宮崎英美さん事件

冨田賢生い立ちは悲惨「20歳ごろは金髪ロン毛」宮崎英美さん事件

冨田賢容疑者-SNS-事件宮崎英美さん事件

埼玉県熊谷市で起きた宮崎英美さん事件。SNSで知り合った東村山市に住む派遣社員の冨田賢容疑者(とみたすぐる)が犯人でした。

「20歳ごろは金髪ロン毛」という生い立ちの証言もでてきました。

なぜあんなことをしたのか、冨田賢容疑者の生い立ちを検証します。

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冨田賢小学生時代の生い立ち「おとなしい子だった」

冨田賢容疑者の小学校時代の生い立ちについて、それらしい投稿がありました。

冨田賢容疑者-小学生

小学校の頃、同じ名前の同級生がいたけど
おとなしい子だったけどね。

不確かではありますが、冨田賢容疑者の小学校のときの生い立ちは、目立ちたがり屋とかではなくてかなりおとなし目の男の子だったということです。

ある有名な犯罪心理学者の先生のお話で、

「おとなしい少年の場合、いじめや虐待によっておとなしくせざるを得ないときがあります。

いわゆる仲間はずれです。

そんなときには、人から見られないところで虫や犬などの小動物をイジメてるケースが多いです。

有名なサカキバラ事件のようなケースです」

冨田賢中学生時代の生い立ち「いじめられていた可能性」

冨田賢容疑者の中学校時代の生い立ちに関する投稿は今の所、出てきていません。

おとなしかった小学校のときの性格で、そのまま中学校で生活していたらそれほど記憶に残る子供ではなかったと想像できます。

最近の事件で、尼崎市で同じように女性の命を奪ってしまった森本恭平容疑者がいます。

森本恭平容疑者の中学生時代は、「女の子を陰湿にイジメていた」と、中学時代の同級生からの証言でわかっています。

そして、「逆に男子からはいじめられていた」ということも、その後わかりました。

犯罪心理学の先生は、

「小学校、中学校のときの生活や周囲の人との関係、つまり生い立ちはその後の人生に多大に影響します。凶悪な犯罪を犯した人ほど、小・中学校時代にイジメられてたり、虐待されていたりする生い立ちだったことが多いです。

小・中学校時代というのは、子供から大人に成長する時期で、身体も変化してきますし心、精神もドンドン変化していきます。

イジメや虐待があると、その精神の健全な発達にマイナスの影響を与えて、いびつな精神を形成することもあります。一生消えることのできないトラウマができるのもその時期です。

顕在意識にしろ、潜在意識にしろ、生い立ちがその後の人生の土台を作ると言ってもいいです」

と話されています。

もうひとり紹介します。

甲府市の放火事件で逮捕された遠藤裕喜容疑者の小学校時代の生い立ちは、

「思い通りに行かないと八つ当たりする」

「過保護で親からかなり甘やかされて育った」

「怖くて近寄れなかった」

とニュースや文春で報道されています。

そして、中学は1年生の夏休み以降不登校になっています。

「明らかに人と健全なコミュニケーションを取れない少年だった」と前述の犯罪心理学の先生が話しています。

冨田賢容疑者も、学校内でイジメがあったり、人と普通にコミュニケーションがとれない発達障害がある少年だった可能性があります。

冨田賢生い立ち「高校に行かずに中卒だった可能性も」

高校生のときの冨田賢容疑者の生い立ちに関する情報も無いですが、掲示板には、

この人、中卒だったような

という書き込みがありました。

かなりアバウトな書き込みで、信頼もおけないのですが、調査を続行中です。

最近の事件で、3歳の子供が熱湯をかけられた事件がありました。

犯人の松原拓海容疑者の生い立ちは、

  • 幼い頃に両親が離婚
  • 母親が再婚して異父兄弟らと一緒に暮らす
  • 中学校で不登校
  • 高校入学もすぐに中退
  • 土木関係に入社するも怪我で離職してニートに

小学校までは良い兄貴としてくらしていましたが、中学生になって親からの虐待や無視などで人生が狂ってしまいました。

その結果、相手の気持ちがわからない犯罪者に。

冨田賢容疑者も同じような人生を歩んでいたのかも知れません。

冨田賢の生い立ち「20歳ごろは金髪ロン毛」

その後の冨田賢容疑者の性格な生い立ちや経歴で、今のところ発表されてるのは、

  • 6年前に今の東村山市に引っ越してきた
  • 母親と2人で住んでる

ということです。

冨田賢容疑者は現在32歳ですので、26歳より前はどんな生活をしていたのでしょうか。

ある掲示板には、20歳ごろの冨田賢容疑者に関する口コミが投稿されていました。

バクサイ-口コミ1

この事件ニュースで知ったけど、犯人の男の名前聞いてあ然
10年齢以上前に都内でバイトしてたけど、バイト先にいたやつと同姓同名で年齢もビンゴ
当時金髪ロン毛やったけど、つり目で細目やったしやつかもしれん。被害者のご冥福をお祈りします。

10年以上前に同じ場所でバイトをしていた同僚からの口コミです。

10年以上前というと、冨田賢容疑者は20歳前後。

そのころは、「金髪でロン毛」「バイト?」だったという証言です。

「金髪ロン毛」「バイト?」を単純にイメージすると、

  • 高校を出て就職先がなかった
  • もしくはすぐに辞めた
  • 社会からドロップアウトしていた
  • 居酒屋系でバイト
  • 音楽系で仕事
  • 一人住まい

などです。

大手企業、営業、工場、現場などで働いていたとは考えにくいです。

高校を卒業した後すぐに、両親とは別々に暮らしながらバイトやちょっと悪いことをしながら暮らしていたこんじゃないでしょうか。

普通の親なら「金髪ロン毛」はだいぶ抵抗がありすぎます。口うるさい親に耐えかねて家を出たのかも知れません。

とはいえ、その頃から定職につかず、バイトをしながら生活していたと想像すると、現在の派遣会社勤務はうなずけます。

事件を起こした年齢は32歳ですが、実は20歳ごろからの生活の続きでこういう事になってしまったのは、ある意味仕方がないことなのでしょう。

冨田賢容疑者の生い立ち「6年前に引っ越してきた」

冨田賢容疑者-事件

 埼玉県熊谷市見晴町のアパートで9月、住人の女性が遺体で見つかった事件は、遺体発見から1か月半がたった21日、大きく動いた。県警は、亡くなった宮崎英美さん(27)の知人で東京都東村山市美住町1丁目、派遣社員冨田賢(すぐる)容疑者(32)を逮捕した。事件当日の周辺の防犯カメラなどに、冨田容疑者が現場への移動のため借りたとみられるレンタカーが映っていたことから、浮上したという。県警は事件の経緯を調べている。
発表によると、冨田容疑者は9月3日、宮崎さんの自宅アパートで、宮崎さんの首を圧迫し、命を奪った疑い。調べに「やっていない」などと容疑を否認しているという。
宮崎さんは9月6日、一人暮らしをしていたアパートの一室で、布団の上に横たわって亡くなっているのが見つかった。首に圧迫痕があったことから、県警は熊谷署に捜査本部を設置し、事件として捜査していた。
部屋には荒らされた形跡はなく、財布なども室内に残っていたことなどから、県警は顔見知りが関与した可能性があるとみていた。県警幹部によると、冨田容疑者は今年に入り、宮崎さんとSNSを通じて知り合ったという。

冨田賢容疑者は、宮崎英美さんが住む埼玉県熊谷市見晴町から約60kmほど離れてる

「東京都東村山市美住町1丁目」

に住んでるとニュースで報道されました。

宮崎英美さんのマンション情報

冨田賢容疑者が住んでる東村山市美住町1丁目をグーグルマップのストリートビューで検索すると、

東村山市-地図

こんな感じのアパートや新しい住宅が立て並ぶ新興住宅地でした。

冨田賢容疑者は、6年ほど前の26歳の時にこの地域に引っ越してきます。

ちょうどそのころ、宮崎英美さんは宮崎英美さんのお姉さんと連絡不通になっていました。

父親と離した母親と二人暮らしの冨田賢容疑者は、同じ東村山市のアパートに引っ越してきました。

そこでは、まじめに派遣会社に入って働いていました。

ただ、派遣会社なので、かなり質素な生活をせざるを得なかったし、実際に車も買えずファッションも派手なものはいっさいなかった。

毎日毎日働いても、入ってくるのは僅かなお金。しかも母親と2人の生活も支えなくてはならないとなると、毎日が相当苦しい。

もちろん、デートする相手もお金もない、あるのは妄想くらい。

そんな毎日をおくる冨田賢容疑者にとって、希望の光はSNSのマッチングサイト。

「こんな苦しい生活から早く抜け出したい」という思いも重なって、ドンドンハマっていきます。

そして出会ったのが、宮崎英美さん。

免許はあっても車がない冨田賢容疑者は、会いに行くのもレンタカーを借りて見栄を張ります。

当然、デートはドライブデート。

何回か会ううちに、冨田賢容疑者のこころは完全に宮崎英美さんに奪われます。

「このままいけば、結婚も・・・」

そんな事を考えた矢先、宮崎英美さんのマンションに出入りする男を見てしまいます。

宮崎英美さん-男

「(来るのは)おとなしそうな男だったり いかつそうなおとこだったり」

よく考えてみると、デートのときのお金はすべて冨田賢容疑者持ち。

これはもしかすると・・と不安がよぎった冨田賢容疑者は宮崎英美さんに直接話をしようとします。

が、やはり予感は的中。宮崎英美さんもお金がない貧乏生活で、なんとかして稼いでいる状態だったのでした。

それでも、なんとかしてやめさせようとしますが、宮崎英美さんには冨田賢容疑者の顔はお金にしか見えてないわけで。

夢も希望も打ち砕かれた冨田賢容疑者は、すべてが嫌になってしまい逆恨みをして宮崎英美さんの命を奪う計画を。

おそらく、コロナのせいでこういったカップルが多くなってます。

働きたくても働けない、生活するのも苦しい、夢も希望もない、そんな人達は、コロナがでてくる前よりは確実に多くなっています。

時代のせい、政治のせい、親のせい、だから、仕方ない・・・というのは間違っています。

朝ドラ「おかえりモネ」の脚本家の安達奈緒子さんも、ドラマのテーマとして

「その人の痛みは、その人にしか絶対にわからない」

を拠り所にしてると話されています。

冨田賢容疑者もその事に気づければ、一歩踏みとどまれたかも知れません。

(追記します)

冨田賢にえん罪の可能性「熊谷警察署ってたしか」

コメント

  1. 宇佐 より:

    人のツイート勝手に引用せんでくれ。俺がいつ”子供の頃から”東村山市に住んでたと言った?

    • 水谷優子 より:

      申し訳ありませんでした。
      「同級生」と書かれていましたので、小中高のいずれかの同級生かと思いました。
      いずれにせよ、小中高は子供ですので、「子供の頃から」と書かさせていただきました。
      まだ冨田賢容疑者は否認しています。
      同級生がこんな状況になってるところ、気分を害させてしまい申し訳ありません。
      心中鍮お察しいたします。
      申し訳ないですが、もしもできることでしたら、いつ頃のお話か聞かせてもらえればありがたいです。
      「子供の時から」はすぐに削除させていただきます。

      • 宇佐 より:

        いやいや、俺がまず言いたいのは「人のツイートを無断で勝手に記事に引用したこと」なんですよ。鍵付きアカウントで呟かなかった自分にも非はありますが、せめてアカウント名は消すとか出来なかったんですかね?
        それに偽物の知人が沢山生まれてしまってる現状、容疑者に関する詳細な情報を警察や検察でもない人に簡単に教えると思います??

        • 水谷優子 より:

          申し訳ありません。
          すぐに削除させていただきます。
          不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。