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うなぎの穴釣りって?土用の丑の日の蒲焼の由来は?今年はいつ?

うな重
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うなぎの穴釣りって知っていますか?

ミミズを付けて、うなぎのいそうな石に下に突っ込むんですが
結構釣れるようです。

今年の土用の丑の日は、7月29日です。
土用の丑の日に向けて、やってみようかな?

土用の丑の日のかば焼きの由来も調べてみました。


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ウナギの穴釣り

ウナギの穴釣りって、結構簡単らしいです。

 

用意するものは、釣り針(ウナギ針、丸セイゴなど)
棒、ナイロンテグス、エサ(ミミズなど)
これだけです。

 

後は、クーラーとか、ゴム長とか、補助的に必要なものを
それぞれ、考えてください。

 

釣り方は、エサを針に着けて、
棒の先端につけて、石の下とか、穴の中とかに、突っ込んで
エサを置いたら、棒は抜く!というやり方です。

 

こちらにユーチューブの動画載せておきますので、
判らない人、カンタンに見てください。
探偵ナイトスクープ

 

かなり迷人に、てこづっていましたが、
なんとか、釣れている所がみれます。

 

僕の住んでいる長野県にも、岡谷市という
うなぎで有名な街があります。
川の名前は、天竜川で、オイシイうなぎ屋さんもたくさんあります。

 

ウナギで有名なところに、静岡県の浜名湖がありますよね。
海の近くの川や、湖にゆうめいなところが多いんですが
こんな山の中にうなぎ?・・・って思いませんか?

 

うなぎの一生を調べてみると、
岡谷市のうなぎってすごい!!って思いました。

 

ウナギの一生。

「ワタクシ、生まれも育ちも、葛飾柴又・・・」ではないんですが
うなぎが生まれる所は、なんです。

 

いまだによくわかっていないんですが、
現在、西マリアナ諸島の南西部というところまで、わかっています。
こちらのサイトを参考にさせて頂きました)

 

約2,000km!離れた場所なんですが、
そこまで行って、産卵するようです。

 

生まれた子供は、海流に乗って、1年くらいで、日本にたどり着きます。
河口で、淡水で生きていけるように、体のつくりを変えます。
その際に、捕獲されたものが、養殖されて、食卓にあがります。

 

捕獲されなかったものが、川の流れに逆らって、
上流までたどり着くんですね。

 

上の「探偵ナイトスクープ」のうなぎにしても、
岡谷市のうなぎにしても、そんな旅をしているわけです。

 

10年くらいたつと、ふたたび、南の海に向かいます。
その際には、あるホルモンがでて、
がむしゃらに泳ぎ続けるようです。

 

本能と言うか、体のシステムというか、
かなり不思議な仕組みで、いまだによく理解されてはいません。
こちらのサイトを参考にしました)

 

そんな大変なうなぎを、穴釣りなんかで釣って、
かば焼きにして食べてもいいのかな~なんて思うんですが
かなりおいしいんで、つい、何も考えずに食べちゃうんですよね。^^

 

最近では、「うなぎゅう」なんてCMもやっていて、
夏の土用がちかづいています。

 


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土用の丑の日とは?

まず、土用とは、
中国から来た五行思想の考え方の中の一つです。

 

五行思想とは、木、火、水、土、金の五個の要素で
世界は作られているという考え方です。

 

まあ、詳しいことはよくわかりません。
Wikipediaを読んでも、???でした。

 

ただの名前事だと思ってください。
そして、各季節に木、火、水、金を当てはめて、
その間を土にしたようです。

 

つまり、
春  ―  木
夏  ―  火
秋  ―  金
冬  ―  水
で、それぞれの四立(立夏、立秋、立冬、立春)の前の
18日間を土用と呼んでいるようです。

 

その土用の期間の中の丑の日を、「用の丑の日」と呼ぶんですが
特に、夏の土用の日に、うなぎを食べる習慣が、
江戸時代に始まったようです。

 

岡谷市では、冬の土用の日を、「寒の土用の日」と呼んで
記念日として、依頼したようです。
もちろん、うなぎの消費を増やすことが目的です。

 

実際には、夏よりも、冬のウナギの方が、脂がのっていて
とってもおいしいらしいです。

 

なぜ、土用の丑の日に、うなぎ?

江戸時代の発明王、平賀源内が発端という説が有名です。

 

あるうなぎ屋が、平賀源内に相談に行ったそうです。
「夏に売れないうなぎを、どうにかしてくれないか?」と。

 

すると、『本日、丑の日』と書いて、
店先に貼ればいいと、言われたそうです。

 

そのころ、丑の日に、「う」のつく料理を食べると、
夏バテしないという風習が有ったそうで、
その張り紙が功を奏して、そのうなぎ屋は、かなり繁盛したそうです。

 

その張り紙を、あちこちのうなぎ屋が真似をし出したおかげで
土用の丑の日 = うなぎを食べる
という、風習が定着したようです。

 

際に、うなぎには、疲労回復に効く
ビタミンA,Bなどが豊富に含まれているし
EP、DHAなどもたくさん含まれます。
夏バテにぴったりな食材のひとつなんです。

 

まあ、生まれて、産卵するまで、
トータル4,000km以上をおよぐエネルギーを
持っているわけです。

 

そうとう、エネルギーを持っている事は
紛れもない事実ですから、
夏バテしそうになったら、ウナギのかば焼きを食べるのも
一つの手なのかもしれません。

 

ちなみに、今年の土用の丑の日は、
7月29日です。

 

ぜひ、おいしいうなぎを、お店で食べてくださいね。

 

今日は、うなぎについて
お話しさせて頂きました。

 

最後まで、読んで頂いて
ありがとうございました。

 

では、また。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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水谷優太

水谷優太

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【長野県出身。信州大学卒業。趣味は読書と映画鑑賞。松本市で取材活動をしています。】

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