夏の甲子園はなくなったと思います。それが選手にとって一番つらいことではないでしょうか。

李剛監督の経歴

上記の月間高校野球CHARGEには、経歴も載っていました。補足しながら李剛監督の経歴をまとめると、

  • 岸根高等学校卒業
  • 国際武道大学卒業
  • 一般企業に就職
  • 神奈川県立川崎北高等学校で非常勤講師勤務
  • 本採用で中学校勤務
  • 桜丘高等学校勤務
  • 金沢高等学校勤務
  • 2020年横浜商高等学校講師
  • 2020年9月横浜商高校の野球部監督代行
  • 2021年より正式に監督

桜丘高等学校でも、金沢高等学校でもかなり上の方まで勝ち進んでいます。

横浜商業高校も、監督に来られてからかなり成績を伸ばしていて、2021年の夏の予選は4回戦まで行きました。

ドラフトにも引っかかった選手も出ています。

李剛監督がいない横浜商業高校には頑張ってもらいたいのですが、李剛監督も手をあげずに指導する方法を身に着けてもらいたいです。

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編集長

長野県松本市出身。静岡大学理学部卒業。その後、大手出版社に20年勤務したのち、いくつかのweb系メディアの立ち上げる。業界のウラ側からニュースを検証しています。

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