事件

山口正司の顔画像「急にキレるやつで怖かった」山梨県笛吹市

山口正司容疑者事件事件

山梨県笛吹市の山道で女性の遺体が見つかった事件で、その女性の隣に住む山口正司容疑者(55,やまぐちまさし)が逮捕されました。

山口正司容疑者は、近所の人とはなかなか馴染めない性格で「急にキレるやつで怖かった」と言われています。

山口正司容疑者の顔画像をまとめました。

山口正司容疑者の顔画像

山口正司容疑者事件

山梨県笛吹市の林道脇で女性の遺体が見つかった事件で、警察はきのう夜、被害者の家の隣に住む会社員の男を逮捕しました。逮捕監禁の疑いで逮捕・送検されたのは、山梨県笛吹市の会社員・山口正司容疑者(55)です。山口容疑者は先月29日の夜ごろ、隣の家に住む地域相談員・古屋美紀さん(54)を自宅から直線距離でおよそ8キロ離れた市内の林道まで車に乗せるなど逃げられないように監禁した疑いがもたれています。

山口容疑者は容疑を認めていて、捜査関係者によりますと、「古屋さんを暴行した」という趣旨の供述をしているということです。(引用:日テレnews)

 

山口正司容疑者の顔画像をまとめました。

山口正司容疑者の顔画像4

山口正司容疑者の顔画像2

山口正司容疑者の顔画像3

山口正司容疑者の顔画像4

顔だけ見てると、田舎に住んでる無口な頑固オヤジというイメージが湧いてきます。

バクサイにも近所の方のコメントが載っていました。

バクサイ-口コミ-1

山口正司、急にキレるやつで怖かったな

 

バクサイ-口コミ-2

この犯人の家の近くって、騒音ヤバかったな

 

バクサイ-口コミ-3

そういえば、この家から皿が何枚も割れる音した

 

バクサイ-口コミ4

双方とも子供が同じ中学校とは
どっちも残された家族は大変だな

 

山口正司容疑者、被害者の女性、どちらにも家族がいて、中学生の子供がいました。

昨日まではなんの変哲もない中学生活だったのが、一変しました。

「こうなってしまったら、もう引っ越すしか無い。どうせお父さんは刑務所に行くから今のうちに甲府市内のアパートに引っ越そう。学校の手続きもすぐにやっておくし、はやく荷造りしなさい」

山口正司容疑者の妻は、子どもたちにこう言って、すでに家にはいないはずです。

山口正司容疑者は「急にキレるやつで怖かった」

山梨県の南アルプスに近い田舎でひっそりと生きてきた山口正司容疑者。

周りが畑だらけで、会社以外ではあまり人と関わらないように生活していたと見られます。

近所の人も、

「普段から無口で怖かった。いつか、なにかやるとはおもっていたが・・・。なるべく近づかないようにはしていたんだけど、地域相談員をやっていたあの人は可愛そうだった。仕事柄、家に行かないといけないし、家の中を見てしまったら何かを言わなきゃいけないし。そもそも、山口正司容疑者と話なんてできたのかな?」

という感じだったと思います。

地域相談員としての仕事をがんばっていた被害者は、隣に住んでることもあって、そんな山口正司容疑者にも心を開くようにいろいろとお世話をしてきたはずです。

それに対して山口正司容疑者は「うざい」「うっとおしい」「やめてくれ」と心のなかで思っていたはずです。

山口正司容疑者の家の隣が被害者の家

山口正司容疑者の家と被害者の家はこんな感じのところに建っています。

笛吹市航空写真

赤いタブが山口正司容疑者の家で、右隣が被害者の家です。

周りには何もなく、田んぼや畑が広がっています。

ある有名な心理学者の著書に、

「単純接触の法則というものがあります。これは、会えば会うほど相手に対して心をひらいていくという法則です。初めて会った人を食事に誘うよりも、毎日会ってる人のほうが誘いやすいし受けてくれる可能性も高いというものです」

この法則が山口正司容疑者の心にも作用した可能性があります。

それまではタダのお隣さんだったのが、何かと世話をしてくれる、毎日顔を出してくれる、笑顔で様子を見に来てくれる、などの濃厚な接触の回数が増えてきて、勘違いしてしまった・・と考えられます。

これは特に男性に多いです。

若い男性たちの会話でも、

「いま、あのコと目があった!きっと俺のことが好きだと思う。告白してもいいかな?」

「俺に向かって微笑んでくれた。きっと惚れられてる!」

なんていう会話が多いです。が、ほとんど勘違いだというのは、女性たちにはわかってます。女性はなんとも思ってない男性に対しては、かなりフレンドリーで優しくできます。

男はそれを勘違いしてしまうんです。

山口正司容疑者は何も言わず、「無理やり車に乗せた」

山口正司容疑者の顔画像からも、ニコニコ笑って女性と話ができるタイプじゃないです。

有名なコミュニケーション研究の大学教授によると、

「特に昭和生まれの男性は、『何も言わなくても思ってることは通じる』と考える人が多いんです。テレビ、映画の影響があって、逆にそれが美徳だと信じてしまうことも多々あります。その結果、相手の女性の気持ちは全く考えられずに、一方的なコミュニケーションになりがちで、犯罪につながることもあるし、熟年離婚につながることも多いです」

と話されています。

山口正司容疑者も自分の気持ちを言うに言えず、いきなり車に乗せて走り出そうと思ったのではないでしょうか。

で、向かった先は山の中。

山口正司容疑者の家から、まっすぐ南に車で走っていくと、ゴルフ場などがある山の中に行きます。そのあたりが、事件現場の笛吹市芦川村です。

もちろん、信号機もほとんどなく、対向車もまばらだったので被害者の女性が「こりゃ、ヤバい」と思っても、逃げ出すことができないほどの田舎です。

そして現場につくと、被害者と口論になって・・・。

想像するだけで怖いですし、亡くなった被害者の気持ちを察するといたたまれません。

山口正司容疑者の動機の自白や取り調べを早くしてもらいたいものです。

新しいことが分かり次第、追記していきます。

コメント