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渡邊宏の顔画像が判明「白いひげの仙人顔」ふじみ野市立てこもり事件

渡邊宏-顔画像事件

埼玉県ふじみ野市で起きた渡邊宏(わたなべひろし)容疑者(66)の住宅立てこもり事件。

母親がなくなったことに腹を立てて主治医に発泡した渡邊宏(わたなべひろし)容疑者の顔画像について調査していきます。

ニュースにアップされた渡邊宏容疑者の顔画像は、白いひげをたくわえた仙人顔でした。

渡邊宏の顔画像が判明「白いひげの仙人顔」

1/27の夜9時ころから、埼玉県ふじみ野市で起きた立てこもり事件の犯人、渡邊宏(わたなべひろし)容疑者のかお画像を調査しています。

1/28の朝8時ころに逮捕されましたが、その時点での顔画像は報道されませんでした。

その後、FNNプライムオンラインで、警察車両の後部座席の真ん中に乗り、うつむきながら東入間警察署の中に入っていく渡邊宏(わたなべひろし)容疑者の顔画像が報道されました。

渡邊宏-顔画像

渡邊宏容疑者は、警察車両の中では寝ているような感じで、かなり疲れきった顔をしています。

渡邊宏容疑者の家がある場所はこんな感じのところです。ニュースの画像では警察官が警備しているのがよくわかります。

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1/28の朝、警察官が渡邊宏容疑者宅に突入して、渡邊宏容疑者を確保しました。

渡邊宏-顔画像-7

同時に被害者も待機していた救急車に運ばれました。

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渡邊宏容疑者が警察車両で連行されるところの他のTV局の顔画像です。

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もう性も根も尽き果てた・・という感じです。

渡邊宏容疑者が、被害者の医師たちを呼んで立てこもったのが夜の9時です。それから夜通し猟銃を突きつけていたことを考えると、意識もうろうとしていたのでは?と推定されます。

それでも警察とずっと対峙し続けたのは、渡邊宏容疑者の主治医である被害者の医師や看護師に対する恨みがとても強かったせいではないでしょうか。

ニュースで顔画像が出てくるまでは、ヤフコメの掲示板などでは

「Vシネの悪役のようないかつい感じの60代って怖い」

「体もゴツく、顔も迫力のあるじいさんかな?」

と言われていました。

医師が弔問することへの疑問「医療ミスがあったんじゃ?」

爆サイやヤフコメなどでは、今回の事件に対して

「医師が弔問するってどうなの?」

「何があったんだ。普通、医師も看護師も線香あげに来ない。なにがあったのか」

「医師や職員が男性だけで訪れているのは暴力を振るわれる恐れが高いと判断した為だろう。でも拳ではなく猟銃が出てくるとまでは想像出来ない」

「診断書の内容でもめていたという情報もありましたよ」

「病院関係者が複数人で患者だった故人の弔問に行くって普通はないよね。推測でしかないが、何か医療ミスをしたために複数人で謝罪の意味も含め弔問したのだとすると、容疑者の怒りも理由合あるのかも」

「無職の息子は母親の年金頼みの生活をしていたのだろう。金づるに利用していた母親を失い医療介護両面で世話になっていた三人を逆恨みしての犯行といったところか。いい歳してどこまで母親の脛をかじるつもりなのか」

と好き勝手にコメントしてました。

実際に、わたしの両親がなくなったときにも、医師とか看護師さんたちがお線香を上げに来るなんてことはなく、近所のお葬式でもまったくありませんでした。

ただ、訪問医療をしている友人の話では、

「『通常、医師は弔問に行かない』なんてことはないよ。もちろん、大きな病院とか入院していた患者が亡くなったときには行くことはまず無いけども、訪問医療をしてるお医者さんの半分くらいは、亡くなったときに家に行ってる」

ということです。

知り合いの女性も、

「医療機関で受付をしていたことがありますが、本当にびっくりするような理由で逆恨みをしてくる患者やその家族っているんですよ。しつこく何度も何度も電話して怒鳴りつけてきたり、直接怒鳴り込んできたり…」

通常のときはとても優しそうに見えても、親が亡くなるなどの衝撃的な状況では人が変わったような態度を取るようなことはよくあることです。

今回の件では、医師たちが自発的に弔問に訪れたということではなくて、渡邊宏容疑者が母親が亡くなったことに対して、医師たちを呼び出したということです。

FNNニュースでは、

「事前に、散弾銃などを準備していたものとみられ、渡辺容疑者が、鈴木さんらを自宅に呼び出して、犯行に及んだ可能性も浮上しているという。

鈴木さんと一緒に弔問に訪れていた理学療法士の男性も、胸のあたりを撃たれ、手術をして重傷とみられている。また介護士の男性も催涙スプレーをかけられ軽傷を負った」

渡邊宏容疑者に呼び出された医師も、用心して看護師と理学療法士の男性二人を連れて行ったと考えられます。

渡邊宏容疑者の疲れ切った顔の理由は介護?

渡邊宏-顔画像

地域の自治会長を務めた男性(91)によると、

「渡邊さんは2019年3月ごろ、母親と2人で民家に引っ越してきた。間もなくあいさつにきたけど、『母親を看病してますから、近所付き合いはできない』と言っていた。

渡邊さんの母親はベッドで横になっていることが多くて、家にはヘルパーの人たちが出入りしていた。こんなことをする人に見えなかったんで、驚いている」

と話しています。

近所の70代の女性も、

「自治会費の集金に行ったことがあった。ドアを開ける時はいつも半分だけ。呼び鈴を何度も押してやっと出てきてくれた。お母さんを付きっきりで介護しているから、なかなか出られない。大変そうだった。親孝行の人だと思っていた。お母さんが亡くなって精神的に参ってしまったのかな」

とインタビューに答えています。

2019年3月というと、今のような医療状態になる1年前です。

その頃に、おそらく何らかの理由で母親の面倒を見ながら二人だけの生活が始まったわけです。

それから1年後には緊急事態宣言などが出て、渡邊宏容疑者にもかなり負担がかかったのではないでしょうか。

ふじみ野市だけでなく、多くの場所で80-50の介護とか90-60の介護世帯があります。

介護してる人からは、

「いろいろな支援策や支援金ももらえても、周りの人の援助もない中での介護はかなり苦しい。まるで、世間から取り残されていたり、排除されてるような感覚にも陥る」

という声も上がってます。

あの警察車両のなかで寝ているような渡邊宏容疑者の疲れ切った顔画像は、介護のせいなのかもしれません。

<追記>亡くなった医師は地域の訪問診療医師

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日テレNEWSによると、

「埼玉県ふじみ野市の住宅で、住民の男が医師の男性を人質に立てこもり、人質となった男性が撃たれて亡くなった事件で、男が理由をつけて呼び出したため、医師ら7人が住宅を訪問していたことがわかりました。

呼び出されたのは、渡辺容疑者の母親の訪問看護を担当する医師だったということです」

ということがわかりました。

亡くなった医師以外に6人もの方を呼び出して、何かの恨みを晴らそうと考えていたようです。

東入間医師会の関谷治久会長は、亡くなった医師について

「自分の時間を犠牲にしても患者さんと向き合って。(患者さんの)要望があれば彼は行くでしょう。そういう姿勢で臨まれていたんだと思います」

と話されています。

亡くなった医師は、病院勤務の医師でしたが訪問医療の現状を目にして、地域のために開院して訪問医療を始められたそうです。

そして、この地域に住む300人以上の方の訪問医療をされていたと言うことです。

訪問診療を受けている女性たちは、

「もうすっごく良い先生で、本当に親身になって診てくださって。悩み聞いてくださったり、本当に明るい先生で大人気で」

「椅子や座布団なくてすみませんと言ったら、(鈴木先生が)『床のほうが落ち着くんだよね』と床に座って、ゆっくり目を見て『今日どう?』という感じで。お医者さんが来たというよりは近所の優しいおじさんが来てくれたみたいな、それくらいあたたかくて優しくて、距離の近い先生で」

などと話されていました。

<追記>渡辺宏容疑者の母親は26日に

その後の調べで、渡辺浩容疑者の母親は26日に亡くなっていたということがわかりました。

その最後を看取ったのが亡くなった医師でした。

警察関係者によると、

「亡くなる前に、母親の治療方針で担当医師とすれ違いがあったようです。渡辺宏容疑者は母親に胃ろうをしてほしいと言っていたようです。かならずしも胃ろうが良いわけではなくて、それがきっかけで亡くなってしまうこともあるようで・・」

ということです。延命措置などに関して意見の違いがあったということのようです。

<追記>2年前まで通院していた病院関係者の証言

2年前まで母親が通院していた病院の関係者の証言が出てきました。

「お母さんのことになると感情の歯止めがきかず、度々医師やスタッフにくってかかる人でした。診察の待合で『うちの母親を(先に待つ他の患者より)先に診ろ』などと求め、職員が断ると大声で怒鳴り散らすことが度々ありました。

当時、母親に大きな持病はありませんでしたが、体の衰えが進んでいました。肺を検査した際、渡辺容疑者はステロイド系の薬を処方するよう要求。医師から『そこまでの症状は出ていないから、ステロイドは使わない方が良いですよ』と伝えられると、『専門医なのに何も分かっていない』などと書いた長文の抗議文を提出したり、『うちの母親に失礼をしたら絶対許さない』とよく言っていました」

渡辺宏容疑者にとって、とてもいい母親だったのではないでしょうか。ただ、それが行き過ぎた母親への愛情につながってしまいました。

<追記>渡邊宏容疑者の反抗経緯が判明

渡邊宏容疑者が、医師に対して猟銃を撃った経緯がわかりました。

「鈴木さんは前日に渡辺容疑者の母親の死亡確認をしましたが、その後の捜査関係者への取材で、渡辺容疑者が『焼香に来て欲しい』と鈴木さんらクリニックの関係者7人を呼び出したことがわかりました。

鈴木さんらが到着すると、渡辺容疑者は死亡確認からおよそ30時間が経過した母親に蘇生措置を行うよう求め、鈴木さんらが断ると、いきなり銃を取り出し、犯行に及んだとみられます。警察は、事件に至ったいきさつをさらに詳しく調べています」(引用:TBS NEWS)

渡邊宏容疑者は、母親がなくなったときから、治療してもらっていた医師や看護師たちに対して恨みを晴らそうと思っていたようです。

そのために、はじめから猟銃を用意して「お焼香にきてほしい」と嘘をついて呼び出します。

やってきた医師に、すでに亡くなって30時間経ってる母親を蘇生させろと文句を言って、猟銃を撃ちました。

「気持ちはわからないでもないが、とんでもなく自己中で幼稚な考えの持ち主」

と、ニュース解説者もお話されていました。

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増山邦夫の経歴は土建屋の親父?

長野県松本市出身。静岡大学理学部卒業。その後、大手出版社に20年勤務したのち、いくつかのweb系メディアの立ち上げる。業界のウラ側からニュースを検証しています。

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