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内田正也のFacebook顔画像「笑顔であいさつ返してくれる」横浜児童虐待事件

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2018年に横浜市鶴見区のアパートで、4歳の幼児が虐待されて亡くなった事件。

逮捕されたのは、同居していた緑区の内田正也(うちだまさや)容疑者(30)。会えば笑顔で挨拶してくれるという内田正也容疑者のFacebook顔画像を検証します。

内田正也容疑者のFacebook顔画像

各社のニュースでは、内田正也容疑者が連行される場面が報道されていました。

内田正也容疑者の顔画像もしっかり写っていました。

内田正也容疑者-顔画像-1

車から降りるときに、左腕にタトゥーがあるのが見えました。

内田正也容疑者-顔画像-2

内田正也容疑者-顔画像-3

内田正也容疑者-顔画像-4

内田正也容疑者-顔画像-5

内田正也容疑者-顔画像-6

マスクをしてる画像しか、まだ報道されていませんでした。

そこで、フェイスブックなどのSNSで、内田正也容疑者の顔画像を確かめてみました。

まず、フェイスブックで「内田正也」と検索してみると、

内田正也容疑者-フェイスブック-1

「内田正也」と同姓同名のフェイスブックアカウントは、5件ありました。

そのうちの一人に「勤務先:横浜市・横浜市在住」というアカウントがありました。

ただ、その中身は投稿など何もないからのアカウントでした。

事件は4年前なので、全く違う人なのか、そのときに削除したままになっているのか、いずれにせよ最近の内田正也容疑者の顔画像などはわかりませんでした。

次に、「masaya uchida」のローマ字表記でフェイスブック検索してみました。

内田正也容疑者-フェイスブック-2

こちらも該当するようなフェイスブックのアカウントはありませんでした。

次にインスタを調べてみると、

内田正也容疑者-インスタ

こちらも一致するようなものはありませんでした。

ツイッターでもありませんでした。

内田正也容疑者-ツイッター

近所の人の話では、

「会えば笑顔で挨拶を返してくれる人」

と言ってました。読者の方で情報をお持ちの方はコメント欄に書いてもらうと嬉しいです。

引き続き、フェイスブックなどのSNSで内田正也容疑者の顔画像を調査していきます。

内田正也容疑者の事件概要

内田正也容疑者-ニュース

(引用:テレ朝ニュース)

横浜市で4年前、交際していた女性の当時4歳の息子に暴行し命を奪ったとして30歳の男が逮捕されました。
内田正也容疑者(30)は2018年1月23日、アパートの一室で同居していた交際相手の女性の息子・紺野叶志郎ちゃん(当時4)に暴行し、命を奪った傷害致○の疑いが持たれています。
警察によりますと、内田容疑者が自ら119番通報し、叶志郎ちゃんは病院に搬送されましたが、急性硬膜下血種などで亡くなりました。
取り調べに対し、内田容疑者は「暴行はしていません」と容疑を否認しています。警察は叶志郎ちゃんについて、亡くなる3カ月ほど前に児童虐待事案として児童相談所に通告していました。(引用:テレ朝ニュース)

内田正也容疑者の事件概要をまとめると、

  • 2018年1月23日午前10時ころ
  • 内田正也容疑者が119番通報
  • 2日後に亡くなる
  • なくなった原因は急性硬膜下血腫
  • 3ヶ月前から児童虐待事案として警察が児相に通告済

内田正也容疑者は、警察での取り調べに対して

「暴行はしていません」

と否認しているということです。

内田正也容疑者の経歴と顔画像

内田正也容疑者の経歴は、

  • 氏名 内田正也(うちだまさや)
  • 年齢 30歳
  • 住所 横浜市緑区十日市場町
  • 事件場所 同居してた横浜市鶴見区汐入町3丁目の集合住宅
  • 職業 不詳

内田正也容疑者の顔画像はこちら。

内田正也容疑者-顔画像-7

内田正也容疑者のSNSなどはわかっていません。

内田正也容疑者を知る近所の人からのインタビューは、

「おまわりさんが聞きに来たので、その当時。子どもの泣き声聞こえませんでしたかとか、どういうご夫婦ですとか。(家族とは)一応普通に道で会えば、あいさつを交わすだけでした」(引用:TBS NEWS)

叶志郎ちゃんが亡くなった原因は急性硬膜下血腫です。

ある病院のサイトでは、

「急性硬膜下血腫の原因のほとんどは、頭部外傷(=頭のケガ:転倒/転落、交通外傷、殴打など)によるものです。 頭部外傷によって脳表に脳挫傷が起こって短時間に硬膜下に血腫を形成するのが典型的ですが、その他外力によって脳表の血管が破綻して出血することあります」(引用:谷津保険病院)

と書かれていました。

簡単に書くと、なにかにぶつけてそのはずみで血管がやぶれてしまうということです。

事件当時の情報で、

「逮捕容疑は18年1月23日午前10時ごろ、アパートの一室で、紺野叶志郎君に暴行し、同25日に急性硬膜下血腫などで死亡させた疑い。
捜査関係者によると、女性は当時外出し、紺野君は内田容疑者と2人きりだった。頭部に何らかの方法で衝撃を加えた疑いがある。紺野君の養育を巡っては、児童相談所も一時介入していたという」(引用:kyodo)

また、当時の内田正也容疑者は、

「子どもが遊んでいた部屋からドスンという音がして、子どもの意識がなくなった」

「(叶志郎ちゃんが)自分で跳びはねて転んで頭をうった」

と警察に説明していました。

内田正也容疑者は、子どもの意識がない事に気づいて119番に通報したということです。

<追記>日テレニュースでは、柴田小児科の柴田雄介院長が

「2~3階ビルから転落などの、交通事故レベル衝撃無いと起こらない」

と語っていました。

その時の母親は、仕事中で外出していたということです。内田正也容疑者が叶志郎ちゃんの相手をしていたということです。

近所の人のからは、「ドスンという音」という情報はありませんでした。

事件から4年も経ってからの逮捕になります。警察としては、確たる証拠をしっかりと集めた上での逮捕だとおもわれます。

これから、内田正也容疑者の取り調べが始まっていきます。虐待なのか事故なのか、どのような供述をしていくのか見守りたいです。

<追記>近所の人からのインタビュー

近所の人からのインタビューでは、

「何度かパトカーがとまって、家の前、近所にとまっていた」(引用:日テレNEWS)

「小さい子の鳴き声が毎日のように・・・ってもおかしいかもしれないけど、異常な泣き声で。もうギャーとかヮーとか大きな声で。えーんとかそんな可愛い泣き声じゃなくて」(引用:日テレNEWS)

<追記>鶴見区こども家庭支援課長の会見

鶴見区、児相もこの内田正也容疑者の件について会見を開いています。

その会見での鶴見区こども家庭支援課長の答弁です。

「本人にケガが多いということで、複数回において傷あざがあると(保育所から)連絡を頂いている。

ただ、(事件前)一時保護を行うリスクまでの判断には至っていませんでした。

(Q.その理由は?)

理由というのは・・・えーと、そこまでの検討には至らなかったということ

(Q.同居男性との接触が書かれていないが、その点の対応は?)

同居男性とのやりとりは、生じてはおりませんでした。

(Q.その理由は?)

えーと、ちょっとあのー、詳細にあたりますのでここでは控えさせていただきます」

とはっきりと答えています。

<追記>虐待経緯の時系列まとめ

日テレNEWSの取材によると、事件の4ヶ月前に、交際相手の母親とこどもの叶志郎ちゃんが警察に行っていたということです。

  • 母親が「同棲中の彼が私の子供を殴るので別れたい」と相談
  • 叶志郎ちゃんの額の右側に腫れ
  • 叶志郎ちゃんも「たたかれるので怖い」と証言
  • 警察は内田正也容疑者に口頭で注意
  • 内田正也容疑者は「叱ってるときに殴った」と認める

このことと、鶴見区こども家庭支援課長の会見での話を時系列にまとめると、

2017年

  • 9/21 保育所から「傷やあざがある」と鶴見区に相談
  • 9/29 交際相手の母親が警察に相談
  • 10/25 警察署から自相に児童虐待通告
  • その後 交際相手の母親に複数回の電話、2度の家庭訪問

2018年

  • 1/18 児相が内田正也容疑者の身体的虐待を認定
  • 1/23 叶志郎ちゃんが緊急搬送
  • 1/25 叶志郎ちゃんが亡くなる

時系列にすると、どこに問題があったのかしっかりと分かるのではないでしょうか。

保育所、母親からは児相、警察に相談がありました。

警察も1ヶ月かかっていますが、しっかりと確認してから児相に連絡しています。しかも、「児童虐待通告」です。

「児童虐待通告」を検索してみると、おおくの市町村や警察で「何かあったらすぐに連絡を」という取り組みをしています。

八王子市では、

通告義務:児童虐待の通告はすべての国民に課せられた義務です!

児童福祉法第25条の規定に基づき、児童虐待を受けたと思われる児童を発見した場合、全ての国民に通告する義務が定められています。 」

とまで、HPではっきりと言ってます。

それなのに、こういう結果になってしまったというのは、児相に問題があるとしか言いようがないです。

児童虐待の事件はずっと前から起きています。

最近でも、厚木の熱中症でなくなってしまった子供たち、大阪の部屋に監禁された2歳女児、神奈川県の4児、福岡の5歳児・・・大きな事件が立て続けに起きています。

管理人にも小さい子供がいます。

同性代の子どもたちが虐待されて亡くなってるニュースを見るたびに、心が痛くなります。

以前、このサイトに児相の方からのおしかりのご意見をいただきました。

一生懸命仕事されてるのはわかりますが、このような結果をなくすために、何をしなくてはいけないかを内部で話しあってもらいたいです。

いくら公務員でも、仕組みを変えていくことはできるのではないでしょうか。

そうしない限り、こういった事件はなくならないとおもわれます。

新しいことが分かり次第、追記していきます。

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山上徹也容疑者のフェイスブック顔画像

編集長

長野県松本市出身。静岡大学理学部卒業。その後、大手出版社に20年勤務したのち、いくつかのweb系メディアの立ち上げる。業界のウラ側からニュースを検証しています。

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