大切にしたい日を集めました。

カップル旅行におすすめの場所の選び方「たいせつなのはお互いの感情」

カップル旅行-場所-選び方大切にしたい日を集めました。

こんにちは、旅行が大好きなゆうこです。

  • 彼氏と旅行に行きたいな
  • 彼女とどこに旅行に行こうかな?
  • 付き合い始めだけど、どっか行きたいな

なんて、カップル旅行に行こうと思ったとき、旅行先ってどう決めていますか?

「二人が行きたい場所」

「行ったことがない場所」

「TVで紹介された場所」

って、答える人がとても多いです。

でも、それではせっかく仲良くなれるチャンスがもったいないです。

カップル旅行に行くなら、なるべく2人のあいだのキョリや絆が深まるほうがよくないですか?

そんな、2人の気持ちが高まるカップル旅行の行き先の選び方を紹介します。

カップル旅行におすすめの場所の選び方は「感情」がイチバン大切

そもそもですが、カップル旅行に行くための目的ってなんですか?

  • 2人のキョリを縮めたい
  • お互いのことをもっと知りたい
  • 人の目を気にせずイチャイチャしたい
  • 夜の相性をたしかめたい
  • ふたりだけで1日すごしたい

と、今思ったはずです。これら以外にもいろいろあると思います。

ただ、もっと深く考えてみてください。

たとえば、イチバンはじめの「二人のキョリを縮めたい」という答え。

2人のキョリを縮めるってどういうことでしょうか?

  • ずっと手をつないでいること
  • ずっと抱き合ってること
  • ずっとどこか触れ合っていること

「こういうことだよ、ばっかじゃない」と思われるかもしれません。

ですが、良く考えてみて下さい。

「ずっと手をつないでいる」ということは、物理的に見ると、

「あなたの皮膚の一部」と「恋人の皮膚の一部」が接触している

それだけのことです。

あなたはそんなことをしたいんですか?

そうじゃなくて、恋人と手をつないでいることで、「ドキドキ」「ハラハラ」「キューン」とする感情を味わいたいんじゃないでしょうか。

それを頭に入れて、もう一度答えを見て下さい。

  • 2人のキョリを縮めたい
  • お互いのことをもっと知りたい
  • 人目を気にせずイチャイチャしたい
  • 夜の相性をたしかめたい
  • ふたりだけで1日すごしたい

なんか変じゃないですか?

実は、表面的なことを目的だと勘違いしていて、本当の気持ちや感情が隠されてるんですよね。

「お互いのことをもっと知りたい」だったら、「世界中でいちばんきみのことをおもってる」といわれる感動をあじわいたい・・です。

「人目を気にせずにイチャイチャしたい」だったら、誰も気にせず愛情を確かめたいです。

カップル旅行に行く目的は、じつはそういった愛情を感じたり感動という感情を味わったり、経験したいということをおもいだしてください。

カップル旅行でやることは同じ。でも、結果は違ってくる。

その本当の気持をわかった上で大切なのは、どうやったらその感情を味わえるのか?ということです。

「ふつうにりょこうにいけばいいんじゃないの?」

とあなたは思われるかもしれません。

ですが、カップル旅行なんてやることは同じです。

  1. 待ち合わせ
  2. 交通機関に乗る
  3. 行き場所に到着
  4. 観光を楽しむ
  5. ホテルに宿泊
  6. 翌日も観光
  7. 帰宅

です。

そして、誰もが同じように、

  • 2人のキョリを縮める
  • お互いのことをもっと知る
  • しりあいがいないところでイチャイチャする
  • 夜の相性をたしかめる
  • ふたりだけで1日すごす

という目的のために旅行に行こうとおもっています。

その結果、愛情や感動を味わえればいいのですが、うまくいかないときももちろんありますよね。旅行先でケンカしてしまうとか。

もっと具体的にいうと、

  • キョリを縮めたら嫌になった
  • 中身を知ったら嫌になった
  • イチャイチャするのも嫌になった
  • 夜の相性をたしかめたら最悪だった
  • ふたりだけで1日すごしたら飽きた

という感じになって、2日めの家に帰る頃には会話もなくなったなんて話もよく聞きます。

昔有名だった「成田離婚」もおなじ現象です。

新婚旅行とは幸せになるために、イチャイチャするために、愛情を深めるために行くものです。

ところが、新婚旅行に海外に行ってきたら、成田についた時点で離婚することになったというのが「成田離婚」です。

わたしも経験ありますが、旅行先でつまらなくなったり早く帰りたくなったり、あなたもそれに近い記憶、無いでしょうか。

「うーん、おもっていたのとちょっとちがう・・・別れようかな」

なんて。

よくあるのは、ひとりになってホッとすることです。「あー疲れた」って。

つまり、やることはおなじでも結果が違うことはよくあることなんです。

なぜ、そんなふうになってしまうのでしょうか。

カップル旅行の結果が違ってくる理由

カップルで旅行に行ったあとに、せっかくラブラブになろうと思っていたのが逆の結果になる理由は、どんなに好きでも「赤の他人」だからです。

これは結婚してもおなじです。

考え方や感じ方、想像する方法が人それぞれ違うので、同じ旅行に行っても「楽しかった」と思う人と、「つまらなかった」と思う人がいるんです。

これは双子じゃない限り、避けることができないものです。

たとえば、「二人で旅行に行くときにどこに行きたいのか」を相手に聞いてみてください。

ふたりの答えが合致するのは稀だと思います。

あなたは「海」とこたえ、相手は「山」と答えるようなことはよくあります。

わたしのかぞくでも、子供が小さいときにはディズニーへ行ったときもまとまって行動していましたが、大きくなっていくとみんなバラバラに行動していました。

ひとりは乗り物、ひとりは買い物、ひとりは食事、なんて。

それぞれが「最高に楽しい旅行だった」とおもうには、それぞれのおもいを叶えてあげることがとても大事なんです。

それはカップル旅行でも、新婚旅行でも同じです。

たとえば釣り好きの彼氏だったら、行きたい場所はきっと海でしょうし、やりたいことは釣りとか水族館にいったり、市場で新鮮な魚を食べることでしょう。

でも、魚嫌いの彼女だったら、行きたい場所はTDLやUSJのような場所です。けっして釣りをしたいとも思わないし、ごはんだって魚よりはイタリアンとかフレンチでしょう。

そんなふたりが一緒に旅行に行って満足する楽しい旅行にするには、最大公約数的な解答をみつけないといけません。

それなのに、旅行の行き先の選び方が

  • 二人が行きたい場所
  • 行ったことがない場所
  • TVで紹介された場所

だとしたら、うまくいくかいかないか、かなりギャンブル的になってしまいます。

では、どういう選び方をしたら愛情や感動を味わえるラブラブなカップル旅行になるのでしょうか?

愛情や感動を感じるコツは、カップル旅行の行き先の「場所」

熟年夫婦のカップルでしたら、おたがいの好き嫌いもはっきりわかっていますしなんかいも行ってるので、だいたいすぐにきまります。

問題なのは、まだ付き合い始めて間もないカップルだったり、始めての旅行をするカップルの場合です。

お互いの行きたい場所を聞いて決めるのもいいことですが、お互い想像だけで行きたい場所を言い合ってもなかなかうまく決まりません。

片方がおれて言うことを聞くなんてこともあります。

はじめに書きましたが、カップル旅行でやることは同じです。

ふたりで集まって、交通機関を使って旅行先の場所に移動して、観光して、ホテルに泊まって、翌日も観光して帰ってくるだけです。

うまく愛情や感動を味わえたカップルと、そうでないカップルはどこがちがうのでしょうか。

2人の関係性や人間性、相性にもよりますが、わたしがいちばん大切に思ってるのは・・・

カップル旅行の場所

です。

カップル旅行の行き先の場所によって、愛情や感動をよりふかく感じられるかどうか、半分くらいは決まってきてしまいます。

あなたにも思い出があるはずです。カップル旅行以外のいろいろな旅行で

  • ここ最高だった
  • まあまあかな
  • なんか行って損した

と思った旅行が。そう思ってしまった原因の半分は旅行の行き先の場所です。

カップルじゃなくて会社の旅行で言った場所が最高だったときに、カップルで行っても最高のはずです。

ぎゃくに、なんか行って損した場所にカップルで行っても、盛り上がらないはずです。

ふたりで手をつなごうが、抱き合おうが、イチャイチャしようが、結果として「よくない場所だった」という感想になるはずです。

なので、ふたりでいかなくても最高だと、ふたりとも思うような場所に行けば、かならず最高のカップル旅行になるはずです。

どうやったらあなたちにとって最高のカップル旅行にできるのか、そのカップル旅行の場所の選び方を、次から紹介していきます。

カップル旅行の「場所」の選び方

社内旅行でも家族旅行でも一人旅でも、「最高だった」と思えるような場所に、カップルで旅行するのがイチバンリスクがすくない場所の選び方です。

その場所の選び方を、心理学的に考えると、

  • 非日常を味わえる場所
  • 想像とのギャップが激しい場所
  • ピークエンドの法則

この3つが当てはまる場所を選ぶことで、最高のカップル旅行になるはずです。

ひとつずつ説明していきます。

非日常を味わえる場所

旅行一般ですが、いちばん大切なことは、

旅行とは非日常を味わうこと

になります。

その最たるものの例は海外旅行です。

海外旅行は、右を見ても左を見ても非日常です。

普段ならかならずいる日本人はまったくおらず、外国人しかいません。しかも、日本語は通じないわけです。

海外旅行中のあなたは、物語やゲームの中に放り込まれた主人公のようなものです。

それが非日常というものです。

その非日常を味わうために行くのが旅行なので、日常があったらまずいわけです。

たとえば、旅行先のホテルの夕食で旅行先の土地の食べ物がなく、全部北海道や沖縄、京都などの有名産地からの取り寄せ品だったらがっかりしますよね。

もっといえば、ホテルの夕食がなくてコンビニのおにぎりやサンドイッチだったらどうですか?日常の夕食に戻ってしまいます。

では、どうすれば非日常な場所を見つけられるでしょうか。

基本的に、あなたや恋人が今住んでる場所と、全く違う場所を選ぶことです。

  • 山の中だったら海に行く
  • 海の近くなら山へ行く
  • 都会なら田舎へ
  • 田舎なら都会へ

わたしは長野県松本市に住んで何十年と立っていますが、いまだに海を見るとドキドキわくわくしてきます。つい写真を取ってしまいます。

このあいだNHKのあさイチで華丸さんが「雪が積もった富士山を見たら必ず写真を撮る」と言ってました。

それと同じで、あなたのなかにも、ここにいったらかならずどきどきわくわくするという場所があるはずです。

まずはその場所を第一候補にしましょう。

そのうえで、日程的に移動できる範囲のところで、行き先の場所を考えることです。

日程的とは、負担にならずに旅行先で遊べる日程です。

わたしが考える理想的な1日目の日程は、

  1. 朝 集合
  2. 昼 目的地かその手前で昼食
  3. PM 目的地で遊ぶ
  4. PM5時ころ ホテルへ
  5. PM7時ころ 夕食
  6. PM10時ころ お風呂
  7. PM12時ころ 就寝

この日程で行く場合、あなたの住んでる場所から電車や車で3時間ぐらいの所が、目的地となります。

例えば東京に住んでいるのでしたら、

  • 非日常 田舎のホテル
  • 3時間 千葉、栃木、横浜、静岡、山梨、長野

という感じになります。

あとは、普段海によく行っていたり、キャンプに行ってたりということがあれば、それとは逆の方向で考えていくことです。

繰り返しますが、非日常を味わうためにすることは、

  • 普段とは逆の風景の場所

に行くことです。山を見ることが多ければ海へ、都会のビルの中にずっといれば、田舎の森の中や海辺に行くことです。

まちがっても、同じようなところはだめです。

山の中に住んでる人が山の中の鄙びた温泉に行ってもそれほど感動は無いです。海辺に住んでる人が同じような海辺に行っても感動は薄いです。

想像とのギャップが激しい場所

あなたは想像するときに、五感のうちのどれを使いますか?

恋人はどうですか?

ひとは大きく分けて、3つのタイプに分類されます。

  • 視覚優先
  • 聴覚優先
  • からだ優先

簡単に言うと、目で見たものに感動するのか、音に感動するのか、体つまりさわったりたべたり動かしたりすることで感動するのか、この3つのタイプです。

視覚優先型の人は、言葉の中に写真的な言葉を使います。

  • 青い空がキレイだった
  • 見た目がタイプ
  • 橋から羽島で広がる水平線

聴覚優先型は、

  • 森の静けさが心に響いた
  • 潮騒が心地よい
  • 君の歌声が心地よい

からだ優先型は

  • 焼け付くような暑い砂が心地よい
  • 甘みとすっぱさ、辛さがちょうどいい
  • さわやかな風が髪の毛を巻き上げる

あなたはどのタイプですか?それによって、ギャップが感じられるかどうか変わってきます。

視覚型なら、風景、建築物、絵画など、メインに感じられる場所を選びましょう。

聴覚型なら、コンサート、自然の音、人の息吹など、目を閉じながら楽しめる場所です。

カラダ型なら、たべたり、アクティビティを優先します。

もっと具体的に説明します。

視覚型のひとは、行き先の場所を視覚的に想像します。行き先が海だったら、写真などを見て海を画像的に想像します。実際に現地に行ったときに見た風景と想像とのギャップを楽しめます。

ところが、聴覚型の人は、行き先が海の場合、海の音を想像します。実際に現地に行って海を見ても、音が聞こえてこない限り感動しません。

からだ型のひとは、海で食べれるイカ焼きとかサザエのつぼ焼きを想像します。現地に行ってそれらを食べたときに初めて感動するわけです。

つまり、同じ海でも行き先が変わってきますし、同じ海でも感動する人もいれば感動しない人もいるわけです。

大切なのは、ふたりのタイプが同じなのか、違うのかです。おなじだったら問題ないですが、ちがったら、お互いのタイプの行き先をそれぞれ考えて折り合いをつけることです。

確かめ方は、質問です。

(問)次の言葉から想像するものは?

  • 真夏の海
  • 春の山
  • 秋の空
  • 冬の湖 など

ほかにもいろいろな言葉を聞いてみるのがいいです。答えに「画像」「音」「食や触、匂い」などの修飾語が付いてるはずなので、それで確かめます。

あなたもやってみて下さい。

目を閉じてみてください。たとえば「真夏の海」で何を想像しますか?

  • 視覚型 真っ青な海、ギラギラ輝く太陽、真っ白な雲、ビキニを着た女性
  • 聴覚型 海の波の音、かもめの声、遊んでる人の声、台風の音、砂を踏む音
  • カラダ型 暑い、肌がちりちりする、汗が出る、生ビール、ビーチバレーで遊ぶ

と言った感じです。

自分と相手のタイプがわかったら、どうすればそのタイプを感じられるのか考えましょう。

ふたりとも視覚型なら、観光をメインに。

ふたりとも聴覚型なら、現地の人とのふれあいや、雑踏の音を楽しむことをメインに。

ふたりともカラダ型なら、食べたりアクティビティをメインに。

合っていなかったら、交互に行き場所を選択していくことです。

ピーク・エンドの法則

ピーク・エンドの法則とは、

人はある出来事に対し、感情が最も高まったとき(ピーク)の印象と、最後の印象(エンド)だけで全体的な印象を判断する

という法則です。

この法則は、プロスペクト理論を提唱した心理学・行動経済学者のダニエル・カーネマン氏によって、1999年に発表された論文の中で提唱されました。

ひとは、感情がピークのときと、エンドの時の感情しか覚えられないということです。

途中でいいことがあろうと、悪いことがあろうと、最後のお別れのときの印象で決まってしまいます。

なので、ピークとエンドの組み合わせには、4つのパターンがあります。

  • 面白かったし、最高の旅行だった(高P高E)
  • 面白かったけど、いまいちだった(高P低E)
  • なにもなかったけど、最高の旅行だった(低P高E)
  • なにもなくて、つまらなかった(低P低E)

最高の旅行だったと感じるのは、良いエンドを作ることです。いいことが何もなくても良いエンドさえ作っておけば、最高の旅行だと感じてくれます。

簡単に言うと、「終わりよければ全てよし」です。

これを使えるのは、ホテルのチェックアウトと旅行の終わりです。

じつは、最近のホテルでもこのピーク・エンドの法則を使っています。

どこかというと、「朝食」です。

なるべく朝食を豪華にすることで、「良かった」という気持ちのままホテルをチェックアウトしてもらうようにしているんです。

なので、あなたができることは、朝食が豪華なホテルを探すことです。

あなたにも、相手にも良かったと思える朝食はなにか?を探して、それにあったホテルを探しましょう。

そして、旅行の別れ際に「良いエンド」を持ってくることです。

旅行中に喧嘩しても、2日目の午後に無言になったり会話が途切れても大丈夫です。

別れる間際に「良いエンド」を持ってくることで、あなたにも相手にも「最高の旅行だった」と思わせられます。

「良いエンド」のキーワードは、「夕暮れ」です。

夕暮れ時は、感情がでやすいです。それを利用して、なんとなく二人のキョリが縮まったとか、お互いのことがよくわかったと思わせることです。

車で旅行に行った場合、夕暮れ時の駐車場で休憩を取ります。そのときに、車の中で

  • 旅行で楽しかったこと
  • 旅行でおもしろかったこと
  • 相手をどう思ってる
  • 小さいときの話し

などをはなしましょう。

とくに効き目があるのが「小さい時の話」です。

たとえば

「わたし、小さいころあまり旅行できなかったんだけど、こんなに楽しい旅行は始めて」

とかです。そして、どんなところに旅行に行ったとか、失敗談とか、修学旅行の話をすれば、かなり盛り上がるはずです。

途中に軽くボディタッチをしながら話すとさらに効果倍増です。

そして最後に、「今日はありがとう。とっても楽しかった。また行こうね」と話しましょう。

ほんとうは、このシチュエーションを家の近くで作って、「このままずっと一緒にいたい」という気持ちのまま、すぐに別れるほうがいいです。

そのあと、別れて1時間後くらいにSNSで「ありがとう」と伝えておくことです。

旅行のパターンによって変わってきますが「最後に夕焼けを見ながら隣通しに座って会話をする」ことが良いエンドになります。

なので、2日目の予定は、

  • 朝 朝食
  • 10時 チェックアウト
  • 昼 昼食
  • 3時 目的地出発
  • 5時 夕焼けを見ながら会話
  • 6時 解散

という流れがいいと思います。

この流れでいける範囲の場所を旅行先に決めましょう。

カップル旅行におすすめの場所の選び方

カップル旅行におすすめの行き先の場所を選ぶ方法を紹介してきました。おわかりになってもらえたでしょうか。

いちばん大切なのは、

どういう感情を味わいたいのか?

ということです。

その感情を味わうために、いちばん大切なのは旅行先の場所です。

その場所は、

  • 非日常を味わえる
  • 想像とのギャップが有る場所
  • ピークとエンドが大切

それらを満たすことができる場所です。

多くのサイトでは、「カップル旅行におすすめの場所」として、10選とか20選を掲載していますが、それに惑わされてはいけません。

おすすめの場所は、人それぞれちがってきます。

軽井沢に住んでる人に、軽井沢がおすすめだよと話しても仕方がないです。

とくに、一番はじめのカップル旅行は、いろいろな準備や気配りがとても大切で、その後の連居合がうまくいくかどうかに深く関わってきます。

1回の旅行で分かれたり、逆に結婚を意識するようになったりします。

旅行でやることは一緒なんですけどね。

いちばん大切なのは、相手がどういうタイプのひとなのか、何を望んでいるのかを普段からしっかりと見極めることです。

そのうえで、ふたりにあった旅行の行き先を考えましょう。

すこしでも参考にしてもらえたら、とても嬉しいです。

カップル旅行の持ち物

車なしカップル旅行の楽しみ方

恋人と旅行先で喧嘩する理由

 

長野県松本市出身。静岡大学理学部卒業。その後、大手出版社に20年勤務したのち、いくつかのweb系メディアの立ち上げる。業界のウラ側からニュースを検証しています。

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