事件

角田佳陽のFacebook顔画像「親思いの穏やか人」母親遺体遺棄事件

角田佳陽容疑者-顔画像事件

名古屋市中村区の住宅で75歳の女性が亡くなっているのが見つかった事件。

逮捕されたのは、会社員で女性の長男の角田佳陽(つのだよしあき)容疑者(46)。近所からは「親思いの穏やか人」と言われていました。角田佳陽容疑者のFacebook顔画像などを検証します。

角田佳陽容疑者のFacebook顔画像「親思いの穏やか人」

ニュースでは、まだ角田佳陽(よしあき)容疑者の顔画像などは一切報道されていません。

そこで、フェイスブック(Facebook)などのSNSを使ってないか、そこに顔画像があるかどうかを調査してみました。

まずは、フェイスブックで「角田佳陽」と検索してみると、

角田佳陽容疑者-フェイスブック-2

日本の方よりも外国方のほうが多かったです。

さらに、「yoshiakki tsunoda」でフェイスブック検索してみると、

角田佳陽容疑者-フェイスブック-2

こちらも「角田佳陽」と同姓同名のアカウントはありませんでした。

既に削除したのか、初めから使われていないのか、と想像されます。

つぎにインスタを調べてみると、

角田佳陽容疑者-インスタ-1

名前の成果、ほとんどのアカウントは女性のものでした。さらに、角田佳陽容疑者と同姓同名のものはありませんでした。

近所の人からは、

「よく介護していたみたい。親思いの穏やか人だったよね」

といったインタビューがありました。

引き続きSNSの調査で角田佳陽容疑者の顔画像の調査をしていきます。

角田よしあき容疑者の事件の概略

角田佳陽容疑者-ニュース

(引用:東海テレビ)

名古屋市中村区の住宅で23日、この家に住む女性が亡くなっているのが見つかり、警察は同居する46歳の息子を逮捕しました。
逮捕されたのは名古屋市中村区稲葉地町の会社員・角田佳陽容疑者(46)で、23日午前4時半ごろ、同居する母親の光子さん(75)を自宅で命を奪った疑いが持たれています。
光子さんは23日午前10時半ごろ、1階の寝室で倒れ亡くなっているのを自宅を訪れたヘルパーの女性に発見されていて、警察が現場の状況から事件の可能性があるとみて捜査していました。
角田容疑者と光子さんは2人暮らしで、警察は行方が分からなくなっていた角田容疑者を長野県内で発見し任意で事情をきいていました。
調べに対し角田容疑者は容疑を認めていて、警察が殺害に至った経緯などを調べています。(引用:東海テレビ)

角田佳陽容疑者の事件概要をまとめると、

  • 8/23午前4時半頃、自宅で母親の命を奪って逃走
  • 8/23午前10時半頃、亡くなってる母親をヘルパーが発見
  • 倒れていたのは1階の寝室
  • 8/23、角田佳陽容疑者を長野県で逮捕
  • 角田佳陽容疑者は母親と二人暮らし

角田よしあき容疑者は、午前4時半ごろに自宅を出て長野県に向かいました。

その後、警察は角田佳陽容疑者を長野県で発見して事情を聞いていたということです。

角田佳陽容疑者の経歴と顔画像

角田佳陽容疑者の経歴は、

  • 氏名 角田佳陽(つのだよしあき)
  • 年齢 46歳
  • 住所 名古屋市中村区稲葉地町三
  • 家族 母親と二人暮らし
  • 職業 会社員

角田佳陽容疑者のかお画像はまだ報道されていません。

ニュースで報道された角田佳陽容疑者の家の画像はこちらです。

角田佳陽容疑者-家画像-1

角田佳陽容疑者-家画像-2

まだ建てて間もないくらいの、とても綺麗な家です。

角田佳陽容疑者の自宅は、名古屋市中村区稲葉地町です。地図で見てみると、

角田佳陽容疑者-自宅-地図-1

赤い線で囲まれた部分が中村区稲葉地町です。

名古屋城や栄がある中心部から西側に行った場所です。交通網はかなり発達しています。

おそらく、角田佳陽容疑者は高速を使って長野県に行ったのではないでしょうか。

拡大してみると、

角田佳陽容疑者-自宅-地図-2

付近には、スーパーやコンビニ、飲食店などが多数あります。大きな庄内川も流れていますし、サッカー場や公園も広がっています。

住むにはとても環境が良い住宅街だといえます。

角田佳陽容疑者の自宅は特定できましたが、近所への影響からここでは控えさせていただきます。

<追記>角田佳陽容疑者犯行の原因「介護疲れの可能性」

角田佳陽容疑者はおそらく介護をしなければいけない母親のために、これほどいい場所に家を建てたのではないでしょうか。

そして、母親を1階に住まわせ、自分は2階で生活していたと思われます。

ニュースの中の家の画像で気になったのはこちらです。

角田佳陽容疑者-家-窓-1

2階の窓が壊れていて、ガムテープのようなもので応急処置がされています。

拡大してみると、

角田佳陽容疑者-家-窓-2

何かをぶつけて窓を割ってしまった感じです。

管理人の推測では、毎日の母親の介護に疲れた角田佳陽容疑者が、

「もうやってらんねー」

などとキレて、ものに八つ当たりをしたのではないでしょうか。

そこに、さらなる介護の何かが重なって、角田佳陽容疑者が朝方に犯行に及んだんだと思われます。

角田佳陽容疑者の母親は75歳でした。ヘルパーさんが発見したということは、寝たきりの要介護4,5だったと思われます。

もしかしたら、認知症も出ていたのではないでしょうか。

老々介護、ヤングケアラーなど介護に対する問題がたくさんあります。しかも、ほとんど解決してません。

どんな形の介護でも1対1の介護は体力的にもメンタル的にも介護者に負担がとても大きいです。

管理人も認知症の親を介護した経験がありますが、メンタルがとてもつらかったです。

ものは投げませんでしたが、そうしたいという気持ちは十分にわかります。

そこにヘルパーさんが入ったとしても、なかなかうまくいきません。介護者のメンタルまでは面倒見てくれることは少ないからです。

角田佳陽容疑者にも、グチを聞いてくれたり、いっしょに頑張ろうと言ってくれる仲間などがいたら、もう少し結果が違っていたんじゃないでしょうか。

警察によると、角田佳陽容疑者は

「命を奪ったのは事実です」

と、容疑を認めているということです。

新しいことが分かり次第、追記していきます。

名古屋高速バス横転事故

小野優陽ちゃんの父親のツイッター

山上徹也容疑者のフェイスブック顔画像

編集長

長野県松本市出身。静岡大学理学部卒業。その後、大手出版社に20年勤務したのち、いくつかのweb系メディアの立ち上げる。業界のウラ側からニュースを検証しています。

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