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梅川治男作品は27本「最新作のNetflix『彼女』も公開中止の可能性」

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4/6の週刊文春オンラインで、敏腕映画プロデューサーとして知られる梅川治男(うめかわはるお)氏(61)が、過去の作品に出た女優たちにやってきたことが暴露されています。

梅川治男氏が携わった作品は、映画単体では全部で27本あります。最新作はNetflix映画の『彼女』。4月15日からの世界190カ国の同時配信を控えていますが、中止の可能性も出てきました。

梅川治男作品と梅川治男氏のプロフィールを検証します。

梅川治男氏の作品は映画単体で27本

梅川治男氏が携わった作品をまとめました。梅川治男氏は、おもにプロヂューサーとして映画作品を作っていて、テレビなどを除けば26作品あります。

映画タイトルと製作年、主人公、ヒロインなどをつとめられた女優を並べてみました。

  • バタアシ金魚(1990)高岡早紀、土屋久美子
  • きらきらひかる(1992)薬師丸ひろ子
  • LEVEL(1994)佐倉しおり、呉めぐみ
  • トイレの花子さん(1995)前田愛、河野由佳
  • スーパースキャンダル(1996)藤谷美和子
  • 私たちが好きだったこと(1997)鷲尾いさ子
  • ベル・エポック(1998)石田ひかり、白島靖代
  • 荒神(2002)魚谷佳苗
  • EGG(2002)チョ・ヘヨン、氏家恵
  • 力道山(2004)中谷美紀、鈴木砂羽
  • 東京ゾンビ(2005)奥田恵梨華、松岡日菜
  • テニスの王子様(2006)岩田さゆり
  • 蛇にピアス(2008)吉高由里子、あびる優、ソニン
  • 愛のむきだし(2008)満島ひかり、安藤サクラ
  • 鎧 サムライゾンビ(2008)夏目ナナ、中島愛里
  • 非女子図鑑(2009)鳥居みゆき、足立梨花
  • 軽蔑(2011)鈴木杏
  • ヒミズ(2011)二階堂ふみ、神楽坂恵(園子温監督嫁)
  • 魔女の宅急便(2014)小芝風花
  • 過激派オペラ(2016)早織、中村有沙、桜井ユキ
  • 幼子われらに生まれ(2017)田中麗奈、新井美羽、南沙良
  • THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY(2017)桜井ユキ
  • 焼肉ドラゴン(2018)真木よう子、井上真央、桜庭ななみ
  • 純平、考え直せ(2018)柳ゆり菜
  • 火口のふたり(2019)瀧内公美
  • エンボク(2019)秋乃ゆに
  • 彼女(2021 4/15~)水原希子、さとうほなみ(ほな・いこか)

最新作はNetflix映画の『彼女』です。4月15日からの世界190カ国の同時配信です。週刊文春は4/7に発売されます。

同じ性被害の加害者の榊英雄監督(51)の映画「ハザードランプ」はすでに公開中止が決定されています。

このタイミングでの暴露記事です。大丈夫でしょうか?

映画以外にもテレビや舞台もしています。週刊文春では舞台女優の菅彩子さんについて書かれていました。

梅川治男氏がいつ頃から文春で報じられているようなことをし始めたのはわかりません。

ただ、上記の映画の中でも、梅川治男氏になにかされたり、言い寄られた経験がある女優さんがいるのではないでしょうか。

4/7発売の文春では、どのような要求を女優たちに行っていたのか、詳しいことが書かれています。

梅川治男氏のプロフィール

梅川治男氏のプロフィールは、

  • 生年月日 1960年10月5日
  • 年齢 61歳
  • 出身 大阪府大阪市
  • 育和小学校、白鷺中学校
  • 大阪府立大学工業高等専門学校電気工業科中退
  • 1984年 ディンダーボックスに入社
  • 1985年 日本大学芸術学部映画学科卒業
  • 1987年 「バタアシ金魚」で初プロデュース
  • 1995年 ステューディオ スリーを創設
  • 2005年 (株)ギャガコミュニケーションズ企画制作部チーフプロデューサー
  • 現在 (株)ステューディオスリー 代表取締役

梅川治男氏の顔画像

週刊文春に載っている梅川治男氏の顔画像です。

梅川治男氏-顔画像-1

「Japan Creator Bank」というサイトに載っている梅川治男氏の顔画像です。

梅川治男氏-顔画像-2

週刊文春で書かれている梅川治男氏の行状

週刊文春で書かれているのは、

  • 新人や舞台女優たちに、権力を振りかざして性被害を与えていた
  • 食事に行った席で、トイレで局部の写真を撮らせて送らせた
  • 若い俳優たちをハプニングバーに連れて行って行為をさせた
  • 女優の自宅へ行き、行為を断られると、映画から降板させた

(引用:週刊文春)

などでした。

じっさいにはさらにすごいことが書かれていましたが、単語や内容をやわらかくして引用させていただきました。

梅川治男氏からは、

「今回はノーコメントで」

という返事しか返ってきていないということです。

梅川治男氏は、同じような性被害の件で暴露されている園子温監督の右腕的存在のプロデューサーです。

映画製作だけではなく、私生活の師匠としても園子温監督を見習っていた可能性があります。

もしかしたら組織ぐるみ、組織の常識として周りの人たちの認識になっていたのではないでしょうか。

そうだとしたら、梅川治男氏を含めて関係する人たちは、映画界全体の名誉と誇りを地に落とした最も罰すべき罪人だといえます。

園子温監督は法的措置をとると話されていますので、今後どうなっていくのか、追記していきます。

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川口龍太郎の不動産会社は丸千興業

長野県松本市出身。静岡大学理学部卒業。その後、大手出版社に20年勤務したのち、いくつかのweb系メディアの立ち上げる。業界のウラ側からニュースを検証しています。

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