事件

山口鴻志の大学や生い立ち「長崎から佐賀に移動して罪を犯して大分へ逃走」

山口鴻志事件事件

9月10日の佐賀県鳥栖市で、ハンマーで殴っておばあさんの命を奪ったとして、9月13日に長崎大学薬学部の学生、山口鴻志容疑者(25,やまぐちこうし)が逮捕されました。

長崎から佐賀に移動して、何も関係ない人を探して命を奪った後、大分へ逃走した可能性。

山口鴻志容疑者の大学や生い立ちなどを検証します。

<追記>

山口鴻志容疑者は前日の9日に、自分のアパートに放火していたとして長崎県警が捜査していたことがわかりました。

山口鴻志容疑者は長崎大学薬学部の学生

顔画像が発表されました。

山口鴻志容疑者顔画像

事件の詳細です。

山口鴻志事件

佐賀県警は14日、長崎市中園町の大学生山口鴻志容疑者(25)を逮捕した。犯行を認め「命を奪ってしまうかもしれないと思ったが、確定的な意思はなかった」と供述している。13日午後0時半ごろ、大分中央署に自首していた。

逮捕容疑は10日午後1時すぎ、佐賀県鳥栖市酒井東町の民家敷地で無職大塚千種さん(79)の頭部を複数回殴り、外傷性くも膜下出血による脳機能障害で命を奪った疑い。県警は、山口容疑者と大塚さんの面識の有無などを調べている。

~以下略~(引用:東京新聞)

 

山口鴻志容疑者の大学は、長崎大学薬学部です。

山口鴻志容疑者が住んでる場所は長崎市中園町です。長崎大学薬学部からすぐ近くにあることと、アパートなどが多いことから、ここに一人住まいしていたとおもわれます。

長崎大学-中園町-地図

右下に長崎大学薬学部があって、真ん中上部の線路沿いの赤枠の中が中園町です。

グーグルマップのストリートビューで見るとこんな感じの街です。

中園町外観

結構おしゃれな建物があったり、きれいなアパートや一戸建てがあります。

すぐ脇には線路があり、バスが通っていたり、公園や病院、飲食店、スーパー、学校、交番などもすぐ近くにあって、とても住みやすそうな街です。

山口鴻志容疑者が中園町の中のどこに住んでいたのかは、まだ発表されていません。

そして長崎大学薬学部はこんな感じの場所にあります。

長崎大学薬学部

山口鴻志容疑者が長崎大学薬学部だと判明したのは、長崎大学薬学部のHPからです。

すでに削除されていますが、長崎大学薬学部医薬品情報学分野のHPに山口鴻志容疑者の名前と写真が掲載されていました。

長崎大学薬学部HP

2020年の4月時点でのHP画像になります。

今年は5人の3年生が配属されたということで、喜びの声もありました。現在は4年生になっています。

ただ、名前は5名書かれていますが、横断歩道を歩いてる画像には4名しか映っていません。どの人が山口鴻志容疑者なのか特定できませんでしたので、モザイクを掛けさせていただいています。

山口鴻志容疑者は25歳とニュースで発表になっていますが、現在、このHPは削除されていることから考えて、長崎大学薬学部の3年生に間違いないようです。

<追記>

横断歩道を歩く4人の中で、一番最後に歩いてるグレーの男性が、山口鴻志容疑者だと判明しました。

山口鴻志容疑者顔画像1

山口鴻志容疑者顔画像2

 

おそらく山口鴻志容疑者は、何年か浪人、留年を繰り返して今年3年生になったのか、他の大学からの編入ではないかと思われます。

というのも、長崎大学薬学部の偏差値は約68くらいでかなり上の方だからです。九州地区では九州大学に次ぐ番目の大学です。

なので、山口鴻志容疑者はかなり頭が良いのではないでしょうか。

山口鴻志容疑者の長崎大学薬学部以前の生い立ちはなにもまだ発表されていません。

山口という普通の名字ですし、おそらくアパートに住んでいたと思われますので、長崎以外の土地の生まれだと思います。

ただ、犯行場所と出頭警察署から、ある程度のことは推測することができます。

山口鴻志容疑者は佐賀か大分の生まれ?

山口鴻志容疑者がおばあさんを襲った場所は、佐賀県鳥栖市酒井東町です。

鳥栖市酒井東町-地図

ちょうど久留米市との市境のあたりで、ほとんど田んぼが広がってるのどかな場所です。

グーグルマップのストリートビューでは、

鳥栖市酒井東町-外観

こんなところで、いきなり犯罪を犯すとかありえないです。

目的を持ってこの場所に来ない限り、山口鴻志容疑者がここに来る理由はないです。

そして、山口鴻志容疑者が出頭したのが、大分中央署です。

大分市-地図

大分市のど真ん中ですね。

山口鴻志容疑者は、犯罪を犯したのが怖くなって大分まで逃げたところで観念して出頭したか、大分に実家があって、家族から促されて自首したかのどちらかが想像されます。

<追記>

その後の調べで、大分市や鳥栖市、被害者と山口鴻志容疑者はなんの関係もないということがわかりました。

 

九州の地図に置き換えるとこんな感じです。

九州-地図

山口鴻志容疑者は自分のアパートを出て、佐賀県鳥栖市酒井東町で犯行に及んで、大分市まで行ったわけです。

いちおう、通り道ですが、鳥栖駅や鳥栖市の繁華街から酒井東町はかなり遠い距離にあるので、車で移動しないと難しいです。

わざわざ離れた場所に行ってるわけですから、佐賀県鳥栖市、または大分県大分市に実家か親戚があると考えるのが妥当だと思います。

今、大学はちょうど夏休みがおわる間際です。

もしかしたら山口鴻志容疑者の実家が佐賀県鳥栖市で、帰省中だったのかも知れません。

そして、亡くなったおばあさんから「なんで早く就職しないの?」とか「早く大学に帰って勉強して卒業してくれ。そして実家の田んぼや畑を継いでくれ」としつこく言われていて、カッとなった可能性もあります。

<追記>

その後の調べで、大分市や鳥栖市、被害者と山口鴻志容疑者はなんの関係もないということがわかりました。

 

親ガチャという言葉も最近はやっていますが、

「親から実家を継げ、継げってうるさい!」

「先祖代々の家なんて、関係ない」

「早く結婚しろだの、早く就職しろだの、うるさいわ」

「いずれ介護しないといけないなんて、誰が決めた?」

「はやく老人ホームに行ってくれ」

と感じてる若者は、かなり増えてきています。

とくに佐賀県とか九州の地方では、両親や祖父母の意見や権力がとても強いと聞いたことがあります。

子供にしたら、やりたいこともできずに田舎に埋もれてしまうことは耐えられないことの一つです。

親にしたら、「せっかく大学まで出したんだから、がんばってもらわないと。自分たちの世話もしてもらわないと」と思うはずです。

そのギャップに山口鴻志容疑者が押しつぶされてしまった可能性もあります。

ただ、犯行動機をまだ山口鴻志容疑者は話していません。

25歳という若さの山口鴻志容疑者が、なぜ79歳のおばあさんの命を奪ったのか、しかもハンマーで、警察には早く取調べをしてもらいたいところです。

新しいことが分かり次第、追記していきます。

<追記>山口鴻志容疑者が自供を始める

山口鴻志容疑者-自供

捜査関係者によると、2人に面識はなく、山口容疑者は現場を「初めて訪れた」と説明。また、「命を奪える人を探していた」との趣旨の供述をしているといい、県警が詳しい経緯を調べている。(引用:毎日新聞)

 

山口鴻志容疑者が自供を始めたようです。

佐賀県鳥栖市も大分市も初めて訪れた場所で、被害者も弱そうな相手なら誰でも良かったということです。

上に書いた帰省とか祖母とかいったことは、全く関係なく、山口鴻志容疑者は単純にサイコパスだということがわかりました。

また新たに何かわかりましたら、追記していきます。

コメント

  1. より:

    広告費のために、まだ詳細のよくわからないニュースを、見てきたかのように勝手に捏造するのやめてください…。勝手に祖母と思い込み、動機を決めつけ、やり取りを想像し、まるでそういう報道がどこかにあったかのようにまとめる。
    最初から妄想まとめはやめてほしいけど、せめて無関係な人物だと分かったなら、祖母と思い込んだ部分は削除を。
    さも新しい情報仕入れたかのようにみせて、ネットの情報集めただけのまとめサイトばかりでうんざりなのに、妄想捏造まで。

    • 水谷優子 より:

      コメントありがとうございます。
      すぐに分かったことを追記、誤ってる部分を削除します
      ありがとうございます。